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デート

「帰りたい…」男が嫌がるデート中の女子の自己中行動5つ

2018/12/22

デートをしていてもちっとも楽しくなければ、「もう帰りたいな」なんて男性も感じるはず。
そして、そんな気持ちにさせる女性とは、もう一度デートをしようという気持ちにはなりません。
そこで今回は、男性がデート中に「もう帰りたい」と感じる瞬間を紹介します。

(1)聞かれたことに「答えるだけ」

「質問には答えてくれるけど、自分からは話をしてきてくれないような子だと、会話も全く広がらないし盛り上がりもしないですよね」(29歳/男性/音楽関係)

デートではやっぱり会話が何よりも大事です。
会話が盛り上がらなければ空気や雰囲気も悪くなるし、「一緒にいても楽しくないな」なんて思われる可能性も大。しかも、聞かれたことに答えるだけで、自分からはあまり話をしないような女性には、「俺には興味がないのかな」などとも男性は感じるはず。
会話はキャッチボールをすることが大切なので、ずっと受け身のままでいるのはNG行動ですよ。

(2)「待たされること」が多すぎる

「自分の買い物にばかり付き合わせて、こっちは待ってばかりいるデートだと、待ち疲れるだけで何も楽しくない」(31歳/男性/販売)

デート中に「相手を待たせる」という行為はできるだけ避けるべき。
待っている時間が長くなればなるほど、感じる苦痛や退屈さも大きくなるので、デート自体をつまらなく感じてしまうかも。

遅刻はもちろんのこと、なかなか決まらない買い物で待たせたり、トイレや化粧直しの時間があまりにも長かったりするのも、男性にはいい印象を与えません。
自分のことしか考えていないようにも見えてしまうので、せめて待たせたあとはちゃんと謝罪の言葉は投げかけないとダメですよ。

(3)口を開けば「文句ばかり」

「寒いとか疲れたとか、とにかく何かにつけて文句しか言わない女性とは、二度とデートしたくないって本気で思います」(33歳/男性/経理)

「疲れた」「遠い」「寒い」「人が多い」「あまり美味しくない」。デート中にこんなことばかりを言われたら、男性だって楽しい気持ちになるはずがありません。
しかも、自分のデートプランにダメ出しをされているかのような気分にもなるので、あなたをまた誘おうという気持ちにもまずならないはず。
別に文句ではなく、口癖のようにこういった言葉が出てしまうのだとしても、男性はそうは受け取ってはくれないので、口に出さないように強く意識するべきでしょう。

(4)「ありがとう」を全く言わない

「ご飯をごちそうするのは全然いいんですけど、“ありがとう”とか“ごちそうさま”のひと言もないのは、さすがに腹が立ちますよね」(30歳/男性/出版)

男性に何かをしてもらったときに、ちゃんと「ありがとう」と言うのは当然の行為。
そんなことさえもできない女性には、男性もガッカリを通り越して呆れてしまうはずです。
例えば、ごちそうしてもらったときにお礼を言わない女性は、「ごちそうしてもらって当たり前」という態度のようにも見えるので、「嫌な女だな」なんて思われることになる危険性も秘めていますよ。

(5)ずっと「スマホ」を触っている

「デート中にスマホばっかり触っている女の子って、かなり失礼ですよね。そういう子は彼女にしたいなんて絶対に思わないですね」(31歳/男性/食品メーカー)

デート中にはできるだけスマホに触らないようにするというのは、最低限のマナーとも言えます。
常にスマホをイジっていたりすると、「俺とのデートはつまらないのかな」といった誤解も与えかねません。

また、デートの最中なのに、普通に友達と電話やLINEをしまくるのも非常識な行動。
大事な用事や急用は仕方がないですが、そうではないのならサクッと終わらせてデートに集中しないと、男性を嫌な気持ちにさせるだけですよ。

デートはあくまでもふたりで楽しむものです。なので、男性に全てを任せっきりにするのではなく、「一緒に楽しい時間を過ごそう」という姿勢をちゃんと見せることが大事ですよ。

Editor:Syuhei Yamada

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