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【結婚準備】プロポーズされたら、すぐやるべきことって?

2019/12/25

プロポーズされたら、結婚式までの間に何をすれば良いのか、どんな順番で準備すれば良いのか。素敵な結婚式を迎えるための準備についてお伝えしていきます。

いよいよ結婚式間近とも言える式の3か月前ですが、やるべきことはまだまだあります。結婚式場が決まっても、式の内容など細かに決めることがあるからです。

結婚式の日取り決めと披露宴会場などの決定

結婚式の日取りが決まったら、まずは招待する人をリストアップし人数に合わせた披露宴会場を選びましょう。さらに、式の後に二次会を行う場合は、そこに呼ぶ人のリストアップと、場所や時間を決めるのも忘れてはいけません。
中には式から披露宴、二次会まで一箇所でおこなってくれる会場もあるので、そのようなサービスを利用することも視野に入れておくと良いでしょう。

ウェディングドレスや衣装選び

憧れる女性も多いウェディングドレスや着物ですが、その衣装選びは結婚式の約5か月前からスタートします。
レンタル衣装の場合、人気のものは予約が埋まってしまう可能性があるので早めにおさえておくことが大切。基本的に試着は時間が許す限り何着でも可能なので、納得がいくものが見つかるまで妥協せずに試着を繰り返してみてください。

ティアラやネックレスなどのアクセサリーはドレスが決まったら合うものを決めるというパターンが多いようです。また、新婦のグローブや新郎のシャツなどは購入になる場合もあるので、お店の人に確認しておくと良いでしょう。

前撮り、紹介ムービーの作成

前撮りは、3~6か月前に式場専門または個人のカメラマンに依頼しておくと良いでしょう。また、式のときに流す紹介ムービーの作成もこのタイミングでスタートしておくと良いです。

もちろん自作の動画などを結婚式で流せばコストカットにもなりますが、制作に時間がかかるので、できるだけ早めに取り掛かるようにすると、焦ることなく当日を迎えられるはずです。

上司や友人等に祝辞等の依頼をする

結婚式の準備をするのは当事者だけではありません。当日のあいさつや祝辞、余興や受付など周囲の人に手伝ってもらわなければいけないこともあります。
だいたい3か月前までに上司やお世話になっている人に乾杯のあいさつや祝辞、また友人にスピーチや余興、受付や二次会の司会などを依頼することを忘れないようにしてください。

事前に口頭やメールなどで依頼しておき、OKがもらえたら招待状を送る際に依頼したい内容を書いた別紙を同封するのが基本です。

招待状の作成と送付&ウェディングアイテムの作成

招待状の作成と送付も、式の2~3か月前に行います。コスト削減のために自作の招待状を送る人も多いようですが、招待状を作って送るだけではなく他にもやることがあるのを忘れてはいけません。まとまった時間が取れないのなら、作成の部分は式場や専門店に任せてしまったほうが良い場合もあるでしょう。
そして、当日に使用するウェルカムボードや客席の名札など、ウェディングアイテムをどうするかも決める必要があります。もちろん式場に注文もできますが、イラストやデザインが得意な友人にお願いしたり自分で作ったりする人も多いです。

引き出物・装飾品選び・料理選び

結婚式の1~3か月前には、招待客へ渡す引き出物選びや会場を飾る花などの装飾品選び、また招待客に振る舞う料理などを決めます。最近では引き出物にカタログギフトを贈る人が多く、あまり大きな荷物にならないよう配慮する人も増えているようです。

料理は事前に試食をして決めることができるので、招待客に満足してもらえるような内容の料理であるか、自分の舌で確かめてチェックしましょう。

結婚式の前日と当日に何をする?

ついに結婚式前日、どんなことを準備すれば良いのでしょうか。

前日までにやっておくこと

まず前日にやるべきことは、スピーチなどを依頼した人には3,000円~5,000円程度のお心づけ、また遠方からの招待客には全額、無理な場合は半額程度のお車代を準備しておきます。

また、新郎はゲストたちへの感謝のスピーチ、新婦は両親への手紙などを用意する必要がある場合もあるので、余裕を持って書くことが大切。ただ、式の進行などによっては不要な場合もあるので、臨機応変に対応してください。

また、プロポーズされたらすぐにブライダルエステや脱毛など、美を磨く女性も多いようです。エステや脱毛は式の数日前までしかおこなえない場合もあるので、スケジュールをしっかり立てて計画的に通いましょう。
時間のかかるネイルも前日までに済ませておくことが大切。ネイルサロンに自分で出向くか、コースの中に含まれている場合は予定を合わせて爪先まで美しく飾ってください。

式当日にやること

ついに式当日。この日は思い切り着飾り、主役として胸を張って過ごすことが何よりも大切です。ただ、事前の準備はあるので、なかなかゆっくりもできません。
ヘアメイクや親戚とのあいさつ、式場との最終打ち合わせなどがあるので式の3~4時間前には会場入りをするのが一般的。この辺りは式場側やプランナーさんから指示がある場合もあるので、しっかりと打ち合わせしておきましょう。

式と披露宴は合わせて3~4時間程度、その後二次会がある場合は全部で6時間程度になる場合もあります。緊張と慣れないことによって疲れが出やすいので、式場が自宅から遠い場合はホテルを予約しておくとよいでしょう。

彼と2人で協力して素敵な結婚式を挙げよう

プロポーズされたら、お互いにしっかりと相談や協力をして素敵な式を挙げてください。
どんな式でも2人が協力して作り上げたものなら、忘れられない最高な1日になるものです。準備は大変なことが多いですが、そこでさらに絆を深め良い夫婦になる準備も一緒にしていきましょう。

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