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円満のコツ♡本音で語り合えるカップルがしている5つのコト

2018/12/24

どんなに愛し合っているカップルでも、ただ「好き同士」というだけでは長続きしません。相手を思いやる気持ちと、いつも“本音で向き合う”心がけが必要です。
そこで今回は、交際2年以上のカップルたちに「恋人と本音で語り合うために実践していること」を教えてもらいました。

(1)良いことも、悪いこともすべて話す

「当たり前のことかもしれないけど、その日にあったことをお互い報告し合う時間を設けている。良いことも、悪いことも共有し合っているから、本音で向き合えるようになるのかもね」(28歳/女性/IT)

自然と本音で語り合えるカップルは、とにかくコミュニケーションの量が多いのが特徴。今回アンケートに協力してくれたカップルたちは、電話やLINEで毎日近況報告をしているといいます。
「彼が連絡不精だから……」と遠慮しているようでは、いつまでも二人の絆は深まりません。
円満カップルになるためには、ちょっと図々しいくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

(2)誰よりも相手を信頼している

「彼女のことを愛しているから不安になるときもある。でも、誰よりも彼女のことを信頼しているから、束縛したり嫉妬したりすることはない。もちろん浮気する気にもならない」(29歳・男性/メーカー)

「恋人に話したら批判されるかも」「他の人に告げ口されたら」……なんて不安を抱いている状態では、本当の意味で心を開くことはできませんよね。
本音でぶつかり合える関係を築くためには、誰よりもパートナーを信頼することが重要です。
まずはあなたが「信じている」想いを伝えましょう。

(3)将来のことを具体的に約束している

「デートのときはふざけたり、茶化したりすることが多いけど、落ち着いて将来のことを話し合うこともある。“○歳になったら結婚しよう”“○○に住もう”“子どもは○人”とかね」(31歳/女性/経理)

一緒にいて楽しい関係を築くことは大切ですが、ただ“楽しい”だけでは長続きしないのが男と女。
近い将来のことについて具体的に話し合いをしていないと、安心して付き合いを続けることはできません。
まだ同棲や結婚について計画を立てていないカップルは、記念日や年度替わりなどのタイミングで一度話し合ってみてはいかがですか?

(4)絶対にウソをつかない

「どんなに小さなウソでも、相手を傷つけるようなことはしたくない。だから、二人の間でウソは絶対に禁止。不信感が高まって、本当のことを語れなくなるから」(33歳/男性/商社)

相手のことを裏切るようなウソは、カップルにとって命取りになることも……! どんなに小さなことでも、いつも本当のことを言い合う心がけが大切です。
「誰と一緒なの?」「どこにいるの?」なんて相手の行動を詮索するような発言もNG。激しく束縛をすると、次第に苦痛になってきてウソをついたり、心が離れてしまうのがオチですよ。

(5)ひとりの時間を大切にしている

「ずっと一緒にいると、同化しすぎてお互いに物足りなさを感じてしまうでしょ? 好きな人と過ごす時間は大切だけど、ひとりで考えたり想ったりする時間がないと、自分を見失ってしまうと思う」(29歳/女性/医療事務)

二人の絆を深めることは大切ですが、四六時中一緒にいる状態では息苦しさを感じてしまいます。いい意味で刺激を与え合う関係を維持するためには、ある程度ひとりの時間を持つことも大切なのです。

返信が遅れたり、なかなか会えない時間が続いても、プライベートな時間を干渉してはいけません。
「今は趣味に没頭しているのね」「私も自分磨きを……」と気持ちを切り替えて、次のデートに備えましょう。

どんなときも本音で語り合うカップルがしていることは、カップルとして当然のこと。
相手を大切に想っているなら、自然とできることばかりです。
あなたも大好きな彼氏と信頼関係を築くために、実践してみてはいかがですか?

Editor:mook

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