BEAUTY

ジジ・ハディッドの色気メイクを、写真17枚で振り返ってみた

2018/11/20

「メイベリン ニューヨーク」のスポークスパーソンを務めているジジ・ハディッド(23歳)。トップモデルの登竜門「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーにも参加し、一流ブランドのコレクションのランウェイも歩いている。大人びた顔だちでセクシーな色気満載のトップモデル、ジジ・ハディッドのヘアメイクを公開!

ジジ・ハディッド、メイクの特徴

<ジジ・ハディッドのメイクの特徴5つ>
1.しっかりカバー&艶やかなベースメイク
2.崩れ知らずな長いまつげ
3.スモーキーな目元
4.ぷっくりした唇
5.自然なシェーディング

ジジといえば、「色気」。ブルーの瞳とブロンドヘア、ふっくらした唇がまるでバービー人形のよう。そんな彼女のメイクの特徴を5つのポイントをもとに解説!

眉山が特徴的な眉毛

Karwai Tang/Getty Images

ジジ・ハディッドの顔で一番印象的なのは眉毛。眉山が上がったアーチ状の眉毛が強気でセクシー。あまり書き足したりはせず、自然な眉毛の形を生かしている。

【やり方】
彼女の眉毛を真似するには、眉山の形を整えることから始めて。直線的な眉の人は、眉頭から眉山まで大きくアーチ状になるように。
形を整えたら、眉全体をコームで上向きにとかして逆立てて。仕上げに眉マスカラなどでもう一度逆立てると、より毛流れが出てジジっぽく。

スモーキーな目元

Stephane Cardinale/Getty Images

シャープで吸い込まれそうなブルーの瞳が印象的。スモーキーな目元で、クールな印象に。

【やり方】
スモーキーな目元をつくるには、ファンデーションやコンシーラーの前にアイシャドウを塗ることが重要。アイシャドウが落ちにくくなり、深みのある目元に。アイラインは目尻をキュッとはね上げるように。

ぷっくりした唇

Jon Kopaloff/Getty Images

ふっくらした厚めの唇もセクシーポイント。ジジは、リップの色味がしっかりと出るように塗っていることが多い。

【やり方】
リップの色が映えるよう、コンシーラーで唇の色を消して。唇中央のリップラインをオーバー気味に描くことでぷっくりした仕上がりに!

パーティーメイク5選

目元を強調したドーリーフェイス

Mireya Acierto/Getty Images

「メイベリン ニューヨーク」100周年記念イベントに参加したジジ。2018年2月には、アメリカで大ヒットしたメイベリン×ジジのコラボレーションコスメが日本で発売し話題となった。

【やり方】
眉はアイブロウパウダーで薄めに描き、リップはヌーディーなピンクベージュをチョイス。グレーのアイシャドウを目尻側に三角になるように塗り、目元を強調して。マスカラは、下まつげをウォータープルーフにすることで崩れない目元に! ヘアは8:2に分けて、低めの位置でポニーテールに。

白ドレスとカラーレスメイクでヘルシーに

Jon Kopaloff/Getty Images

アメリカン・ミュージック・アワード2015では、胸元が大胆に開いたセクシーな白ドレスで登場。ボブヘアをオールバックにかきあげたハンサムなヘアスタイルとのギャップで、女性らしさを引き立てて。メイクもカラーレスで爽やかな印象。

【やり方】
髪全体にヘアオイルをつけ、手ぐしでかき上げれば完成。ドレスがセクシーなぶん、ヘアやメイクはナチュラルを意識して。ファンデーションはパウダーでマットに仕上げ、オレンジのアイシャドウをアイホールより広めに塗る。唇はコンシーラーで色味を消して、オレンジベージュのリップをオン。

赤が主役のメイク

Michael Loccisano/Getty Images

リアーナ主催のパーティーに、光沢のある赤のドレスで出席した。髪はタイトにまとめ、赤色のリップが主役のメイクに。

【やり方】
アイラインはペンシルでまつげの際のみに塗り、マスカラも最小限に。アイシャドウには濃いカラーを使わず、ドレスとリップの赤を引き立てて。

切れ長アイでハンサムに

Michael Loccisano/Getty Images

Stuart Weitzmanとジジがコラボしたブーツの発表会に参加したときの一枚。
サイドから立ち上げて流した前髪がクラシカルなヘアスタイル。切れ長なアイメイクでハンサムに。目頭や下まぶたに入れたラメシャドウが艶っぽい。

【やり方】
ベースメイクはフェイスパウダーでマットに仕上げ、リップはヌーディーなピンクベージュをチョイス。目尻側のアイラインを太めに描き、つけまつ毛を目尻側のみに付けると、より切れ長な目に。
前髪はカーラーやヘアアイロンでクセづけし、ジェルなどで固めて。崩れないようにスプレーを吹きかける。毛先はオイルでウェットに。

引き算ヘアメイクで色っぽく

George Pimentel/Getty Images

マッチ・ミュージック・ビデオアワード2016では、鮮やかな朱色のパンツスーツで登場。素肌にスーツを纏い、首元にはチョーカーがきらめいている。余計なものは身につけない潔さがかっこいい上級者コーデ。ヘアは作りすぎず、ゆるっとまとめて。

【やり方】
アイホール全体にオレンジブラウンのアイシャドウを塗り、二重幅にゴールドを乗せる。主役のリップはスーツに合わせて濃いめのコーラルに。マットな質感のものをチョイスして。
ヘアは後ろで編み込み、そのまま垂らす。顔まわりの毛はラフに残すのがポイント。

ランウェイメイク5選

ハーフツインが可愛い

Tristan Fewings/Getty Images

2017年春夏のミラノコレクションでのジジ。安室奈美恵のようなハーフツインのヘアスタイルがフェミニンなドレスにお似合い。キャットアイで、小悪魔な魅力を。

【やり方】
しっかりとシェーディングをして小顔見え。ファンデーションの前にシェーディングクリームを塗ることで、自然な仕上がりに。
目元は、アイラインを長めに跳ね上げ、下まぶたの目尻側に太めのラインを入れる。目頭にも三角にラインを入れてデカ目に。リップにはピンクゴールドの大粒グリッターをオン。

透明感のあるナチュラルメイク

Peter White/Getty Images

パリファッションウィークのランウェイを歩くジジ。アイメイクは薄く、ほぼスッピンかのよう。ヘアもナチュラルにおろし、普段のジジの強めな印象とは違った透明感のある雰囲気。

【やり方】
リップとチークを主役にしたメイクは、自然だけど手抜きのない印象に。忙しい時や、ナチュラルに仕上げたい時、赤リップだけ塗れば、一瞬でセクシーになれる。血色をよくするために、ほんのりチークも乗せて。

血色感のあるセクシーな目元

Peter White/Getty Images

アナスイのコレクションでは、目元を赤みのあるシャドウで囲んだ美人吸血鬼メイクを披露。個性的な衣装に負けない、深みのある目元に。

【やり方】
アイホール全体と下まぶたにボルドーのアイシャドウを塗る。塗る範囲を狭くし、目の際だけに塗れば、普段メイクにも! 色素の薄い、色っぽい顔になれる。

ブーケ姿に映えるレトロメイク

Pietro D'aprano/Getty Images

ミラノで行われたファッションウィークでは、Moschino(モスキーノ)のコレクションに登場。花束のようなドレスが話題となった。ショートへのウィッグに、太眉と太アイラインのレトロメイク。

【やり方】
ダークブラウンで眉を太めに描く。ペンシルで毛流れを描いてから、パウダーで隙間を埋めるように。アイラインは太めにし、目尻をはね上げて。唇はペンシルで輪郭を描いてから、ワントーン薄めのピンクベージュリップを塗り、立体感を出す。

トリプルアイラインで魅せる

Peter White/Getty Images

CHANEL(シャネル)2016年春夏オートクチュールコレクションのランウェイでは、ベージュのドレスでランウェイを歩いた。目元のラインが特徴的なメイク。

【やり方】
アイラインを長めに跳ね上げて描いたら、上まぶたと下まぶたに長いラインを引く。チークはオレンジブラウンを耳の付け根あたりから口角からまでスッと直線に塗って。

すっぴん? ほぼ素顔メイク

優しい印象のジジ

Rosdiana Ciaravolo/Getty Images

いつもの凛としたセクシーさとは違い、優しい雰囲気。リップやチークはオレンジ系でナチュラル。頬の上の方に横長にチークを塗って、ほろ酔いメイクに。

潤んだ瞳メイク

Gilbert Carrasquillo/Getty Images

上まぶたと下まぶたの瞳の中心あたりにシルバーのラメラインを引いて、潤んだ瞳のようなメイクに。

清楚な雰囲気

Lorenzo Palizzolo/Getty Images

マスカラもほとんど塗っていない、ほぼ素顔に近いショット。肌の透明感を引き出すには、ピンクのチークとリップで。ジジのメイクで欠かせないツヤ肌づくりには、ファンデーションに保湿液を混ぜるのがポイント!

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