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触るなキケン!ダメだけどトキめく♡「禁断の恋」3つ

2019/03/20

有村架純さん主演のドラマ「中学聖日記」。中学生と教師の禁断の純愛が話題になっていますよね。
そんなスリルのある恋愛は、いけないと分かっているからこそ、恋を加速させますよね。
そこで今回は、禁断の恋エピソードをご紹介。あなたは禁断の恋をしてみたいと思いますか?

(1)友達の婚約者と

「友達の婚約者が、たまたま同じ会社の違う部署の人だったのですが、友達との食事会で会ってから、会社でも話すようになりました。初めは世間話や彼女の相談にのっていたのですが、そのうちお互いに異性として意識するように……。ある日、残業のあとに飲みに行った時、気持ちが爆発するように一線を越えてしまいました。それから3か月、彼女に罪悪感を感じながらも、ダメな恋だからこそ盛り上がってしまったのですが、さすがに苦しくなりお別れしました」(29歳・事務)

友達の婚約者と恋愛関係になってしまうなんて、本当に禁断。
友達を裏切ってしまっている恋なので、できれば避けたい恋ですね……。

(2)会社の36歳の副社長と

「24歳のころ、会社の36歳の副社長と恋人関係でした。社内恋愛が禁止だったのですが、副社長から『どうしても好きで諦められない』と猛アプローチを受け、お付き合いすることに。恋愛禁止だし、しかも入社2年目の営業と付き合っていることがバレるのはかなりまずいので、ずっと内緒の恋でした。社風的に、役職など関係なく仲がいい会社だったので、仲良く話していても違和感はなかったものの、目線や話し方に細心の注意を払って、怪しまれることがないようにしていました。漫画のような恋に、ダメと分かりながらもドキドキしていましたね」(27歳・営業)

恋愛禁止にも関わらず、会社の副社長と秘密の社内恋愛……!
これは、スリルにドキドキしつつ、二人だけの秘密というのにトキめいてしまいますね!

(3)高校の教師と

「高校3年のころ、英語の先生だった27歳の男性教師が好きになり、アタックして付き合いました。最初は、卒業まで待ってと言われていたのですが、結局私の押しに負けて、10月ごろからお付き合いを始めることに。授業の時、わざと手をあげて質問したりと、絶対内緒ながら、そのスリルを楽しんでいましたね。生徒の私はただドキドキしていましたが、先生からしたらハラハラだったと思います。」(25歳・ネイリスト)

「まさにドラマ!」なエピソード。確かに生徒のほうは、ドキドキの背伸びした恋愛でも、先生のほうはバレないかと気が気じゃないですよね。

ドキドキの禁断の恋エピソード、いかがでしたか?
いけないと分かっているからこそ、好きな気持ちが余計に膨らみ、夢中になりやすいもの。
実際にすると、大変なことや葛藤が多いかと思いますが、誰かを不幸にする恋ではないなら、貫いて幸せになってほしいですね。

Editor:Mihoko Sakurai

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