FASHION

みせる?みせない?「ショートブーツ×靴下」コーデ見本集

2019/04/12

スカートにパンツ、どんなボトムスとも相性のよいショートブーツ。そんな定番ショートブーツの着こなしに差をつけるのが靴下! レディースコーデのポイントとなる、オシャレな靴下のコーディネート術を紹介します。

靴下の種類

くしゅくしゅ

レースタイトスカートなどのきれいめアイテムには、あえて靴下をくしゅっとカジュアルにくずすとおしゃれ見え。メンズっぽいアウターを合わせて、すっきり&ゆったりのアンバランス感がかわいい優秀コーデ。

もこもこ

凛としたオールブラックコーデにはもこもこの靴下で可愛らしさを足してみて。
品のある女性らしい印象は残したまま、フェミニンでやわらかな雰囲気も持ったモテ女子コーデが実現。

シースルー

ふんわりガーリーなコーデには、シースルー靴下で軽さとフェミニンさをプラス。トップス&スカートから靴にかけてのグラデーション効果で黒のブーツを馴染ませた、ただのかわいいだけで終わらないこなれテクニック。

靴下を見せずにスッキリ

履き口が広いブーツだと、くるぶし丈の靴下でも見えてしまう。ヌーディーで軽やかなコーデに仕上げたいときは、靴下を見せずに履きたい!そんなときは、スニーカーソックスなど、丈の短い靴下をチョイスして。

靴下の色

万能な「黒」で引き締める

引き締めカラーの代表といえば「黒」。靴下に取り入れれば足首の細見え効果を得られる優秀さを発揮。さらにヒールのあるブーツで脚長美人を演出して。

初心者向けは「ダークカラー(グレー・ネイビー)」

靴下コーデに慣れていないときは、ダークカラーから挑戦! 写真のようにサイドゴアブーツに合わせたキレイめからカジュアルコーデまで、どんなスタイルにも馴染みやすいので、初心者さんにはおススメ!

<参考>
絶対ダサ見えしない!サイドゴアブーツコーデ【21選】

「白」で軽さを

レザーブーツや黒など、重ためな印象になりそうなときは白靴下で抜け感を。チラっと見せるだけでも程よい軽さが出るので、暗めな色のコーデにぜひ取り入れてみて。

「イエロー」を差し色に

きれいめなコンサバスタイルに「イエロー」の差し色でこなれ感を。バッグなどの小物と色を合わせることで統一感のあるスタイルに。

「赤」を差し色に

モノトーンコーデにさりげなく「赤」を加えて単調さを回避。黒と赤の組み合わせでクールさを損なわずに、まわりとは一味違うおしゃれさを見せつけて。

パンツ・デニムでチラ見せ

くるぶし丈パンツ

足首が見える丈のパンツには、ブーツと同系色の靴下を合わせることで違和感なくコーデに馴染む。ブラックデニムにきれいめブーツを合わせて、どこか女性らしさを感じる理想のコーディネートが完成。

ロールアップデニム

カーキのアウターに、薄めブルーのデニムを合わせた大人カジュアルスタイル。デニムはロールアップして、トップスと同じグレーの靴下をさりげなく主張して。

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