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実年齢より老け顔に!? 美人は絶対やらないNG習慣

2019/01/05

なんとなく習慣でやってしまっている表情の癖……。誰しも1つや2つ、ありますよね。
今は別に際立って影響が出ているわけではないとしても、それを長い間続けていると、そのうちとんでもないトラブルを引き起こすかもしれません。
今回は、おブス顔に繋がる表情癖の悪習慣について5つご紹介します。

(1)眉間にシワがくっきり!「眉をひそめる」のは不機嫌のサイン

何か思い通りにいかないとき、思わずムッとした表情をしていませんか?
自分の顔は鏡がないと中々見ることができない分、想像以上に険しい表情になってしまっていることもありますよね。

特に、“眉をひそめる”表情は、眉間にシワが寄りやすくなっています。しかも冬の乾燥した空気の中では、ただでさえお肌も乾燥の傾向に……。
そんなときに眉間にシワを寄せていると、乾燥も相まって、シワが深く刻まれてしまうかも? 
眉間にシワがあるだけで、何だか怖い印象を受けますし、老けて見えてしまいますよね。眉をひそめるのは、今すぐやめるべき表情癖のひとつでしょう。

(2)「口角を下げる」への字口ではハッピーオーラも半減

まさに“への字”を描いたような口角の下がった口元では、ムスッとしていて、好印象とは言えませんよね。本人にそのつもりがなくとも、端から見ると、なんだか近寄りがたい印象を受けてしまうでしょう。

しかも、口角を下げていると、それが癖になってしまい、いざというときに口角が上がらない! という現象に陥ることも。
みんなで写真を撮影しても、「笑っているつもりなのに、にっこり笑顔にならない」と悩んでいる方も少なくないようです。

口角のトレーニングは日頃の影響が大きく出やすいパーツなので、無意識に“への字”になってしまっていないか、まずは鏡をこまめに見てチェックする習慣をつけると良いでしょう。

(3)「頬杖」をついていたら歯並びに悪影響が出る? 

無意識にしてしまい、悪習慣となっていることが多いのが“頬杖”をつくことです。しかも、利き手で頬杖をつくこと多く、どちらか片方だけに負荷がかかってしまいがちですよね。

この悪影響のせいで歯並びに影響が出るというケースもあるそうです。
断続的であっても、悪習慣が続けば、継続的に力がかかってしまうので、気がついたらすぐやめたい悪習慣ですね。ひどい場合は、歯並びだけではなく、骨格までにも影響が出るとのこと。
ほっと一息をつく瞬間や、「うーん、どうしようかな」と考える瞬間など、つい癖で頬杖をついていたという方は、今すぐに改めましょう。

(4)スマホ操作で「下ばかり見る」のは首のシワやたるみに

みなさんは1日の中でスマホを何時間ぐらい操作しているでしょうか? なんだかんだで、何時間も操作していた、ということもザラではないのでは。

すると怖いのが、下ばかり見ている状態でしょう。これはスマホ顔なんて呼ばれ、おブス顔につながる恐ろしい悪習慣だと考えられています。
それもそのはず! 下ばかり向いてスマホを操作していると、首にはシワが……また、お顔の頬や顎もたるみにつながる悪習慣ですよ。
なるべく目線と同じ高さまでスマホを持ち上げたり、長時間操作しないように気をつけるなどして、今すぐ悪習慣を卒業しましょう! 
毎日の積み重ねが、取り返しのつかないおブス顔に育ててしまうかもしれませんよ。

(5)「奥歯を噛みしめる」のは顎周りの筋肉を強張らせる

意外と無意識で悪習慣になってしまっているのが“奥歯を噛みしめる”ことです。
緊張したときや、ストレスがたまっているときなど……知らず知らずのうちに奥歯を噛み締めてしまっている方もいるでしょう。

実は、奥歯を噛みしめる悪習慣は、顎周りの筋肉のコリに影響し、強張らせてしまうと考えられています。強張った筋肉のせいで、エラが張り、コンプレックスになってしまう方も……。
そんな筋肉の強張りを引き起こさないためにも、口元は常にリラックスした状態を意識しましょう。寝ている間などに、無意識で奥歯を噛み締めてしまっている方は、歯科医など専門家へ相談してみてくださいね。

おブス顔に近づく表情癖の悪習慣について紹介しましたが、当てはまっているものはありませんでしたか?
今は影響があまり出ていないとしても、長期的に負荷がかかることで、ジワジワと影響が出てきます。気がついたタイミングで、注意しましょう。

Editor:Hitomi Maehama

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