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私何やってるんだろう…不倫女子が虚しさを感じる瞬間5つ

2019/01/22

「今年こそ本気の恋がしたい!」
新しい年を迎えるたびに“結婚”を意識するものの、どうしても辞め時がわからない不倫。一瞬でも心が通じたという喜びとスリルある恋愛がクセになって、ズルズルと男女関係が続いてしまいがちですよね。でも、やっぱり辛い……。
そこで今回は、20~30代独身女性を対象に「不倫」に関するアンケートを実施。不倫をしていて「虚しさを感じた瞬間」を徹底リサーチしてみました。

(1)誰にも二人の話をできないとき

「社内にいる男性と不倫関係にあるから、デートは絶対に誰にもバレないようにこっそりと……。二人の関係について誰にも相談できないし、常に周りの目を気にしていなければならないでしょ? 初めはスリルがあって楽しかったけど、最近すごく虚しさを感じるし辛い」(26歳/メーカー)

女子会で恋愛トークをするとき、絶対に打ち明けられない歯がゆさ。知り合いに目撃されないように、人目を避けてお忍びデートを強いられる日々。
そんな窮屈な関係に「もう耐えられない」と嫌気が刺してしまう女性は少なくないようですね。

(2)一緒に過ごせないイベントの日

「相手には家庭という大切な存在があるから、誕生日やクリスマスは絶対に一緒に過ごせない。頭では分かっているけど、いざ当日を迎えると虚しさでいっぱいになる」(28歳/IT)

誕生日やクリスマス、年末年始……。恋人同士だったら当たり前のように愛を育むイベントに一緒にいられないのが不倫関係のデメリット。
頭では「仕方ない」と分かっていても、実際に一人ぼっちで過ごしていると、虚しさが倍増するのも無理はないかもしれませんね。

(3)不倫相手が他にもいると分かったとき

「不倫=私だけが愛人だと思っていたら大間違い! 彼のスマホがチラッと見えたとき、女性の名前がズラッと並んでいてガッカリした。まさか複数人の女性を相手にしているなんて……。虚しくて涙が止まらなくなった」(29歳/医療事務)

相手の男性は今回の不倫が初めてとは限りません。次々と相手を変えてお付き合いしている男性もいれば、複数人の相手と関係を続けている男性もいるようです。
それでも構わないと割り切っていても、やっぱり自分以外の女性の存在を目の当たりにするとガッカリしてしまいますよね。

(4)愛の言葉をささやかれたとき

「“可愛いね”、“ずっと一緒にいようね”、“結婚しよう”と言われれば言われるほど、虚しくなる。だって、だたその場を盛り上げるだけの言葉にすぎないって分かっているから……」(24歳/メーカー)

「もっと早く〇〇ちゃんに出会いたかった」「妻とはもうすぐ離婚するから」なんて愛のささやきを耳にすると、つい男性を信じたくなってしまうもの。
でも、これは愛人をキープするためのリップサービス。いくら待っても自分のものにならない男性の存在に気が付いたとき、虚しさがどっと押し寄せてくるようですね。

(5)絶対に1番になれないと思い知ったとき

「デート中に“子どもが体調不良だから、早く帰ってきて”と奥さんから着信。まだ食事中だったのに“ごめん。ゆっくり食べていってね”とお会計だけ済ませて帰宅してしまった。都合のいい存在だから仕方ないけど、1番になれないのはやっぱり辛い」(30歳/事務)

せっかくのデートなのに、相手の家族の話をされると現実に引き寄せられて気持ちが滅入ってしまいますよね。
特に「子どもが体調不良だから」「奥さんから電話があったから」とデートをドタキャンされたら、「やっぱり彼の戻るべきところは家庭なのね」と、どうもがいても1番になれない辛さを感じてしまうかも……。

不倫関係に「虚しさ」を感じ始めたら、そろそろ潮時のサイン。自分の気持ちにウソをついてズルズルと付き合いを続けていると、彼を失うだけでなく周りからの信用や仕事、友人、お金など、大切なものをすべて失ってしまうことも……。
不倫関係を断ちたい気持ちが少しでもあるなら、彼と距離を置いてそっとフェードアウトしてみてはいかがですか?

Editor:mook

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