FASHION

12年に1度のいて座木星期の過ごし方〜ヴィーナスマイの愛の女神通信〜

2019/04/12

人気の美人占いユニット、mailoveのヴィーナスマイさんの単独連載が読めるのはMINEだけ! 読むだけで女性の生まれ持った美しさと本来の魅力が輝き出す、スピリチュアルコラムをお届けします。

12年に1度訪れる木星の恩恵

星占い、特に西洋占星術で「幸運」の星といえば、木星のこと。太陽系で最も大きい惑星であり、ローマ神話の万能神「ジュピター」と英語名がつけられているこの星は、すべての幸運を司ると言われているわ。木星は約1年かけて1つの星座を移動し、およそ12年の月日を経て360度天界を回ってくる。よく「12年に1度の幸運期!」と占いが伝えているのは、その木星が自分の星座に滞在する期間のこと。そして自分の星座に関わらず、その年に木星がどの星座に滞在しているかで、幸運のキーワードが変わってくるの。

なぜこのような話をしているのかといえば。実は、ちょうど昨日2018年11月8日に、木星がさそり座からいて座へと移動したからよ。ここから2019年の12月3日までが「いて座木星期」。どんなことが幸運の鍵になるか、ヒントをお伝えしていくわ!

すべての規模を「拡大」する

他の星座に滞在するときももちろん幸運なのだけれど、いて座の木星期はちょっと特別。というのも、そもそも木星はいて座の守護星だから。12年間色々な星座をめぐって旅をして、ようやくホームに戻ってきたような安定感が感じられるわ。だから「いて座木星期」は、木星の特徴が最大限に発揮される期間なの。

まずこの1年で意識していただきたいことは、「拡大する」ということよ。意識も、行動も、スケールも、すべてを今までより一歩、いえ二歩は先に広げていただきたいわ。太陽系で最大の星、という事実が示すように、木星の最も大事な性質は「拡大」。普通の規模では考えられない、ありえないスケールを後押ししてくれる星なの。同じ場所や同じ仕事の繰り返しは、この時期には勿体なさすぎる。常連の場所や愛着のある関係もあえて手放して、未知の場所へと飛び込んでみること。
転職や独立、海外勤務など、現状の規模を変えるようなチャレンジは大歓迎よ。大きな挑戦をすればするほど、大きくギフトが返ってくるわ。

幸運とは、それを受け取るだけの器が準備されて、初めて流れ込んでくるもの。すべての星座に「拡大」をもたらしてくれる「いて座木星期」は、いわば幸運の器の拡大期でもあるわ。ただし、「拡大」にはボディの拡大も含まれているので要注意。暴飲暴食で太りやすい時期にもなるから、自制をお忘れなく!

たとえ転んでも、かすり傷

いて座木星が与えてくれる幸運は他にもあるけれど、もうひとつ大事なことをあげるとしたら、「愛の失敗を恐れない」こと。

木星もいて座も、どちらもスケールが大きい分、とても楽天的。多少の失敗も笑ってカバーできるような大らかさとユーモアを持っているの。だから、このサイクルの恋の傷は深く見えてもかすり傷。想像以上に早く立ち直ることができるわ。答えを出すのをためらっているような関係や、先に進むことができない関係には、思い切って行動あるのみ!
アクションすることこそが、最高のラッキーへの近道よ。傷つくことを恐れて何もチャレンジできないと、木星の恩恵を受けることは難しい。「かすり傷なら、転んでみたって構わない!」そんな強さが発揮されたとき、木星もいて座も真にあなたに微笑んでくれるわ 。

木星は常にどこかの星座に滞在していて、何かの幸運を後押ししてはくれるけれど、ここからの1年は特にその愛が強いとき。このエネルギーを上手に利用して、あなたの運命を動かしていきましょう!

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

WHAT'S NEW