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アラサー女子が密かにやってる「整形級」美容テク5つ

2018/11/04

10代〜20代前半まではすっぴんや薄化粧でもその若さでキラキラ輝いていたでしょう。しかし、「吹き出物が治りにくくなった」、「シワが気になる」……といったアラサー女性の美容の悩みは尽きないもの! 
今回は、そんなアラサー女性たちが密かにやっている、美容テクについて紹介します。これをするのと、しないのでは“整形級”の違いがあるとか? 

(1)毎朝メイク前に「シートマスク」で肌ケア

今まではメイクの前に化粧水、乳液と最小限のスキンケアをしているだけでも十分だったのに、アラサーに近づくにつれ化粧ノリが悪い……と感じる女性は多いでしょう。特に秋や冬といった乾燥しやすいシーズンには、いつもと同じようにメイクをしてもファンデーションが粉ふきしてしまったりと大変! 

そんなときには、毎日使えるタイプのシートマスクを毎朝メイク前にすると、化粧ノリが断然違うようです。潤い肌をメイクしたいのであれば、事前のスキンケアが肝心ですね。またパックをしている時間を使って先にヘアスタイリングをしたり、洋服に着替えたりと時短テクとしても良さそうですね。

(2)お疲れ顔には「ポニーテール」で印象アップ

忙しいと睡眠時間も満足にとれず、朝起きるとすでに“お疲れモード”な顔になってしまっていることも少なくないのがアラサー女性。 慌ただしい朝にお疲れモードの顔をすっきりさせるには、マッサージをしたいところですが、正直、時間が足りないですよね。

そこで、思い切って髪型をポニーテールにヘアアレンジしましょう。いつもダウンスタイルだった方であれば特に、すっきりとした好印象に仕上がりますよ。お疲れ顔を隠したいがあまり、髪の毛を垂らしたままでいるより、まとめ髪にするほうが明るい印象になるのでオススメです。

(3)カラコンはオフして「美まつげ」を目指す

アラサー女性にとって死活問題となるのが“カラコン”でしょう。20代はカラコンをつけない日はないというほど、ハマっていた人ほど黒目がちに見える着色直径の大きなタイプをヘビロテ気味……。すると、自分の裸眼の瞳の小ささに驚愕し、「すっぴんは見せられるけれど、カラコンを外した顔は見せられない」なんて境地に到達することも少なくありません。しかし、年齢的にも、まるで宇宙人のようなカラコンはオフしたいですよね。ここでナチュラルだけど盛れるメイクへ変貌を遂げるのがアラサー女性でしょう! 

黒目のサイズが小さく感じてしまうのをカバーするべく、まつ毛の育毛やマツエク、マスカラを試行錯誤することで、美まつげをゲットするのがベター。目元にまつ毛がふさふさしていることで、カラコンがなくとも整形級の清純派メイクが完成するでしょう。

(4)ムダ毛は「脱毛」でお手入れ済み! 

20代前半と違い、お金も時間も自分に投資できるアラサー女性は、こっそり全身脱毛をしているという方も多いようです。特に最近は、ムダ毛の中でもVIOといった他人に見えないけれど毛が気になる部位をきちんとお手入れしている女性も増えているそう。実際にアラサー女性たちに伺うと「生理のときに楽だし、水着を着るときにも安心できる」といった声もあがりました。

ただ綺麗になりたいだけではなく、自分の体のことも思いながらの美意識は、アラサー女性ならではかもしれませんね。

(5)アラサー女性は歯が命?「ホワイトニング事情」

先ほど紹介したように、お金に余裕があるアラサー女性たちは、歯のホワイトニングにも積極的な様子……。最近ではホワイトニング専門のお店も増え、会社帰りに寄って施術を受けてから帰路につく、というカジュアルさも人気のポイントのようですね。
笑ったときに見える歯が白いと、それだけで清潔感を感じますよね。仕事で責任のあるポジションにつく方も増えてきた年齢だからこそ、相手にどう見られているのかを軸に美容へ投資しているのでしょう。

20代前半までは、もっとカジュアルな目線で美容を取り入れていた女性たちも、アラサーに近づくにつれ、もっとリアルな内容を求めるようですね。アラサー女性が人にはなかなか話さないけれど、実はお金をかけている部分が垣間見えました。

Editor:Hitomi Maehama

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