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もっと好きになる!ケンカ後に彼女に惚れ直した瞬間5つ

2018/12/14

「ケンカするほど仲がいい」という言葉もあるように、ケンカをするのは必ずしも悪いことばかりではありません。
ケンカ中に取った彼女の行動によって、男性は「いい彼女を持ったな」と感じることもあります。
そこで今回は、ケンカをして彼女に「惚れ直した瞬間」を紹介します。

(1)「言い分」には耳を傾ける

「ちゃんとこっちの言い分にも耳を傾けてくれると、真剣に考えてくれてるんだなっていうのが伝わってくる」(28歳/男性/不動産)

ケンカや言い争いになったときには、自分の思いばかりを主張しがち。でも、それではわだかまりは大きくなる一方ですし、言われた方は何も納得できないままで終わるでしょう。ちゃんと彼の言い分にも耳を傾けて、彼の意見や考えも受け入れようとする姿勢を持っているのを見せることができると、彼氏もあなたの大きな愛情を感じるはずですよ。

(2)ちゃんと「自分の非」は認める

「一方的に攻撃してくるのではなくて、自分の悪い部分は認めることができる彼女だと、ケンカをしながらも“いい子だな”って思っちゃいますね」(29歳/男性/IT)

自分が悪いと感じている部分や自分の非はちゃんと認める。ケンカをしてイライラが募っているようなときには、そういったことはなかなか簡単にはできるものではありません。だからこそ、彼女の誠意や真剣な思いが強く伝わってくるので、彼氏も心をつかまれることでしょう。逆に、「自分は悪くない」の一点張りだと、彼は「この子とはわかり合えない」と感じるので、溝がどんどん大きくなっていってしまいますよ。

(3)冷静に「大人な態度」で接する

「彼女が感情的になったり取り乱したりせずに、ちゃんと冷静に話し合いができると、思わず見直しちゃうかも」(33歳/男性/経理)

ケンカになったときに、すぐに感情的になって怒りを爆発させたり号泣したりするような女性は、男性が最も苦手とするタイプの女性とも言えます。感情の起伏があまりにも激しいと、「自分の手には負えない」と感じることも。多少言い合いになったりすることがあっても、冷静に落ち着いて大人な態度で接しようという姿を見せると、彼はちょっと感心したり見直したりもするものですよ。

(4)ケンカ後は「さっぱりしている」

「お互いに言いたいことが言い合えたら、その後は引きずったりしないで気持ちを切り替えてくれると、一緒にいても居心地がいい」(32歳/男性/出版)

ケンカが終わったあとも、いつまでも素っ気ない態度を取られたり、ギクシャクした状態を続けられると、男性はとても息苦しさを感じます。なので、スパッと気持ちを切り替えて、彼女がさっぱりとした様子で普段通りに接してくれると、すごくホッとできるし安心して話し合いが持てるようにもなるもの。いつまでも引きずれば引きずるほど、元に戻るのも難しくなるので、自分の中でも線引きはしっかりと持った方がいいでしょう。

(5)「さっきはごめんね」とちゃんと謝る

「“さっきは言いすぎてごめんね”と、あとから可愛らしく言われると、思わず抱きしめたくなるような気分になっちゃいますね」(31歳/男性/飲食)

ケンカをしてお互いに言いたいことを言い合ったのなら、最後はちゃんとお互いに謝罪の言葉もかけ合う。これは「後腐れのないケンカ」にするためにもとても大切なこと。「さっきは言いすぎてごめんね」なんて、ちょっと恥ずかしそうに彼女に言われたら、彼は確実に胸キュンするでしょうし、「俺も言いすぎたよ」と謝りやすくもなるでしょう。仲直りのハグなど、スキンシップを取ってみたりすると、ふたりの関係性をより深めるキッカケになりますよ。

ケンカはお互いのことを思っているからこそ起こるものでもあります。ただ怒りをぶつけ合うようなケンカではなく、ふたりの関係性をより良くしていくためのケンカであれば、愛情が深まっていくキッカケになったりもするでしょう。

Editor:Syuhei Yamada

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