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今年こそもう悩まない!メンタルおブス卒業法5つ

2019/03/20

ちょっとしたことでイライラしたり、落ち込んだり……アラサー女性には悩みがつきもの。
そんな自分のメンタルの浮き沈みに余計、疲れてしまう方も多いのではないでしょうか? 
でも今年はそんな自分を卒業したい! そこで「メンタルおブス」を卒業するコツをご紹介します。

(1)SNS依存を卒業! 見る&更新頻度を減らそう

メンタルおブスを実感して、自暴自棄になる瞬間といえば、どのようなときでしょう? 
SNSのタイムラインに並ぶ投稿を見て「友人の幸せそうな日常に“いいね”を押せない」「同僚が仕事で結果を出しているのに、自分は……と暗い気持ちになった」など、周りと比較してしまうときは陥りやすいですよね。
それでも周りの動向が気になると、SNSばかり閲覧していませんか? 
余計な雑念はシャットアウトしましょう。そのためには思いきってSNSを卒業したいですよね。SNSを見る時間を寝る前の10分だけ、など制限して頻度を徐々に減らしていきましょう。実際にSNSを見る時間を減らして、資格の勉強時間を作ったり、ゆっくり趣味に没頭するようになったなど、嬉しい声も聞こえてきました。

(2)適度な運動がストレスを軽減

学校や職場での人間関係や、日々のストレスなど、精神をネガティブにする要因に囲まれて私たちは生活をしています。それらのストレスがメンタルをおブスにしてしまうこともあるでしょう。
では、気分が落ち込んでしまっているとき、どうすれば良いのでしょうか? 
おすすめなのが、運動やスポーツをして、体を動かすことです。運動は様々な種類のストレスの減少をもたらす効果が期待できます。
気分が落ち込んでしまい、何もしたくない……というときもあるでしょう。しかし、そんなときこそ、運動やスポーツに挑戦し、体を動かしてみてください。日頃の運動不足を解消するためにも、今年こそは何かスポーツを始めたいと思っていた方はチャンスですよ! 

(3)飲み会や女子会はセーブして自分の時間を大切に

みんなで定期的に集まって近況報告会……そのときは盛り上がるし、楽しいのですが、帰り道1人になると、どうも気分がどんよりしてしまうこと、ありますよね。
「本当は気分がのらないんだけれど、毎回みんなで集まっているし、今回も参加するか」といった風に、無理をしていませんか? 
メンタルがどんよりしてしまうような会には、はっきり「参加しない」という意思決定をすることも大切です。今は、誰かと大騒ぎするよりも、自分と向き合う時間が大切なタイミングなのかもしれません。
少しお休みするような気持ちで距離をとり、またタイミングを見て参加してみましょう。そのころには以前のように楽しめる自分がいるかもしれませんよ。

(4)気持ちの切り替えには深い呼吸でリラックス

うまくいかない人間関係に疲れてしまい、部屋に閉じこもってしまうこともあるでしょう。そんなウジウジした自分にさらに嫌気がさす……。運動やスポーツで気分をリフレッシュする気力もないほどのメンタルの落ち込みようにはどうすべきなのか? 
ここでは呼吸の早さや仕方を意識して調整する呼吸法がおすすめです。気持ちの切り替えに効果的な呼吸法は、腹式呼吸のようなゆっくり、深く、長くする呼吸です。
リラックスした状態を自分でコントロールできる呼吸法なら、場所も時間も問わず、自分のペースでできるので良いですよね。ヨガなどのスポーツでは、こういった呼吸法を効果的に取り入れているケースも多いでしょう。
ネガティブなことを考えてしまう状態の時は試してみてください。

(5)三日坊主対策には達成可能な目標からスタート

1年の初めに「今年は英語の勉強を続ける!」など目標を決めて、課題に取り組む方も多いのでは? 
しかし、仕事の忙しさや、プライベートが上手くいかないからと、何らかの言い訳をして途中で断念しまう方も少なくないでしょう。せっかくたてた目標も、三日坊主のように途中でやめてしまってはもったいないですよね。
そういった自分の不甲斐なさに、ガッカリしてしまいメンタルおブスに。
そんなときは、具体性をもって、努力すれば達成できそうな目標をたてることがポイントです。「週に1回、英会話教室に通いながら英語の勉強をする」のように、達成可能な目標を設定することが良いです。そうして成功体験を積み重ねていくうちに、どんどんポジティブなやる気が出てくるでしょう。

メンタルおブスになりやすい方も、ちょっとしたコツを意識すれば、自分の感情をコントロールすることができるはずです。いつも周りに振り回されて疲れてしまっていたのであれば、今年こそ、自分らしく過ごしたいですね! 

参考文献
藤田主一、板垣文彦『新しい心理学ゼミナール―基礎から応用まで』福村出版

Editor:Hitomi Maehama

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