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必読!スマホの文字入力が劇的に早くなる「6つの裏ワザ」

2019/12/26

スマートフォンで文字を入力する際、どのような入力の仕方をしていますか? もし今より文字の入力スピードが早くなったら……そんな風にぼんやり思いながら、なんとなく自己流のまま、使ってしまっている方が大半でしょう。今回はスマートフォンの文字入力が早くなる裏ワザについて紹介します。

(1)トグル入力モードを切り替える

文字を素早く打つには“トグル入力”では遅いと感じる人も多いはず。しかしそもそも“トグル入力”とは一体なんなのでしょうか? まずは若い世代には聞きなれない“トグル入力”の説明から始めます。

トグル入力とは

トグル入力とは、iPhoneなどのスマートフォンが発売される前に主流だった、ガラケー時代の入力方法です。例えば“う”と入力する場合は“あ”を3回押して入力する方法。

しかし“ああああ”など、連続して同じ文字を入力する場合は“あ”を一度入力し、数秒まってから入力する必要があるので少々面倒......。

iPhoneやスマートフォンが主流となった今、ほとんどの人が指をスライドさせて文字を入力する“フリック入力”をしているのではないでしょうか?

(2)フリック入力の設定と解除の仕方

その名前を知らなくとも、ほぼ全ての人が行っている“フリック入力”。“トグル入力”とは何が違うのかを説明しつつ、“フリック入力”の設定と解除のやり方を【iPhone/アンドロイド】別に動画と文字でわかりやすく説明していきます。

フリック入力とは

“う”を入力したい場合、“あ”を長押しするとその他の“い、う、え、お”が花びら状に出現、指をスライドさせた方向の文字が入力されることをフリック入力といいます。

フリック入力の設定【iPhoneの場合】

【1】設定を開き、一般へ

【2】キーボードへ進みます

【3】もう一度キーボードを選択し

【4】新しいキーボードの追加をタップ

【5】言語の中から日本語を選び

【6】“かな”にチェックマークを付けます

(※すでに日本語のかながキーボードに追加されている場合、この動作はスキップして大丈夫です)

【7】もう一度最初のキーボードに戻り、下にあるフリックのみをONにすればフリック入力の設定の完成です。


フリック入力の設定【アンドロイドの場合】

【1】設定を開き、一般管理へ

【2】言語とキーボードに進みます

【3】オンスクリーンキーボードをタップ

【4】Galaxyキーボードを選択

【5】言語とタイプを選ぶ

【6】日本語を選択

【7】最後にテンキーフリックキーボードをタップすればフリック入力設定の完了です。


フリック入力の解除

【1】設定を開き、一般へ

【2】キーボードへ進みます

【3】もう一度キーボードを選択

【4】下にあるフリックのみをOFFにします


テンキータイプごと解除したいとき【iPhoneの場合】

【1】設定を開き、一般へ

【2】キーボードへ進みます

【3】もう一度キーボードを選択

【4】右上にある編集をタップ

【5】日本語ーかなを選び削除します。


テンキータイプごと解除したいとき【アンドロイドの場合】

【1】設定を開き、一般管理へ

【2】言語とキーボードに進みます。

【3】オンスクリーンキーボードをタップ

【4】Galaxyキーボードを選択

【5】言語とタイプを選ぶ

【6】日本語を選択

【7】テンキーフリックなしキーボードをタップすれば、フリック入力が解除されます。

(3)予測変換を利用する

予測変換を利用すれば、すぐに入力したい漢字が表示され......。なんてことは読者のみなさんご存じかと思いますが、例えば日付を入力する場合も予測変換を利用すれば簡単なことは知っていましたか?

例えば今日の日付を入力したい場合、“きょう”と入力すれば、西暦を含めた今日の日付が複数、予測変換されるので、便利に早く入力できます。

同様に“あさって”と“きのう”入力しても、同じように日付で変換されますので、覚えておくといいでしょう。

(4)英語と数字の入力を早くする

メールアドレスやパスワードを入力するとき、数字と英語の切り替えが早くできたら便利ですよね。毎回キーボードを変えてしまうと、メールアドレスやパスワードのように文字が複数続く場合は、面倒に感じてしまいます。
実は英語と数字を素早く切り替えられる方法があるのでご紹介します!

いつも通り“ABCキー”で入力をし、数字を入力したいときだけ“☆123”を片手で長押しすると数字に切り替えることができます。
数字の入力が終わったら手を離せば再び英語を入力することができるので、覚えておくと便利です。これなら今までよりもスムーズに打ちこむことができるでしょう。

(5)音声入力のOFFで、より正確に入力する

文字を打つのではなく音声入力を試すと、手で入力するよりも格段のスピードの速さを実感できます。使い始めたばかりのころは音声の読みこみが甘い部分もありますが、使いこんで行くうちに使い手のしゃべり癖を習得してくれるので、より正確な音声入力に近づけます。

iPhoneだとキーボードの切り替えマークの隣にマイクのアイコンがあるのですが、キーボードを切り替えようとしたときにしたときに、誤ってマイクのアイコンをタップしてしまい、わずらわしい思いをしたことはありませんか?

音声入力の解除の仕方

【1】設定を開き、一般へ

【2】キーボードへ進みます。

【3】音声入力をOFFにすると音声機能が利用できなくなるため、誤ってタップした場合でも音声機能が立ち上がらなくなります。

(6)キーボードのローマ字やひらがなへの変更

文字を素早く打つには、自分流の打ちやすいやり方が必要。ローマ字で打つのが得意な人、ひらがな入力の方が得意な人などさまざま。まずはどちらの打ち方が得意なのかを考えましょう。また、利き手の方向にキーボードを寄せて打てば、片手が使えないときでも素早く打てて便利! その方法もお教えします!

テンキータイプは直接ひらがなを入力

テンキータイプとは、ガラケーと同じような配置で置かれているキーボードのタイプ。フリック入力やトグル入力で文字を入力します。

フルキーボードタイプはローマ字入力

フルキーボードタイプというのは、パソコンのキーボードと同じ配置のキーボードのタイプ。ローマ字で直接入力するため、パソコンに慣れている人におすすめです。

利き手によって入力画面の場所もずらせる

カバンや荷物を持っていて片手がふさがっているときは、利き手や空いている方の手に合わせてキーボードをズラすのをおすすめします!

【1】左下にある地球儀のマークを長押し

【2】キーボードのアイコンが出てきます。

【3】右利きの人はキーボードのアイコンを押したまま右にズラす。

【4】右側にキーボードが寄って、打ちやすくなります。

【5】左利きの人はキーボードのアイコンを押したまま左にズラす。

【6】キーボードが左側に寄り、片手でも打ちやすくなります。

今回は文字入力のスピードを上げる裏ワザについて紹介してみました。
どれも使い始めてみると便利な機能ですので、ぜひ一度お試しあれ!

参考文献
https://support.apple.com/ja-jp

Editor:Hitomi Maehama

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