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口数が少ないAB型男性に「言ってはいけない」言葉【恋愛カウンセラー解説】

2018/11/09

日本の人口の約9%しかいないAB型。世界的にも4~5%ほどしかいない、なかなかめずらしい血液型です。天才肌と言われミステリアスな印象がありますが、意外と傷付きやすいデリケートな一面も持っています。

そんないまいち、つかみどころのないAB型男性ですが、好きな相手の機嫌を損ねてしまうのは避けたいですよね。

そこで今回は占い師・恋愛カウンセラー愛叶恋々(あいかここ)さんに、こだわりがちなAB型男性に言ってはいけない5つの言葉を教えていただきました。

AB型男性の恋愛傾向をチェックして、恋愛成就のための作戦を考えましょう。

ラブコミュニケーター・占い師 愛叶恋々(あいかここ)さん

デートに誘うときは、相手が窮屈に思わないようにして

「〇時に集合して、〇〇にランチに行って、その次は〇〇に行こう!」

AB型男性は自分のペースを崩されることがとっても苦手。デートを楽しみたいと思って具体的に提案しても、指図されることが嫌いなAB型男性はちょっと窮屈に感じてしまうかもしれません。まずは、約束を取り付けるために軽くお誘いすることから始めましょう。

さらに、AB型男性って実は“好き避け”してしまうタイプでもあります。常に冷静でいたいと思っていて、自分の気持ちを伝えるのが苦手なので、気持ちを悟られないようについつい避けちゃうのかもしれません。そのため、デートのお誘いはLINEやメールで「焼き肉でも行かない?」などとフランクに連絡してみるのがおすすめ。

自由奔放なAB型男性とのデートは、その場の気分や雰囲気で行き場所を変えられるような余裕のあるプランを想定しておきましょう。それくらいの余裕があれば、ころころ変わりがちなAB型男性の言動に振り回されることなくデートを楽しむことができます。

デートのあとは、上から目線の発言をしないこと

「今日のお店、悪くなかったなぁ~」

AB型男性って、ちょっぴりプライドが高いんです。バカにされることを嫌うので、上から目線の発言になってしまうと、何気ないひと言であっても機嫌を損ねてしまうかもしれません。だからこそ、言い回しや言葉のチョイスには気をつける必要があります。気をつけると言っても、そんなに難しいことではありません。ただ、素直に褒めればいいのです。

たとえば、「悪くなかった」というフレーズだと、どうしても上から目線に感じてしまいますよね。そこは、「今日のお店、とても素敵だった」と、素直に褒めてあげましょう。

ただし自然体で自由奔放なAB型男性に対して、無理に取りつくろったりごまかしたりする必要はありません。あまり良くなかったと感じているのに、無理に褒めようとすると、逆効果になってしまうこともあります。その際は、何も言わなかったり素直に伝えたりすればOK。ただ、上から目線にならないようにだけ気をつけましょう。

ご飯をおごってもらったときは、悪口やクレームは厳禁

「ところでさっきの店員さん、態度悪かったよね」

ご飯をおごってもらった後にお店の悪口をいうのはマナー違反。これは、AB型男性相手に限らず、人として避けたいことでもありますが、特にAB型男性は争いを嫌う平和主義者。トラブルを避けたいという意識が強いので、単なる感想であったとしても、クレームと取られかねない発言は避けたほうが無難です。

さらに、おごってもらったお店を選んだのがAB型男性なのであれば、お店の悪口は選んだ男性に対する悪口にもなってしまいます。冷静なAB型男性がその場で怒ることはないかもしれませんが、次のデートの実現が難しくなってしまうかもしれません。

したがってAB型男性にご飯をおごってもらったら、まずはにっこり笑って「ありがとう。ごちそうさまでした」の感謝の気持ちを伝えましょう。

AB型男性は興味のないことには本当に関心を持ちません。そして、のんびりとした面倒くさがりな面も。そのため、あなたが興味を持たれていない状態だと、デートを実現させること自体が難しくなります。誘いに乗ってくれる、ご飯をおごってくれるといった関係は、あなたが好きなタイプだからなのかもしれません。その関係をキープできるように、上から目線と悪口は避けるようにしましょう。

褒めるときは、バカにしていると思われないよう心がける

「いいんじゃないかな?」

AB型男性相手の褒め言葉としては、ちょっと物足りない印象です。しかも、ちょっと上から目線のような気がしてしまいますね。

AB型男性は感受性が強く繊細な一面を持っているので、ちょっとひねった褒め言葉だとうまく彼の心に届かない可能性もあります。バカにしていると取られないように、できるだけストレートな言葉で褒めてあげてください。また、素直でなく言葉の裏を読んでしまう傾向もあるので、誰にでも当てはまるような抽象的なことではなく、具体的に例を挙げながら褒めるのがベストです。AB型男性のこだわりや性格を理解した上での褒め言葉は、AB型男性の心にしっかりと響きますよ。

AB型男性は褒められることを素直に喜んでくれます。彼の自尊心を満たすべく、たっぷり愛情表現をして好きのサインを送りましょう。凝り性であるAB型男性のこだわりポイントを見抜ければ、その点を重点的に褒めることで「あなたをわかっています」アピールもできます。

ただし、AB型男性は押されすぎると引いてしまうタイプ。自分と相手の気持ちが同じくらいか、自分が追い掛ける関係を好み、相手の「好き」が大きすぎると逃げ出しちゃうかもしれません。褒めるときもその点を意識して、好き好きアピールはちょっぴり控えめに。

告白するときは、彼の一部分だけを示して気持ちを伝えないこと

「仕事ができるあなたが好き」

AB型男性は、A型とB型それぞれの特徴を併せ持っているため、いろいろな面があります。相反するような特徴が共存していたり、気持ちの浮き沈みが激しく急に気持ちが変わったりすることもあります。そういった点が、AB型男性の二面性であり、ミステリアスだと言われる理由でもあります。そのため、一部分だけを褒めても、「そればかりじゃないのに……」と思われてしまうことも。

職場で出会った彼の頼りがいのある男らしいところに惹かれたとしても、家ではとっても甘えん坊かもしれません。彼氏彼女の関係になれば、もちろん家での彼とも付き合うことになります。二面性のあるAB型男性のどちらも好きだということを上手にアピールしましょう。AB型男性の二面性に振り回されて疲れることもあるかもしれませんが、恋を成就させようと思うのであれば寛大な気持ちで彼を見てあげてください。

自分のペースを大切にして干渉を嫌うAB型男性は、互いに自立した恋愛関係を望みます。結婚しても一人の時間を大切にしたいので、常に一緒にいたいと考えるタイプとはあまり相性が良くないかもしれません。浮気をするタイプではないので、あまり縛らずに自由にさせておくくらいのスタンスでいるのがベストです。

まとめ

AB型男性はちょっぴり気まぐれ。機嫌が悪いままデートが終わってしまっても、翌日にはにこにこ話しかけてきて、なかなか本心が読めないことがあります。そのつかみどころのなさに、また心惹かれてしまうものですが、深読みし過ぎると振り回されて疲れてしまうので、AB型男性はそういうものだと思っておきましょう。

細かなことひとつひとつを気にし過ぎていては、AB型男性の心はつかめません。あまりのめり込み過ぎないくらいの冷静さを持って向き合うことが、AB型男性と上手に付き合う、最大のコツです。

愛叶恋々(あいかここ)さん

ラブコミュニケーター・占い師。かつてイジメやDVなどを受けた体験から、社会に出てからもうまくいかず転職を繰り返すが、フリーアナウンサーになったことをきかっけに、言葉を学び、伝える技術を身につける。その後 独立開業し、家庭環境や恋愛で苦しんでいる人の力になりたいと思い恋愛心理カウンセラーに。話すのが苦手な人のために、言わなくても心を映しだす占いも行う。

BLOG:「愛叶恋々♡」では、愛を中心に生きる日々を綴っている。
https://profile.ameba.jp/ameba/lovecommunicator

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