LIFE STYLE

お見合い結婚のメリットは?素敵な相手と幸せな結婚を

2018/11/10

お見合い結婚のよい点は、どのようなことが挙げられるのでしょうか。メリットやデメリットを知り、自分の結婚相手を探す方法として有効かどうかを判断しましょう。

お見合い結婚をして良かったと思えることは?

恋愛結婚ではなく、お見合い結婚ならではのメリットをみてみましょう。

結婚前提の付き合いになるので流れがスムーズ

お見合い結婚は、結婚までたどり着くのが早く、結婚を急いでいる場合には、時間が無駄になりません。
また、欲しい子供の人数など結婚後の理想のライフプランも話しやすく、お互いの価値観をすり合わせておくことができるので、スムーズに話を進めることができます。

両親に反対される心配がない

お見合い結婚には、最初から双方の両親公認で話が進んでいくため、結婚のための挨拶や説得に手間がかからないというメリットがあります。
とはいえ、近年のお見合いでは両親が同席しないケースも増えているため、両親がお見合いの段階で相手のことを把握しておきたいようであれば、両親同席希望をあらかじめ伝えておきましょう。

相手のスペックが把握できる

女性は結婚相手に求めるものとして、経済力も重視しがち。
お見合いでは年収や勤務先、年齢や見た目など、相手のスペックを十分に理解した上で話を進めることができます。
結婚してから、こんなはずじゃなかった!と、経済的な面でのトラブルを回避することができます。

お見合い結婚に躊躇する理由は?

お見合いにメリットがあるのはわかっていても、できることなら恋愛をして結婚したいという願望を抱く女性の方が多いのが現実。お見合い結婚には現実的にどのようなデメリットが考えられるのでしょうか。

お互いのことを深く知らないまま結婚してしまう

結婚までの期間が短いということは、交際期間が短くなるため、お互いの本性が分からないまま結婚生活が始まり、後で後悔してしまうケースもあります。
事前にプロフィールなどはしっかりと理解できていても、内面的な性格や価値観までは把握できません。

しかし、性格や価値観の違いは、努力で埋めることができないもの。お見合いで出会った人とは、結婚までに会う回数などを増やし、少しでも内面を理解する時間を設けるとよいでしょう。

仲介人がいるため断りづらくなる

お見合いでは両者を紹介してくれ、仲介してくれる人が存在します。その人が上司や親しい友人の場合、自分的にはイマイチと思う相手であっても、紹介者の顔を立てるためにお見合いを断りにくくなってしまうことがあります。
しかし、お見合い相手との将来は考えられないという結論が出たら、はっきりと意思を伝えるべきです。仲介人の立場とも考慮して、お見合いを安請け合いしたり、ずるずると時間を引き伸ばしたりしないように気を付けましょう。

周りへ報告しづらい

お見合い結婚をする人は年々減ってきています。そのため、結婚の理由や二人の出会いなどのなれそめを聞かれたときに、お見合いと答えることに抵抗を感じたり、恥ずかしいと感じたりする人もいるようです。

出会い方がどうであれ、二人が幸せであれば問題ないはず。しかし、結婚した理由などを聞かれたときに言いづらい場合は、友人の紹介などと答えても良いでしょう。

相手に対して恋愛感情を抱きにくい

お見合いは、結婚を目的として進める形になるため、相手を心から好きだと感じる前に結婚を決めてしまう場合があります。
お見合いに応じる男女は、結婚への時間を無駄にすることはできません。そのため、マナーとして、1カ月~2カ月で返事を出さなくてはなりません。
その際の判断基準は、自分の気持ちよりも、条件に合致しているかどうかということになってしまうことが多いので、恋愛結婚のように、気持ちが盛り上がりにくいことがあります。
相手に興味を持てるか、人として尊敬できる箇所があるか、自分自身にしっかり問いただしてみてください。

お見合い結婚を成功させるための秘訣が知りたい!

お見合いは、結婚を早くしたい女性にとっては、時間を無駄にすることなく結婚するための近道とも考えられます。そこで、成功する秘訣を理解しておきましょう。

希望条件に合わなくてもとにかく会ってみる

お見合いをする場合は、事前に結婚相手に求める条件を列挙することが多いですが、すべての条件をクリアする相手に巡り会うのは難しいかもしれません。
希望条件の全てを満たしていなくても、とりあえず会ってみることが大切です。
実際に会ってみると、合致していない条件も目をつぶれるほど、好印象を受けるかもしれません。

価値観を基準に考える

お見合いをした相手に恋愛感情が抱けなかったとしても、価値観を基準に判断するとよいでしょう。子供や仕事、お金など、自分が一番重要だと思うものを重視して相手を選ぶことで、結婚してからの生活を充実させることはいくらでもできるはず。

お互いの価値観は結婚生活においてはとても重要です。価値観の違いから離婚を選択する夫婦もいるほどなので、考え方や趣味、行動パターンなどが合致している相手であれば、結婚後も理解しあえることが多くなります。結果的にストレスの少ない生活を送ることができるでしょう。

結婚に向いている男性か見極める

婚活パーティーなどと違い、お見合いでは相手の男性とじっくり1対1で会話をすることができます。自分の意見や考え方を尊重してくれる人かどうか、自己中心的な人ではないかなど、会話やコミュニケーションから判断し、チェックしてみましょう。

お見合い結婚で後悔しないために注意することって

お見合い結婚では、結婚に至るまで比較的早く進みます。そのため結婚してから、他の人にも出会っておけばよかったと後悔する女性は少なくありません。そんな後悔をしないための、お見合いをする際に注意するべきポイントはどんなことがあるのでしょうか。

自分を偽りすぎない

お見合いでは結婚までの期間が短いため、自分をよく見せようと背伸びをして、ごまかすことができてしまいます。相手に嫌われないように背伸びして接しても、結婚してから疲れてしまいます。
無理をせず、素直な自分で接することができる相手を選ぶことが重要です。

男友達のいない男性には要注意

自分に友達が多かったり、多趣味だったりする女性は、結婚後も自分の時間を大切にしたいと思うもの。しかし、相手の男性に友達が全くいない場合、女性の行動に理解を示してもらえず、嫉妬や束縛が激しく、息苦しい結婚生活を強いられてしまうかもしれません。

結婚する前に、相手の交友関係を把握しておくとよいでしょう。自分にとっての息抜きや楽しみが、彼にとっても息抜きや楽しみであるほうが理解をしてもらいやすいです。

結婚を焦らない

お見合いをすると、お互いの時間を無駄にしないためにも、結婚するかしないかの決断を早くしなければならないと考えてしまいがちです。しかし、早く結婚したいために焦って相手を選んでしまうと、失敗してしまう可能性が高くなります。焦らずにじっくりと相手を探すことも時には必要。

できるだけ会う回数を増やし、会話のコミュニケーションを多くとるようにしましょう。会話の中から相手の人物像を判断して、自分の結婚相手としてふさわしい人かどうかをしっかりと判断することが大切です。

お見合いのコツを覚えて幸せな結婚を目指そう

お見合い結婚に抵抗感を感じる女性は多いものです。しかし、早く結婚したいと考える女性や、結婚において条件を妥協したくないと考える女性にとっては有効な手段でもあります。

ただし、焦りすぎて間違った決断をしないよう、できるだけ多くのお見合い相手と出会い、積極的にコミュニケーションをとリましょう。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW