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結婚式で喜ばれるサプライズとは?おすすめの方法を紹介!

2019/04/12

サプライズをすることによって、より心に残る忘れられない思い出になることがあります。自分達にとっても、そして家族やゲストにとっても忘れがたい素敵な結婚式を目指しましょう。

新郎へのサプライズはさりげなく

一緒に結婚式を迎える新郎へのサプライズは、大がかりなものではなく、さりげないものが好印象。結婚式の準備はとても忙しいため、サプライズ準備に時間がかかるものだと失敗してしまうこともがあります。無理せずに準備を進められるサプライズを選ぶことがポイント。もちろん新郎にばれないようにこっそり準備できる、おすすめサプライズを紹介します。

新郎にも手紙を

新婦が両親に手紙を読むシチュエーションというのは、結婚式でよく見かけます。そんなとき、両親に手紙を読む前に新郎への手紙を読めば、新郎は驚き、喜んでくれるはず。
2人の出会いについてや感謝の気持ち、これからの生活に対する気持ちなどを書いて心を込めて読めば、会場全体が暖かい空気に包まれます。
ただし、両親への手紙の前なのでしんみりしすぎないようにすることが大切です。長すぎず明るいトーンで締められるような内容を意識しましょう。

電報の最後に新婦から

結婚式にはたくさんの人から電報が届くので、司会の人が電報を披露してくれる時間もあります。そのタイミングも新郎にサプライズをするチャンス。
電報を呼んでくれる司会の方に、あらかじめ自分が書いた新郎向けへの電報を渡し、最後に読んでもらうよう段取りしておきましょう。自分で手紙を読むのが苦手な人や、両親への手紙とは分けたいという人にはとくにおすすめの方法です。電報の最後にさらっと新婦からの言葉があるというのは、かわいらしく好感度も上がります。

式の後にプレゼント

結婚式中ではなく、式が終わった後にサプライズするのもおすすめ。結婚式中は緊張や進行などの関係で、サプライズを楽しめる余裕がないかもしれません。落ち着いた結婚式後に、感謝の気持ちを綴ったメッセージカードなどと一緒に、彼の好きなものや欲しがっていたものをプレゼントしましょう。
結婚式の余韻に浸りながら甘い時間を2人きりで過ごすことができ、とても幸せな時間になるはずです。

誓いの証であるブートニアを手作り

ブートニアというのは、新郎が結婚式の際タキシードの襟につける花のこと。ブートニアは新婦がプロポーズを受け入れたという証でもあり、夫婦になる誓いでもあります。そんなロマンティックな由来のあるブートニアだからこそ、結婚への気持ちや新郎への感謝や愛情を込めて手作りしてみてはいかがでしょうか。
新郎に似合いそうな花を選んでみたり花言葉から選んでみたりして、オリジナリティー溢れるブートニアをこっそり作ればきっと喜んでくれるはず。当日まで内緒にしておきましょう。

両親には感謝の気持ちを込めて

今までお世話になった両親には、それまでの感謝を込めたサプライズをしたいもの。ご両親へのサプライズでは、新郎新婦どちらの両親にも平等にサプライズをする気配りを忘れずに。
ご両親は結婚式当日も何かとサポートしてくれるはずなので、それも含めた感謝を伝えられるような方法を考えてみてください。

ファーストミートは両親に

晴れ姿を初めて誰かに見せることをファーストミートと言いますが、この相手をご両親にしましょう。一番その姿を楽しみにしていてくれたのは、きっと両親や家族です。準備の段階でバッティングしてしまわないよう、入念にプランナーさんと打ち合わせしておいてください。
結婚式が始まってしまうと、両親や家族と過ごす時間はほとんどありません。だからこそ、結婚式前の時間は家族と過ごす時間をたくさんとれるよう時間配分にも注意が必要。
写真撮影をしたり歓談したりと、式中は友人や同僚に囲まれてできない可能性が高いことを、式の前にやりましょう。それぞれの両親と過ごす時間が別々に必要なら、スケジューリングも綿密に。

中座のエスコートを母親に

お色直しで中座するときは、そのエスコートを母親にサプライズ指名するというのはどうでしょうか。エスコートの際に、家族だからこそわかる思い出の曲や両親の好きな曲をかけたりすると、感動もひとしお。事前にこっそりとリサーチしておくと良いでしょう。

両親への手紙を絵本にする

手紙を書くのが苦手な人や、字を書くのが苦手な人におすすめのサプライズは両親への絵本です。今までの思い出や感謝の気持ち、そしてこれからのことなどを絵本にして贈りましょう。
絵も苦手!という人でも心配いりません。オリジナル絵本を作ってくれるサービスもあり、手紙を書いたりストーリーを考えたりするだけで絵をつけて本にしてくれます。絵本なら保管もしやすく、いつでも読み返せるのも良いところ。
絵本の最後にフリーページが入れられるものもあります。そこに両親との写真などを貼って渡せば、大切な思い出になりますね。

心に響くサプライズプレゼントを

サプライズプレゼントというかたちで、両親に感謝を伝える方法もあります。中でも人気なのが、自分が産まれたときと同じ重さの「ウエイトドール」です。今まで育ててもらった感謝の言葉と一緒に贈れば、かけがえのない宝物になります。
また、家族の似顔絵や手作りのアルバムのように昔を思い出せるものや、旅行のようにこれから新しい思い出を作れるものもプレゼントとして人気です。両親の好みに合わせてプレゼントを選んでください。

ゲストには盛り上がるサプライズを

結婚式をより盛り上げるために、ゲストの存在は欠かせません。そんな大切なゲストには心から楽しんでもらうために、思わず笑顔になってしまうようなサプライズを用意しましょう。
老若男女さまざまな人が集まる結婚式。どんな人にも喜んでもらえるような素敵なサプライズができれば、ゲストにとっても思い出に残る結婚式になります。

あたりくじを隠す

「くじ」は、誰でもドキドキワクワクするものです。ゲストの席札の裏にシールを貼ったりケーキに当たりくじを隠したりと、誰でも見つけられるようにくじを隠しましょう。
くじに当たった人には、何かプレゼントを用意するとより盛り上がります。プレゼントは普段あまり食べられない高級食材の料理、お酒やお菓子、またテーマパークのチケットなどが人気です。新郎新婦側で当たりを決めたくない場合は、ビンゴゲームをするのもおすすめ。入場時にカードを配ったり引き出物に忍ばせたりして、余興の時間にみんなで盛り上がりましょう。

ゲスト参加型エンドロールムービを流す

最近ではゲスト参加型のエンドロールムービーに、ゲストが各自のスマホから参加できるサービスもあります。ゲストにはあらかじめ投稿用のQRコードかURLを配布しておき、自分で写真を撮るか、すでにある写真から選んでもらいます。そこにメッセージを添えて投稿してもらうだけ。
エンドロールを流したいときにパソコンとプロジェクターを接続して再生するだけで、ゲストが投稿してくれた写真を使ったエンドロールを会場に流せるという仕組みです。
高額なエンドロールを作ってもらう必要もなく、友達同士などで撮影できるのでゲストも楽しみながら参加できます。後日データをもらうこともできるので、形として残せる良さもあります。

サプライズをする時の心得

素敵なサプライズはたくさんありますが、じつはサプライズをするときに心得ておいた方が良いことがあります。

みんなが楽しめるものにする

サプライズは、結婚式に参加している全員が楽しめるものであるのが基本。身内ネタばかりになったり2人の世界に入りすぎたりするような演出は、一部の人をしらけさせる原因になるので注意が必要です。
会社の同僚、家族、古くからの友人など、それぞれ接点がなくても楽しめるように工夫することが大切です。

時間の使い方に注意

結婚式は使用している式場を時間区切りで借りておこなうもの。あまりにもサプライズの時間が長すぎると、歓談の時間が取れず急ぎ足で終了しなければいけない事態になることもあります。あまりいろいろと詰め込みすぎず、スケジュールに配慮したサプライズを計画しましょう。

相手が喜びそうなサプライズを選んで

サプライズは、方法を間違えると誰かを不快な思いにさせてしまうこともあります。結婚式で誰かに不快な思いをさせるのは、絶対に避けたいこと。自分が何をしたいかではなく、サプライズする相手のことを考え、どんな方法なら確実に喜んでもらえるのかを考えてみてください。
良い思い出として残るように、入念な計画や準備が必要であることも忘れないようにしましょう。相手のことをたくさん考えて計画したサプライズなら、きっと喜んでもらえるはずです。
誰もが「良い結婚式だった」と思えるような素敵なサプライズを考えて、一生の思い出として残るような結婚式を迎えましょう。

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