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まずコレから!ジェーン・バーキンについて知るべき7つのコト

2019/04/12

彼女なしに、フレンチシックを語ることはできないと言われるほど、今でもその稀に見る個性が輝くジェーン・バーキン(Jane Birkin)。1960,70年代のフランスを代表する彼女のスタイルは、今でも度々ファッション誌で特集されるほどタイムレスな魅力が詰まっている。彼女のスタイルや生き方をお手本にしたら、今までよりちょっぴり豊かな自分になれるかもしれない。

【名言】

ここでは、ジェーンの残した、彼女らしいチャーミングな名言を紹介。あなたの日々のエッセンスになりますように。

人生について

写真:Visual Press Agency/アフロ

“But who wants an easy life? It’s boring! (楽勝な人生なんて、誰が望むの? そんなのつまらないじゃない!)”

とあるインタビューでのジェーンの言葉。困難のない人生はつまらない、という姿勢が背中を押してくれるよう。

ファッションについて

写真:Stephane Cardinale - Corbis/Getty Images

“I always hang things on my bags because I don’t like them looking like everyone’s else. (いつもバッグに何か飾りを付けるの。他の人と同じバッグに見えるのが嫌だからよ)”

写真のように、バーキンバッグにもあれこれ飾り付けをしているジェーン。自分らしさを大切にしている彼女らしい一面。

笑顔でいること

写真:Best Image/アフロ

“Keep Smiling: it takes 10 years off! (いつだって笑顔を絶やさないで。そうしたら10歳も若く見えるもの!)”

この言葉の通り、年を重ねてからもチャーミングな笑顔を放つジェーンは魅力的。

【日本】との関係

写真:Shutterstock/アフロ

博愛主義者であるジェーンは、世界各地でのボランティア活動にも力を入れている。

2011年、東日本大震災の際には、単身で来日。写真は、旧渋谷パルコ前にてチャリティ・ライブを行った際の一枚。「日本の皆さんに、愛していると伝えるために来ました」と語った彼女は、まさに慈愛に満ちていた。2013年には、東日本大震災復興支援ワールドツアーを実施。

Jun Sato/Getty Images

【現在】ジェーン・バーキンの今

写真:Ollie Millington/Getty Images

2018年7月、71歳のジェーン。古希を迎えても、そのチャーミングな笑顔は20代の愛くるしい少女の頃のまま。これからも、永遠のファッション・アイコンとして語り継がれる彼女は、私たち女性のお手本であり続けるだろう。

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