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アラサー女性必見!誰でも色っぽく見える仕草5つ

2019/01/29

みなさんのイメージする「色っぽさ」とはどんなものでしょう? 
誰もが認める美人というわけでも、モデルのような抜群なスタイルでもないのに、なぜか色気のある女性っていますよね。
今回は、そんな女性たちのように仕草だけで色っぽさを醸し出せるコツをご紹介します。

(1)物を受け渡しするさいは「両手」を心がけて

美しい所作が光る“茶道”では、細かい仕草に赴きがありますよね。そんな所作のひとつひとつが「大和撫子」と呼ばれる所以につながっているようです。

茶道を学んでいた筆者が思わずうっとりしたのが、お客が物を扱うさいに“両手”を心がける佇まいです。亭主が大切なお客をおもてなしする茶道では、貴重なお道具を使います。
そのお道具を拝見するとき、お客は傷つけないように、両手で扱います。日常生活で、横着して物を片手で受け渡ししてしまうことがありますが、この仕草を両手に変えるだけで、相手への思いやりを感じませんか?

丁寧に大切に扱ってくれているという姿勢が、なんとも艶っぽく大人の女性として映ることでしょう。

(2)タクシーの乗り降りは「腰」からスタート

街中を見渡すとタクシーを始めとする車への乗り降りの仕方がおブスな女性の多いこと……。仕事もバリバリこなし、プライベートも充実しているような憧れのアラサー女性なら、そんなおブスな乗り降りはNG! 

「普段から良い車に乗せてもらっているんだろうな〜」と思わず感じる色っぽいアラサー女性になるためには、美しい乗り降りの仕方を覚えましょう。

まずは、荷物を先に車の中へ入れ、それから車に背を向けるようにし、腰から静かに椅子に軽く座ります。両足を揃えたまま、少し浮かせ、半回転させて乗り込みましょう。降りるさいも同様に、体を半回転させて両足を地面につけてから、立ち上がります。街ゆく人も見とれてしまうような乗り降りの仕方をマスターしてくださいね。

(3)落としたものを拾う時は「しゃがむ」こと

床にペンを落としてしまったとき、周りに誰も人がいないからといって、油断して立ったまま「よっこらしょ」なんて拾っていませんか?
見られていないからといって、日頃のおブスな所作は癖になってしまう危険性がありますよね。立ったまま、床に手を伸ばして物を拾おうとすれば、お尻のラインが浮き出てしまったり、見た目も悪いでしょう。

床に落ちてしまった物を拾うとき、まずはしっかりと“しゃがむ”ことが重要です。右手で物を拾うのなら、落ちている左側に、反対に左手ならば右側にしゃがむようにしましょう。
このワンクッションがあるだけで、女度がアップしますよ! 

(4)考え事をするときに「口元」をちょっぴり隠す

会話をしている最中に考え事をするようなタイミングで口元を手でちょっぴり隠してみましょう。このときの隠し方は“歯痛のポーズ”を思い出してくださいね。

手が口元を半分ぐらい隠すことによって、表情が読みにくくなりますよね。それに、手が口元にいくことで、自然と相手の目線も口元に……。セクシーな唇の動きに思わず視線が奪われることでしょう。

そのまま上目遣いで相手を見つめると、なんともセクシーな色っぽい仕草に仕上がりますよ。
普段の何気ないコミュニケーションの中で、取り入れやすい仕草ですので、ぜひお試しあれ!

(5)思わずドキッ! 真剣な話のときは「髪を耳にかける」

つい癖で、話を聞きながら髪の毛先を指でクルクル……なんて、子どもみたいな仕草は大人の女性ではNGでしょう。髪の毛を触る癖は、不潔なイメージもありますので注意したいところ。

ですが、時折、男性がつい「色っぽいな」と感じる仕草もあります。それは、髪を耳にかける仕草です。特に効果的なのが、何か資料などを見ながら真剣な話をしている最中に、女性がふと髪を耳にかけるシーン。
すると男性は、「話をしっかり聞こうとしてくれているのかな」と好印象ですし、指先がセクシーに見えるよう。彼女の真剣な眼差しにクラッとすること間違いなしですね。

隠れていた耳が出る……というギャップでもあるので、ここぞというタイミングにわざと狙ってみるのもアリかも? 

どれも、すぐに試せる仕草ばかりですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
アラサーの大人の女性ならば、色っぽい立ち振る舞いで、周りに差をつけてみましょう!

Editor:Hitomi Maehama

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