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意外と知らない『プラダを着た悪魔』の仰天トリビア25

2019/06/05

きっと誰かに言いたくなる、映画『プラダを着た悪魔』のトリビアを集めました。思わず見返したくなる…?

アンディ(アン・ハサウェイ)のトリビア

写真:Everett Collection/アフロ

本作の主人公である硬派ジャーナリスト志望のアンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)にまつわる裏話をピックアップ。

【1】アンディ役はレイチェル・マクアダムスだった?

写真:Shutterstock/アフロ

『プラダを着た悪魔』といえば、アン・ハサウェイの出世作となったイメージが強いのでは…? ですが、当初のアンディ役には女優レイチェル・マクアダムスがキャスティングの最有力候補。しかし、レイチェルが断り、アン・ハサウェイが主演女優を射止めたのだとか。

【2】新生アンディ登場シーンの衣装は全身シャネル

写真:Everett Collection/アフロ

仕事の悩みを打ち明けられたナイジェルは、冴えないアンの服装を全身コーデ。生まれ変わったかのようにオフィスを闊歩するアンディの衣装は、オールシャネル(CHANEL)。ちなみに、編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の登場シーンで手にしたバッグはもちろんプラダ(PRADA)。

【3】ラストシーンは、赤信号を堂々と横断

ミランダが課すミッションのため、ニューヨークの街を走り回ったアンディ。でも『ランウェイ』編集部を辞めた後も、アシスタント時代の東奔西走ぶりは変わらず? ジャーナリストに転身し、元上司ミランダと再会したラストシーンでは、颯爽とエキストラ達と一緒に赤信号を横断しています。気づいた?

【4】ミランダ初登場のシーンはアンディだけがカラフルな衣装

写真:Everett Collection/アフロ

ランウェイオフィスにいるスタッフは全員見事に白黒グレーなどのモノトーンもしくは暗めのカラーを身にまとっていることに気づいた? まるでアンディの場違い感を際立たせているかのよう。

【5】アンディのリップバームの価格はなんと……

オープニングでアンディが使用しているリップスティックの名前は、Chopstick(箸)ならぬChapstick。Amazonでお値段を調べてみると……日本円で1万円超えする商品も!

【6】パリ行きを告げられた際、エッフェル塔のネックレスを着用

写真:Everett Collection/アフロ

ミランダがエミリーの代わりにアンディを指名したシーンで、アンディはエッフェル塔のパーツが付いたシャネルのネックレスを身につけていた。

【7】人生を変えた作品

写真:Everett Collection/アフロ

アン・ハサウェイは自身のインスタグラムで公開10周年をお祝い! 「この映画以外、私の人生を変えたといえるものなんてないわ」と、ミランダの名台詞“That's All”のシーンを添えて投稿。アンの女優人生において大きな転機になったのが本作。

ミランダ(メリル・ストリープ)のトリビア

写真:Everett Collection/アフロ

次は、鬼編集長ミランダ(メリル・ストリープ)について。

【8】劇中オールブラックコーデを着用していたミランダ。しかし…?

劇中でオールブラックコーデを颯爽と着こなしたミランダのモデルと言われたのが、アメリカ版『VOGUE』編集長のアナ・ウィンター。しかし、アナ・ウィンターは、オールブラックコーデは絶対に着ないとのコメントを残していたそう。

【9】メリル・ストリープにとって最も難しかった役は、アナ・ウィンター?

写真:Shutterstock/アフロ

ミランダのモデルになったアナ・ウィンターとの対談で「今までで最も演じるのが難しかった役は?」と質問されたメリル・ストリープ。

「あなたというべきかしら?」と笑いを誘いつつ、キャサリン・グラハム(他の作品)と回答。演じた側と演じられた側の二人の対談は一見の価値あり!

【10】実はハイヒールが苦手らしい

写真:Everett Collection/アフロ

劇中ほぼずっとヒールを履いて撮影に臨んだメリル・ストリープ。でも、エミリー・チャールトン役を演じたエミリー・ブラントによると、他の人が知らないメリル・ストリープの特徴について問われ、「実は彼女はハイヒールが苦手」と回答。

【11】Golden Globe受賞スピーチの締めは、お約束の「ザッツ・オール」

受賞の喜びや出演者やスタッフなどにお礼を述べた後、笑顔でおなじみのセリフ「That's all.」と言いスピーチを締めくくった。

【12】オスカー授与式で、即興劇を披露し会場を和ませた

2007年アカデミー賞のプレゼンターを務め、檀上に登ったアン・ハサウェイとエミリー・ブラント。本作は最優秀賞を逃すも、他部門でノミネートされ客席にいたメリル・ストリープと即興劇を披露し、会場を和ませた。

【13】ミランダが室内でもサングラスを外さない理由とは?

その理由は調光サングラスだからなんだとか。そういえば、室内でもアンディと話すまで外してなかった。

(参考)リビング・レジェンドを振り返る

エミリー・チャールトン(エミリー・ブラント)のトリビア

写真:Everett Collection/アフロ

女優エミリー・ブラント(Emily Blunt)が演じた、編集長ミランダのアシスタントのエミリーについて。

【14】エミリー役の応募者数は100人以上!

エミリー役をゲットしたエミリー・ブラントは、デニムとビーチサンダルのラフな格好でオーディション用のビデオを撮影。すっかり落ちたと思っていたけど、制作側から「次はドレス姿で会いたい」と返事がきて見事合格! エミリー役を射止めた背景にはこんなエピソードがあったそう。

【15】エミリーはナイジェル(スタンリー・トゥッチ)の恋のキューピッド

写真:REX/アフロ

エミリー・ブラントの結婚式に招待されたナイジェル役を演じたスタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)。そこでエミリーの姉であるフェシリティ・ブラント(Felicity Blunt)に出会い、その後めでたく結婚。まさにエミリーはスタンリーの恋のキューピッド!

【16】エミリー夫は『プラダを着た悪魔』を72回みた

写真:Shutterstock/アフロ

エミリー・ブラントは、夫ジョン・クラシンスキー(John Krasinski)とイギリスのTV番組に出演。本作の大ファンだというジョン・クラシンスキーは「72回くらいはみたね」とのコメントを残した。

愛妻家が伝わってくるエピソードだけど、エミリーがチクリと一言。

「ある日帰宅したら、アンディ(アン・ハサウェイ)の着まわしシーンをみていたの。そして、“オレのお気に入りの服はコレ!”と言ったのよ」

それに対して旦那は「アンをゲットできなかったからさ……。あ~あって感じだよ!」とジョークで切り返し、スタジオは笑いに包まれた。

(参考)劇中ファッションを解剖

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