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結婚式当日の流れを解説!一生忘れない素敵な思い出に

2019/04/12

もうすぐ結婚式をあげるあなたのために、結婚式・披露宴の流れを解説していきます。前もって流れを把握しておけば、当日のイメージができるのでしっかりと準備ができます。流れを把握して、スキのない準備で当日を楽しみ、思い出に残る式にしましょう。

大切な人との神聖な時間 挙式の流れを把握しておこう

まずは挙式の流れを把握しましょう。

憧れのウエディングドレスを纏った挙式 キリスト教式の流れ

憧れのウエディングドレスをまとうキリスト教式。花嫁を先導してくれるフラワーガールや、リングを運んでくれるリングボーイなどをかわいい子供たちに頼むとあたたかい雰囲気に包まれます。

列席者が入場

まずは列席者が定刻前に会堂に入場し、式を待ちます。祭壇に向かって右が新郎側、左が新婦側の列席者の席になります。最前列から父母、その後に兄弟姉妹、親族、友人というように血縁の深い者から順に座ります。

牧師または神父が入場

挙式の司式者である牧師または神父が入場します。

開式の辞

司式者である牧師または神父が開式宣言をします。

新郎入場

列席者一同は起立します。新郎が入場し、聖壇前で新婦を待ちます。

新婦入場

ブライズメイド(介添え役)を先導に、新婦と新婦父が腕を組み、バージンロードの上を聖壇の方へ入場します。このとき、列席者も起立します。聖壇前で待つ新郎は、新婦父から新婦の手を受け取って腕を組み、並んで祭壇前へ進みます。

讃美歌合唱(312番が一般的)

全員起立したまま、一同で讃美歌を歌います。このときに唄うのは「312番(祈祷)」が一般的。「いつくしみ深き 友なるイエスは」で始まる、なじみのある曲です。挙式までに聴いておくと当日は感動もひとしおでしょう。

聖書朗読とお祈り

司式者が、聖書のなかの夫婦の婚姻にふさわしい愛の教えに関する章を朗読し、神に祈りを捧げます。

誓約と指輪の交換

挙式における最重要場面。司式者の「○○誓いますか。」の問い掛けに、最初に新郎、次に新婦が「はい、誓います」と答えて、約束します。
ふたりの婚姻の誓約を目に見える印として、指輪を交換します。新郎は司式者から新婦用の指輪を受け取って、新婦の左手薬指にはめます。続いて新婦は司式者から新郎用の指輪を受け取って、新郎の左手薬指に指輪をはめます。

誓いのキス

婚姻の誓約を立てたことで、ふたりを隔てるものがなくなったことを表すため、新郎が新婦のベールをあげ、誓いのキスをします。

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