BEAUTY

ジジ・ハディッドの色気メイクを、写真17枚で振り返ってみた

2019/04/12

「メイベリン ニューヨーク」のスポークスパーソンを務めているジジ・ハディッド(23歳)。トップモデルの登竜門「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーにも参加し、一流ブランドのコレクションのランウェイも歩いている。大人びた顔だちでセクシーな色気満載のトップモデル、ジジ・ハディッドのヘアメイクを公開!

切れ長アイでハンサムに

Michael Loccisano/Getty Images

Stuart Weitzmanとジジがコラボしたブーツの発表会に参加したときの一枚。
サイドから立ち上げて流した前髪がクラシカルなヘアスタイル。切れ長なアイメイクでハンサムに。目頭や下まぶたに入れたラメシャドウが艶っぽい。

【やり方】
ベースメイクはフェイスパウダーでマットに仕上げ、リップはヌーディーなピンクベージュをチョイス。目尻側のアイラインを太めに描き、つけまつ毛を目尻側のみに付けると、より切れ長な目に。
前髪はカーラーやヘアアイロンでクセづけし、ジェルなどで固めて。崩れないようにスプレーを吹きかける。毛先はオイルでウェットに。

引き算ヘアメイクで色っぽく

George Pimentel/Getty Images

マッチ・ミュージック・ビデオアワード2016では、鮮やかな朱色のパンツスーツで登場。素肌にスーツを纏い、首元にはチョーカーがきらめいている。余計なものは身につけない潔さがかっこいい上級者コーデ。ヘアは作りすぎず、ゆるっとまとめて。

【やり方】
アイホール全体にオレンジブラウンのアイシャドウを塗り、二重幅にゴールドを乗せる。主役のリップはスーツに合わせて濃いめのコーラルに。マットな質感のものをチョイスして。
ヘアは後ろで編み込み、そのまま垂らす。顔まわりの毛はラフに残すのがポイント。

ランウェイメイク5選

ハーフツインが可愛い

Tristan Fewings/Getty Images

2017年春夏のミラノコレクションでのジジ。安室奈美恵のようなハーフツインのヘアスタイルがフェミニンなドレスにお似合い。キャットアイで、小悪魔な魅力を。

【やり方】
しっかりとシェーディングをして小顔見え。ファンデーションの前にシェーディングクリームを塗ることで、自然な仕上がりに。
目元は、アイラインを長めに跳ね上げ、下まぶたの目尻側に太めのラインを入れる。目頭にも三角にラインを入れてデカ目に。リップにはピンクゴールドの大粒グリッターをオン。

透明感のあるナチュラルメイク

Peter White/Getty Images

パリファッションウィークのランウェイを歩くジジ。アイメイクは薄く、ほぼスッピンかのよう。ヘアもナチュラルにおろし、普段のジジの強めな印象とは違った透明感のある雰囲気。

【やり方】
リップとチークを主役にしたメイクは、自然だけど手抜きのない印象に。忙しい時や、ナチュラルに仕上げたい時、赤リップだけ塗れば、一瞬でセクシーになれる。血色をよくするために、ほんのりチークも乗せて。

血色感のあるセクシーな目元

Peter White/Getty Images

アナスイのコレクションでは、目元を赤みのあるシャドウで囲んだ美人吸血鬼メイクを披露。個性的な衣装に負けない、深みのある目元に。

【やり方】
アイホール全体と下まぶたにボルドーのアイシャドウを塗る。塗る範囲を狭くし、目の際だけに塗れば、普段メイクにも! 色素の薄い、色っぽい顔になれる。

ブーケ姿に映えるレトロメイク

Pietro D'aprano/Getty Images

ミラノで行われたファッションウィークでは、Moschino(モスキーノ)のコレクションに登場。花束のようなドレスが話題となった。ショートへのウィッグに、太眉と太アイラインのレトロメイク。

【やり方】
ダークブラウンで眉を太めに描く。ペンシルで毛流れを描いてから、パウダーで隙間を埋めるように。アイラインは太めにし、目尻をはね上げて。唇はペンシルで輪郭を描いてから、ワントーン薄めのピンクベージュリップを塗り、立体感を出す。

トリプルアイラインで魅せる

Peter White/Getty Images

CHANEL(シャネル)2016年春夏オートクチュールコレクションのランウェイでは、ベージュのドレスでランウェイを歩いた。目元のラインが特徴的なメイク。

【やり方】
アイラインを長めに跳ね上げて描いたら、上まぶたと下まぶたに長いラインを引く。チークはオレンジブラウンを耳の付け根あたりから口角からまでスッと直線に塗って。

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