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みんな検診受けている?子宮頸がんのアレコレをおさらい!

2018/12/05
Sponsored by 東京都福祉保健局

子宮頸がん検診を受けたことはありますか?
そして、2年に1回は受診するようにしていますか?
現在、20代女性の70%が定期的な検診を受けていないと言われており、子宮頸がんと診断される20代女性が急増しています。子宮頸がんは、早期発見・早期治療ができれば、そのほとんどが治癒することが分かっているがんです。

子宮頸がんとは?

子宮頸がんとは、子宮の入り口にできる悪性腫瘍のこと。
子宮頸がんになる人は、20代後半から増加し、30代後半~40代が多くなります。初期の段階ではほとんどが無症状のため、検診による早期発見が大切です。

20代にも急増。女性の多くが一生のうち一度は感染するウイルスが原因!?

「多くの女性が、一生のうち一度は感染すると言われるウイルスが原因」
そう耳にすると、途端に身近なことであると感じませんか?

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)は、主に性交渉で感染します。性交渉の経験のある女性の多くが、一生のうち一度は感染すると言われる、けっして珍しいウイルスではありません。ほとんどの感染は一過性であり、ウイルスは自然に消えてゆきます。

しかし、まれに感染が長期化した場合、数年から十数年を経て、がんになる前段階の「前がん病変」というものから子宮頸がんへと進展してゆくことが分かっています。

恥ずかしさNO! 痛みもNO!

子宮頸がん検診は、ものの数分で終了します

受診しない理由として、「恥ずかしい」「痛そう」と思っている人も多いのではないでしょうか。
お医者さんは慣れているので、何も恥ずかしがることはありません。そして検診は、問診も含めてあっという間に終了します。ほとんど痛みは無く、リラックスして寝ているだけでOKです。

検診から遠ざかることで、治せるものも進行させてしまうことの方が、よほど怖いことです……。大切な自分のために、子宮頸がん検診を受けましょう!

「だいじな、わたしに。」特設サイト公開中

谷まりあさん、西村歩乃果さん、武田あやなさんが「子宮頸がん応援ガールズ」として、子宮頸がん検診を呼びかける特設サイトが公開中です。

だいじな、わたしに。

がん検診に関する問い合わせ先

東京都福祉保健局 保険政策部 健康推進課 成人保険担当
tel:03-5320-4363
mail:S0000289@section.metro.tokyo.jp

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