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プロ直伝!片付けが失敗しない収納アイテムの選び方

2019/03/20

片付けを始めるにあたって、「まずは収納アイテムを買い揃えよう!」と思ったことはありませんか?
気持ちはよくわかりますが、実はそれはNG。収納アイテムを購入することは、片付けの最終段階にあたります。
片付けの順序は、まずはモノを整理して分類し、どこに何を収納するかを決めます。そしてその後に、どんな収納アイテムを購入するのかを検討することができます。片付けでまず大切なことは、モノの必要・不要の分別をしっかりすること。
ここを手抜きしてしまうと、使いやすい収納を作ることはできませんので、ぜひ覚えておいてくださいね。
それでは、収納アイテム選びのポイントを見ていきましょう。

(1)形状・サイズ・素材

収納アイテムは、収納場所や収納するモノに合わせて、形状やサイズ、素材を検討することが大切です。

形状

一言に収納の形状といっても、箱型なのか引き出し式なのか、フタがあるのか、重ねられるのか、四角いのか、丸いのか……などのさまざまなパターンがありますね。
収納の形状は、収納場所や収納するモノによっても、どんなものがベストか変わりますので、実際に使うイメージをよく考えて選ぶ必要があります。

サイズ

収納場所や収納するモノのサイズを測らずに収納用品を購入してしまい、思うようにうまく収まらなかったというのはよくあるパターンです。
収納アイテムを購入する際には、必ずサイズを測ってから。これは鉄則です。

素材

収納アイテムの素材も大切なポイントです。
水周りで使う場合や、使っていて汚れやすい場合には、洗える素材のものを選んだり、湿気に弱いものを収納する場合には、通気性のいい素材を選んだりなど、こちらも収納する場所や収納するモノによって変わってきます。

(2)取り入れる収納アイテムの種類を絞る

それぞれの収納場所や収納するモノに合わせたアイテム選びが大切ですが、家中で取り入れている収納アイテムの種類が多すぎても、その後の収納計画が難しくなってしまいます。
そのためメインで取り入れる収納アイテムは、サイズや形状ごとにある程度統一することをおすすめします。

収納は、一度完成したらそれで終わりではなく、使い勝手や持ち物の変化、生活環境の変化などで、その時のベストな状態は必ず変わっていきます。
そうなった場合、収納の見直しで必要となる収納アイテムの数が増減することは珍しいことではありません。
メインで取り入れる収納アイテムの種類を絞ると、見直しの際に手持ちの収納アイテムを使い回すことができるため、無駄が出ずらくなり、新たに購入する場合も最小限の数で済ませることができます。

また、気軽に買い足しができるアイテムかどうかも重要です。
どこで購入したか忘れてしまったり、販売終了になってしまっては、新たに必要になった際に、買い足しすることができません。
アイテムが販売終了になるかどうかは、なかなかわからないことではありますが、人気アイテムやロングセラーのものなどは、比較的安心して取り入れることができますね。

収納アイテムは、一度購入してしまうとなかな買い替える機会は訪れません。
そのため、購入する際には、ポイントを押さえてしっかり選んでくださいね。

Editor:maiko

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