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間違えていたら恥ずかしい!漢字の変換ミス7つ

2019/03/04

パソコンやメールの変換機能のおかげで、最近ではあまり手書きで文字を書くことも減りましたね。そのせいもあり、意外と変換ミスに気付いていないことも……。
後々受信者から「思わず笑ってしまった」なんてネタにされて赤面しないよう気をつけましょう! 
今回は、やりがちな漢字変換ミス7つを紹介します。

(1)「いがいな」

同じ読み方でも漢字の変換ミスのせいで、意味がガラリと変わってしまうことがあります。変換ミスをすると文脈がおかしなことになってしまう言葉には気をつけましょう。

例えば「意外な展開でうまくまとまりました」と打ちたかったのに「以外な展開でうまくまとまりました」では、ほかに得策でもあったのかと疑問が残りますよね。

(2)「あやまる」

誰かが明らかなミスをしてしまえば「謝ったほうが良い」と真剣に伝えたいときもありますよね。変換ミスのエピソードとしてあがったのが、早急に連絡をしなければと焦り、起こした変換ミスが「誤ったほうが良い」です。これでは、せっかくの思いも伝わりません。

「もうすでにミスを起こして誤っているのに?」と疑惑の念を抱かれてしまうことも……。慌てているときほど、変換ミスにはご用心くださいね。

(3)「しりょう」

届くとホラーな気分になってしまう変換ミスが「資料を添付します」です。やりがちな「死霊を添付します」なんて変換ミスのメールが届いた日には、ちょっぴり背筋がゾッとしてしまうかも? 

言いたいことはなんとなく伝わりそうですが、こちらも恥ずかしい変換ミスなので気をつけたいですね。ほかにも「飼料」など「しりょう」にはたくさんの漢字があるので、変換ミスしないように注意してください。

(4)「きせい」

こちらも変換ミスの幅が多いシリーズです。「帰省しています」と「規制しています」では意味がまるで違いますよね。ビジネスシーンで使う機会の多い言葉だからこそ気をつけたいところ。

さらに、既に出来上がって存在していることを意味する「既成」と商品などが前もって完成品として作ってある「既製」の変換ミスにも要注意ですね。なんとなくで使ってしまっていると、うっかりミスをしがちですので、よく確認しましょう。

(5)「ごせいちょう」

ビジネスシーンでよく使う丁寧な言葉遣いとして「ご清聴ありがとうございました」と伝えることも多いでしょう。ですが、この「ごせいちょう」を漢字の変換ミスをしてしまう方も多々……。

中でも静かに聞くことを表す「ご静聴ありがとうございました」という変換ミスはマナーとしてNGです! “ご静聴”は、他人が自分の話などをきいてくれることを敬って使う言葉です。
言葉遣いとして勘違いしてしまっている方も多いので、変換ミスをする前にチェックしてみてくださいね。

(6)「うけお(あ)う」

業務の依頼などを受けたさい、あなたは「請け負う」と「受け合う」どちらが正しいか判断できていますか?
これら2つは、ただの変換ミスではなく、意味に大きな違いがあります。

まず「請け負う」は特に請負の契約によって仕事を引き受けることを表します。反対に「受け合う」は責任をもって、確かに約束を果たすと引き受けることです。このように、ニュアンスが変わってしまうため、意味と漢字をよく把握した上で使うようにしましょうね。

(7)「ほそく」

ビジネスでは資料などに何かセンテンスをつけたしておくこともありますよね。そんな時に使う言葉が「補足」ですが、こちらも変換ミスをしやすい漢字でしょう。

ありがちなのが“しめすへん”ではなく“てへん”の「捕捉」で、意味もつかまえることと、大きく変わってしまいます。
足りないことを補う場合には「補足」が正しいので、よく覚えておきましょう。

ほかにもやりがちな変換ミスはたくさんありますよね。みなさんも一度や二度、変換ミスで恥ずかしいメールを送ってしまった経験があるのではないでしょうか?
送信ボタンを押す前に最終確認を忘れないよう気をつけてくださいね。

Editor:Hitomi Maehama

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