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年末年始の「不倫バレ」エピソード5つ

2019/01/02

冬は気温も低く寒いせいもあり、人恋しくなる季節です。特に年末年始は物悲しい雰囲気が漂い、その感情も強くなりがち。すると、不倫をしているような人は、相手に会いたくなってくる。そして、我慢しきれず大胆な行動に……。今回は、年末年始の不倫バレエピソードをご紹介しましょう。

(1)達筆の年賀状で…

「主人の名前は“未來”と言います。普段は面倒くさいからと、単純な“未来”のほうを使っています。なので、年賀状が届いても、たいていは“未来”という宛名になっています。

しかし、なかに一枚だけ“未來”を使っているものがありました。筆で書かれていて、ものすごい達筆。しかも、女性からでした。それを見てなにか引っ掛かったんですよね。

それからしばらくして、主人がスマホを見ていたんです。チラッと横から覗いたら、着物姿の女性の写真を見ていました。“誰?”と聞いたら、目が泳いでかなり動揺した様子を見せた。これは怪しいと思いました。

すると、俳句教室の先生だと言うんです。俳句教室に通ってるなんて知らなかったし、先生の写真を眺めているなんておかしいでしょう。それに、俳句の先生のイメージとは違って、意外と若そう。四十代前半くらい?

と、そこで年賀状の件が頭をよぎりました。ここですべてが繋がった。この先生と不倫している……と思いました。でも、明確な証拠がない……。不倫はかなり濃厚でしたが、結局証拠不十分で事実確認には至らず。俳句教室をやめさせるだけに留まりました」アカネ(仮名)/34歳

(2)実家でゴロゴロしながら…

「年末年始は、妻を連れて実家で過ごしています。今年の初めもそうでした。やることもなく、酒を飲んでゴロゴロしながら過ごすだけ。ただ、そのとき俺は、いい関係になっていた女性がいて、LINEで連絡を取り合っていました。

普段からゲームをよくやってるので、常にスマホをいじってることに対しては妻は不信感を抱いていないようでした。なので、こっちも安心してLINEができた。しかし、酔っぱってゴロゴロしながらしていたので、ある過ちを犯してしまいました……。

“暇でしょうがない。早く会いたいな”みたいなメッセージを誤って妻に送信してしまったんです。血の気が引きました。削除しようと思ったけど、無理でした。妻はそれを見てしまった……。

でも、俺の実家ということもあり、すぐには何も言ってきませんでした。あのときほど、実家から帰りたくない……と思ったことはありません。戻ったあとは地獄でした」コウタ(仮名)/34歳

(3)年末恒例の同窓会で…

「毎年、年末になると高校の同窓会が催されます。僕も毎年欠かさず参加していました。一応、ムードメーカー的な役割をしているところもあり、僕が行くと盛り上がるんです。

でも、ある年の同窓会は欠席をしました。なぜなら、不倫をしていたから。同窓会の時間に彼女と会っていたからです。

同窓会には毎年参加しているので、妻も“行ってくる”と言えばまったく疑わない。逢瀬を楽しむ絶好のチャンスだったんです。

ところが、その同窓会の写真を誰かがSNSにアップ。それだけなら問題はないんですが、なんと僕の写真を右上に載せられてしまった。卒業アルバムでよくある、欠席者みたいな感じで……。

みんなは面白がってやったんでしょう。ムードメーカーであることが災いしました。タグ付けされた写真を妻に目撃され、問い詰められ、あえなく撃沈しました」タダシ(仮名)/33歳

(4)同じクリスマスプレゼントが…

「キャバクラ嬢がお客さんにプレゼントをねだるとき、どの人からも同じものをもらうようにするという話を聞きました。そうすれば話がこじれることもない。ひとつだけを残して、あとは売ってしまえばいいと……。

それはいい方法だと思いました。で、二年前のクリスマス。私も、主人と不倫相手と、同じプレゼントをねだることにしました。同じブランドのネックレスです。ひとつは身に付け、もうひとつはクローゼットの奥に。年明けにでも売ろうと思っていました。

ところがです。年末のある日、私が買いものから帰ったとき。普段まったく掃除なんてやらないくせに、主人が大掃除をしていました。クローゼットからすべてのものを引き出していた。

そこでネックレスを見付けられ、理由を聞かれました。しどろもどろになりながらも、苦しい言い訳を言ってなんとかその場を乗り切ったんですけどね。不信感は拭えなかったようで、のちのちバレてしまいました」アヤ(仮名)/34歳

(5)多すぎたお年玉が…

「大学生の女の子と付き合っていた時期がありました。お正月に、その子にお年玉をあげようと思っていたんです。なので、娘のぶんの三千円入りの袋と、彼女用の三万円入りの袋を二つ用意していました。絶対間違えないようにと思ってたんですが……。

お正月で酒を飲んでいたせいもあり、三万円のほうを娘に渡してしまった。開けて向こうはビックリしてたけど、こっちもビックリでしたよ。妻も一緒になって喜んでいました。金額が多い理由を聞かれたので、“みんなで食事に行こうと思って”と言い逃れました。

夜は、そのお金で焼肉屋へ。大満足で帰ってきたそのあとです。妻が真顔で、“で、どういうこと?”と聞いてきました。どうやら、以前から浮気を疑っていて、今回の出来事が決定的だったよう。白状せざるを得ませんでした」ケント(仮名)/35歳

年末年始は、どうもガードが下がりがちになるようです。不倫されている方は、どうぞ気を引き締めて。逆に、パートナーの不倫をあばきたいと思っている方は、注意深く見ていれば、尻尾を出しやすい時期かもしれませんよ。

Editor:Annu Oki

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