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三角関係になってしまったら?陥りやすい人の特徴と対策を知ろう

2019/04/12

三角関係は避けたい恋愛ですが、どのような人が間隔関係に陥りやすいのでしょうか。また、三角関係になってしまったら、どのように対処したらよいのでしょうか。未然に防ぐ方法も合わせてチェックしておきましょう。

三角関係はただの恋よりつらい!

三角関係の悩みは、彼との関係で悩む普通の恋愛とは違い、友達関係での悩みもプラスされるので、とても辛い恋愛です。誰に相談すればいいのかも分からなくなって、気分が落ち込み気味になることも。三角関係の特徴を理解しておきましょう。

友達との関係に悪影響がでるかも

友達同士で同じ人を好きになった場合、関係が険悪になることが考えられます。
先に好きになった方に優先権があるような流れになりますが、後から好きになった方が男性との交際に発展した場合、2人の関係は友達から絶交に至ってしまう可能性もあります。そうなった場合、大切な友達と彼を両方失うことになってしまいます。

恋か友情かを選ぶことに

友達と同じ彼を好きになってしまった場合、彼との恋を譲って友達との関係性を守るか、恋をがんばるか選ばなければいけないことがあります。
友達との関係性をとる場合は、一度友達と距離を置くことがおすすめ。気にしないように気を付けていても、彼との関係を気にしてしまう自分が出てきてしまいます。お互いが気を使わずに過ごせるようになるまで距離を置いてみるのもよいでしょう。

彼との恋を頑張ると決めた場合は、「同じ人を好きになってしまったけどお互い頑張ろう」と素直に気持ちを話しておくと、後腐れなく好きな人に接することができるかも。どちらかとの交際に発展してしまった場合、気まずさはあるかもしれませんが、正々堂々と戦ったというスッキリした気持ちで応援することもできることでしょう。

嫉妬心が芽生える

三角関係になってしまうと、強い嫉妬心が芽生えてしまい、常にライバルがいることへのストレスや、もし自分と付き合っていても、もう一人のほうへ行ってしまうのではないかと不安な気持ちになります。
彼のことが信じられなくなり情緒不安定になったりすることも自分にとってはストレスの一つ。それまでうまくいっていた2人の関係もぎくしゃくしてしまう可能性もあります。

三角関係になりやすい人には特徴がある!

三角関係になりやすい人には特徴があります。自分が当てはまるかチェックしてみましょう。

一番になれなくてもいいと思っている

多くの女性は、好きな彼にとって一番の女性でありたいと願うもの。しかし、女性の中には二番目でも
いいという恋愛観を持つ女性も存在します。
そういう人は、相手が二股をかけるような男性であれば、浮気や不倫といった三角関係に陥る危険があります。

二番目でもいいという恋愛観を持つ女性は、好きな彼にお付き合いしているかのように扱ってもらえることに満足してしまうので、大好きな彼の一番の女性にはなることが難しくなります。そのため、「都合のいい女性」のようなポジションになってしまい、自然と三角関係の中に入っていってしまうのです。

男性からの評判がよくモテる

本人が意識していなくてもモテてしまうような魅力のある人は、なぜか三角関係になりやすいという悩みを抱えているかもしれません。

そんな女性は、天然といわれる可愛らしい言動をしたり、自然なボディタッチなどで彼との距離を縮めたりと、男性にとって知らず知らずのうちに気になる女性へと意識させるのです。
絶えず彼氏がいる女性や、友達が少ない女性に多くみられるタイプで、彼に接近している女性に当てはまったら注意しましょう。

言いたいことをはっきり言えない

大人しくてあまりはっきりと気持ちを言えない女性は、男性に彼女がいても何も言えないので三角関係になりやすいです。
好きな彼に嫌われたくない思いや、断られるのがこわくて言いたいことを言えなくなってしまうのです。

良好な男女の関係を続けていくには、パワーバランスが大切。どちらかに主導権があるような関係では、三角関係に陥りやすくなってしまいます。

愛情表現が苦手

愛情表現が苦手で相手に伝わっていないと、男性はさみしくなり、他の女性へと興味がいってしまい三角関係になってしまう可能性があります。忙しさや、彼の優しさなどに甘えて、そっけない態度をしてしまっている場合は見直すことがおすすめ。

会えなくても彼の話をじっくりと聞いてあげたり、ストレートに気持ちを伝えることを心がけるようにしましょう。彼が他の女性と仲良くなってしまう前に、しっかりと心をつなぎ止め、三角関係を回避できるようにしましょう。

三角関係にならないために!付き合い方のポイント

三角関係にならないように付き合っていくには、どうしたらよいのでしょうか。

友達の恋愛事情はきちんと把握しておく

友達の彼氏や友達が好きな人と知らない間に出会って、自分も好きになってしまうようなことがないように友達の彼については把握しておくようにしましょう。
男性は彼女がいても場合によってはいないと言うこともあるので注意しましょう。実は男性には彼女がいて、しかも自分の友達だった、なんてケースもあります。

情報が大事!女性の集まりには積極的に参加する

女子会での情報はとても参考になります。色々な人の恋愛事情に関する情報を入手することも可能になるので、気になっていた男性が身近な友達の彼だったなんてことに気づくこともあるはず。
それはショックなことでもありますが、三角関係を未然に防ぐことができたと考えるようにすることも大切です。

友情が一番と思っておく

友達は人生の財産でもある存在なので、気になる彼の彼女が仲のよい友達だった場合は、素早く身を引くことも三角関係にならない方法の一つです。
彼とのことが気になってしまう場合は、友達と少し距離を置いて接してみるとよいでしょう。落ち着いて話を聞いてあげられるように、気持ちを吹っ切ることも大切です。

大切な友達の彼を好きでいることで、仲のよい友達を失う必要はありません。恋愛と友情で悩んでしまったら、友情を選択できるように関係を築いておくことも三角関係を回避できることにつながるでしょう。

三角関係にあったことのある人の実話

実体験から、三角関係の辛さをしっかりと認識しておくことも大切です。

知らぬ間に三角関係になっていた

男友達がいることはよいことですが、付き合い方には注意が必要になることも。二人の仲のよい姿は、彼の彼女や彼を好きな女性から見ると、反感を買ってしまう可能性もあります。

また、男友達本人が自分のことを好きなのかも、と誤解をしてしまうこともあります。思わせぶりな態度や、他の女性からライバル視されるような言動は控えるようにしましょう。男友達として良好な関係を続けていても、知らぬ間に三角関係に巻き込まれてしまい、大切な友達を失うことになるかもしれません。

毎日顔を合わす三角関係はさらにつらい

職場内で好きな人を見つけることはよいことですが、三角関係になるとさらに辛い状況になってします。職場内での三角関係は、どうしても顔を合わせなければならなず、仕事に支障をきたすことは許されないので、平常心を保つことができる強いメンタルが必要になります。

職場内での恋愛は、秘密にしている男女も多いので、知らず知らずのうちに三角関係になってしまう可能性も高いです。男性に恋人がいるか、男性のことを好きな女性がいるかをきちんと探ることが必要になるでしょう。

良い恋愛のために!三角関係にならないよう気をつけよう

三角関係で悩む女性は意外と少なくありません。自ら飛び込んで三角関係に入っていった女性もいれば、知らない間に三角関係になっていたケースなどさまざま。しかし、好きな彼への気持ちが高ぶる前に、三角関係を防ぐ方法はあります。
三角関係に陥らないよう、事前の情報収集を心がけ、自分にとってプラスになる恋愛を楽しむようにしましょう。

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