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今の会社、違うかも…私が転職しようと決めたワケ5つ

2019/03/20

新卒で入った会社で気づいたら後輩も入ってきて、ちょっとした役職もついてすっかり中堅ポジションに。
同期とも仲が良くて満足しているけれど、周りの転職話を聞くとなんだかモヤモヤ。
「本当にこのままでいいの? 転職する?」そんな風に悩むことありますよね。
そんな悩めるアラサー女子に、転職した先輩たちの転職理由を紹介。キャリアについて考えるきっかけにしてみてください。

(1)子育てできる環境がよくて

「激務で締め切り前には徹夜もあった以前の会社。産休、育休の制度はあり、ママ社員もいるものの、実家のサポートなしには続けるのは難しい状況。大好きな仕事だったので迷いましたが、彼との結婚も見据えて、安定して働ける金融関係の仕事に転職しました。昨年彼とも結婚し、今年出産。職場復帰も無事できそうです」(IT系→金融へ)

寿退社でそのまま専業主婦、とまでいかなくとも結婚、出産のために転職を検討する人は多いもの。転職してしばらくは働いてから出産、と考えると、早めに動きたいですね。

(2)転勤を命じられて

「30歳目前で、地方の営業所の営業リーダーに任命されそうになりました。会社に期待されての抜擢で、役職も上がり出世コースだったので、すごく迷いました。ただ、東京を離れたことがなく、これから地方で友達や彼氏を作るイメージが湧かなかったので、支社がない会社に転職することにしました」(メーカー→ITへ)

生活ががらりと変わってしまう転勤は、出来れば避けたいという人も多いのでは。婚活を考えると、独身男性の多い大都市にいた方が有利なことも。今後のライフプラン含め慎重に検討してみてください。

(3)重要なポストが回ってこなくて

「わたしが入社した会社は、総合職の女子でも制服があったような、古い体質の会社に総合職として入社。数年間は男女の垣根なく仕事ができたのですが、アラサーになると男性社員ばかり重要なポストに登用され、女性は事務職に。バリバリ働きたかったので、外資に転職しました」(金融→外資へ)

男性の出世が早いというのは古い体質の会社には今でもありがちな話。同じように仕事をしているのに、納得できないと思ったことはありませんか? 我慢しないで、チャレンジできる道を選ぶのも一つです。

(4)夢を諦めきれなくて

「美容関係の仕事がしたかったのですが、就職活動が上手くいかず、福利厚生や待遇を優先して不動産の仕事につきました。休みもしっかり取れて、お給料もよく不満はなかったのですが、どうしても美容の仕事を諦めきれず、転職することに。お給料は下がってしまいましたが、やりたかった仕事で充実しています」(不動産→美容)

夢を追って違う業界に転職することも、アラサーならまだ間に合います。これから定年まで働くとすれば、まだまだ会社員人生は長いので、一度検討してみてもいいかもしれません。

(5)彼との不倫を精算したくて

「24歳の時から会社の先輩と不倫を続け、気づけばアラサーに。何度も別れようと思ったのですが、同じ会社で顔を会わせてしまうと、好きだという気持ちを抑えられなくなり、結局ヨリを戻してしまうことに。結婚を考えると、いい加減別れないと思い、同じ業界への転職を決めました」(編集→編集へ)

不倫関係とまでいかなくとも、人間関係がきっかけで転職するという人が多いのも事実。上司や先輩とウマが合わない、部署の空気が悪いなど、もちろん「逃げ」だけにはなってはいけませんが、自分の仕事へのモチベーションまでそがれてしまう職場なら思い切って環境を変えてみるのも方法です。

転職の理由は人それぞれですが、アラサーで仕事やライフプランに悩むのはみんな同じです。アラフォー、アラフィフになっても、自分らしく楽しく過ごせるように、来年こそは、自分のキャリアやライフプランについて、考えてみませんか?

Editor:Ayane Ito

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