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オフィスでも簡単!冬の「乾燥防止」テク5つ

2019/03/20

お肌がつっぱる感じや、手のカサカサ……空気が乾燥しがちな冬には、いつも以上に念入りな乾燥ケアが必須でしょう! 
特に暖房がよく効いたオフィスでの長時間のデスクワークなどは、気がつかないうちにどんどん乾燥していたなんてことも。
今回は、オフィスでできる冬の乾燥防止テクニックを紹介します。

(1)美容成分が含まれたファンデーションをつける

ファンデーションは「乾燥の原因になりそう」といった理由から肌に悪いのでは……というイメージを抱えている女性が多いようです。
特に空気が乾燥しがちなシーズンには、ファンデーションを塗らないで過ごしている方もいるでしょう。

ですが、実のところ近年のファンデーションは多様な美肌成分が含まれていることもあり、肌から水分の過剰な蒸発を防ぎ、かつ、皮脂量を軽減するヴェールのような役割が期待できます。
乾燥シーズンでも手を抜かずに、ファンデーションをつけることが皮膚の水分保持量と皮脂量をコントロールし、乾燥対策への近道でしょう。

(2)湿度はチェックしながら快適な数値に保つ

冬の空気は乾燥しやすいですが、暖房などをつけるとさらに乾燥しがち……。暖房の効いたオフィスで長時間過ごしていると、お肌や髪の毛がパサパサになってしまっていませんか? 

快適な生活環境は、湿度40~60%だと考えられています。オフィスの場合は、自分のデスク周りだけでも適度な湿度に管理したいところでしょう。

ペットボトルでできる簡易加湿器や、USB接続のタイプなど、デスクワークで役立つ小型の加湿器も種類がたくさんあります。小型であってもその威力はお墨付き! 
湿度計を置き、こまめに快適な湿度になっているかチェックしながら加湿してみてくださいね。

(3)まるで口につける加湿器!濡れマスクでダイレクトに乾燥対策

喉がイガイガするときや、どうしても乾燥が気になるとき……オフィスでも簡単に装着できるのが濡れマスクです。
マスクなのでオフィスでも人目を気にせず装着できるのが嬉しいポイントでしょう。

しかも、ただのマスクではなく、水分を染み込ませたパーツのおかげで、呼吸をするたびに喉に潤いを感じることができます。
水分を含んだフィルター式のタイプや、蒸気のタイプなど、種類も豊富です。中には長時間の加湿効果を実感できるアイテムもあるので、自分のお好みに合わせて選んでみてくださいね。

(4)乾燥するのは目も?ドライアイ対策の目薬を忘れずに

冬の乾燥といえば、怖いのは肌以外にも“ドライアイ”などがあげられるでしょう。
それに長い時間、パソコンなどを使うデスクワークでは、まばたきの回数が減少することからドライアイを引き起こしやすいとも考えられています。

肌の乾燥対策だけではなく、目のこともお忘れなく! ドライアイ対策には、専用の目薬を常備しておきましょうね。
また、普段はコンタクトレンズを使用している方も、目の乾燥が気になるときにはメガネを使用するなどして、乾燥対策をしてあげると良いでしょう。

(5)カバンの中には癒される香りのハンドクリームを忍ばせて

手を洗ったあと、しっかり乾かしているけれど、なんだか手がカサカサに近づく気がする……。これも空気が乾燥しがちなシーズンにまつわるお悩みのひとつでしょう。

出先でも手の乾燥ケアには気をつけたいところ。
こんなときに役立つのがハンドクリームですよね。手を乾かしたあとに、しっかりハンドクリームで保湿してあげるだけで、潤いをキープすることができます。

また、お気に入りの香りにこだわることで、癒され気分もリフレッシュできるでしょう。匂いがこもりやすい冬場には香水を敬遠しがちな方も、ハンドクリームのほのかな香りなら挑戦しやすいですよね。

オフィスでチャレンジできる乾燥対策の方法を紹介しましたが、いかがでしたか?
今すぐにでも取り入れられるテクニックばかりですので、ぜひお試しください。

参考:資生堂 皮膚科医が教える!ノーファンデが引き起こす「インナードライ」の危険性

Editor:Hitomi Maehama

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