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結婚式当日の流れを解説!一生忘れない素敵な思い出に

2019/12/25

もうすぐ結婚式をあげるあなたのために、結婚式・披露宴の流れを解説していきます。前もって流れを把握しておけば、当日のイメージができるのでしっかりと準備ができます。流れを把握して、スキのない準備で当日を楽しみ、思い出に残る式にしましょう。

誓詞奏上(せいしそうじょう)

新郎新婦が夫婦になったことを神前で誓います。新郎が誓詞を読んだ後に、新婦が自分の名前を読み上げます。一同は起立して聞きます。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串とは、神榊の小枝に半紙で作った紙垂(しで)を下げたもののこと。玉串奉奠は、玉串に自分の心をのせ、神にささげるという意味がこめられています。挙式が滞りなく終わったお礼として、玉串案に供えて「二拝二拍手一礼」をします。仲人夫妻、両家代表が続きます。

指輪の交換

指輪の交換をします。指輪交換は演出のひとつとして取り入れられたものですので、しなくても大丈夫です。

親族杯の儀(しんぞくはいのぎ)

親をはじめとする両家の親族が、順に御神酒をいただきます。両家列席者全員の盃にお神酒が注がれたところで、一同起立し、巫女の合図で一斉に三口でお神酒を飲み干すというものです。結婚による新たな親族の誕生を祝い、絆を固めるための儀式です。

斎主挨拶

斎主が、結婚の儀が滞りなく終了したことを報告します。

退下

斎主の後に新郎新婦、参列者と退場します。

オリジナリティを出したい人におすすめ 人前式の流れ

形式や格式にとらわれず、列席者に結婚の証人となってもらうスタイル。人前式の式はふたりのアイデア次第で自由に組み立てられるのが特徴です。すべてオリジナルなので決まりはありませんが、一般的な流れについて解説していきましょう。

新郎新婦入場

列席者は、受付で結婚の証人として、結婚証明書にサイン(記帳)をしてから会場へ入ります。つづいて列席者に見守られ、新郎新婦が入場します。

結婚の誓約

司会者が開式を宣言します。列席者の前で新郎新婦が事前に自分たちで用意した誓いの言葉を読み上げます。誓いの言葉は堅苦しいものでなくて大丈夫。ふたりらしい演出で盛り上げましょう。

指輪交換

ふたりの誓いを目に見える証として、新郎新婦の順に結婚指輪の交換をします。

司会者が結婚成立の宣言

新郎新婦と証人代表が結婚証明書へサインします。証明書の代わりに、あらかじめ必要事項を記入しておいた婚姻届を記入することもあります。司会者が結婚証明書または婚姻届を列席者に見せて、ふたりが結婚したことを宣言します。

次ページ> 結婚式で最も盛り上がる時間 披露宴の流れはどんな感じ?
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