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危うくママ活寸前…! 思わず年下男子に揺らいだ瞬間

2018/12/01

ちょっぴり頼りないけれど、若い年下男子に思わずドキッ! 今まで何とも思っていなかった年下くんに、思わぬ恋愛スイッチが入ってしまった経験がある人もいるのでは? 「でも、年が離れすぎているから、ママ活になりそうで……」恋の予感を察知したとき、とっさに心のブレーキをかけてしまいがちなアラサー女性たち。一体どんなときに“恋”を意識しているのでしょうか。「年下男子に揺らいだ瞬間」を徹底リサーチしてみました。

(1)新人の教育担当で…

「新入社員の教育指導を任されていたとき、やる気満々の男の子に“これからよろしくお願いします”“色々と教えてください”と言われたときは、妙にゾクゾクっとした。もちろん仕事の面で……なんだけど、真っすぐで可愛らしくて」(34歳/公務員)

どうしてもキャリアの違いから「教える立場」にあるアラサー女性。どんなときも従順な態度を示す年下君を見て「彼氏にしたら」と妄想するアラサー女性もいれば、「色々教えてください!」という言葉を深読みしすぎてドキッとするアラサー女性もいるようですね。

(2)転びそうなときに…

「後輩の男の子を連れて挨拶回りをしていたとき、うっかりつまずいて転びそうになったら“大丈夫ですか?”と私を支えてくれた。優しくて意外と頼れるオトコかもしれないって思ってしまった」(31歳/IT)

頼りないイメージの強い年下男性に“オトコらしい”ところを見せつけられると、「年下も悪くないかも?」と恋を意識するアラサー女性がたくさん! 確かに転びそうになったとき、サッと手を差し伸べてもらったらドキッとしてしまうのも無理はないかもしれませんね。

(3)年齢を聞かれて…

「毎週のように顔を合わせる取引先の男性。まだ入ったばかりの可愛い男の子なんだけど、突然私に向かって“○○さんっておいくつなんですか?”と目をキラキラさせながら聞いてきたときはドキッとした」(35歳/メーカー)

「女性に年齢を聞くのは失礼ですが……」とちょっとためらいがちに年齢を聞かれると、「もしかして私のこと?」と期待してしまいがち。たとえお世辞でも「若いですね」と褒められると調子に乗ってしまいますよね。でも、実際に年上女性好きの男性がいるのも事実です。年齢差カップルも夢ではないかも……!

(4)重たい荷物を持ってくれて…

「コンペのために重たい荷物を運んでいたら、サッと私に寄ってきて“持ちますよ”と手伝ってくれたとき。なかなか気が利くし、男っぽいじゃないのと感心してしまった」(33歳/建築)

何も言わなくても「僕が持ちますよ」「任せてください!」と進んで仕事を引き受けてくれる年下君。可愛いだけじゃなく「意外と頼れる!」と男としての評価がぐっと高まりますね。この他にも「車道を歩いてくれた」「扉を開けてくれた」「お茶を淹れてくれた」などの気遣いにアラサー女性は胸をときめかせているようですよ。

(5)手料理を褒めてくれて…

「差し入れにと思って手作りクッキーを焼いてアイシングしていったら、年下の男の子が“これ、お店で売ってるやつみたいですね”“○○さんの料理、また食べたいです”とおだててくるもんだから私も本気にしちゃって……。実はこの前、自宅に招いてスペシャルディナーをご馳走しちゃった。美味しそうにモリモリ食べる彼に思わずドキッ! 帰り際には“またお願いします”ってほっぺにチューされて幸せ気分に……。でも、これってママ活なのかも?」(32歳/保険)

手料理を披露するために、自宅に招いてしまうなんて“ママ活”ギリギリのライン……!このまま食事を奢ったり、プレゼントを渡したり、金銭的に援助する生活がスタートしてもおかしくありませんね。女性自身が自覚しているなら問題なし。でも、帰り際にチューをして帰る男性もまんざらでもないのかも……。

年齢差が気になって、なかなか一歩を踏み出せない年下男性との恋。今回ご紹介したような“ママ活”にハマりかけてしまったアラサー女性もいるようですが、純愛を実らせてゴールインする歳の差カップルがたくさんいるのも事実です。「10歳も離れているから……」とちゅうちょせずに、思い切って恋愛モードへ突入してみるの悪くないかもしれませんよ。

Editor:mook

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