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本当にあった…社内での「既婚vs独身」女子バトル3つ

2018/11/13

結婚している人としていない人とでは、生活環境や感覚の違いがあって当然。それを分かり合えればいいものの、分かり合えないどころか、逆に相手を逆なでするような発言で、静かにバトルが勃発していることも……。
そこで今回は、既婚女子と独身女子の付き合いが多く存在する職場での、ありがちな既婚女子・独身女子からのマウンティングエピソードをぞれぞれご紹介します。

「本当はバリバリ働きたい」

「独身で30歳の私は、仕事が好きなのでよく残業もしているのですが、同僚の既婚女子は子供の都合で早退することもありました。ある日、私がプロジェクトリーダーに任命された時“リーダーに指名されるなんてすごいね。まぁ私は家庭があるし、指名されてもできないから、〇〇さんなら適任よね。家族より大切なものなんてないし”と言われた。私がリーダーになったことが気にくわなかったしか思えなかった」(30歳/営業)

人にもよると思いますが、子どもがいる既婚女子の場合、仕事ができる時間や任せれる仕事量が、独身女子と比べると少ない場合も多いですよね。その働き方に満足している人もいれば、バリバリ働いている独身女子に嫉妬しているキャリア志向の既婚女子もいます。その気持ちは理解できますが、まるで“結婚していないから”とでも言いたいかのような発言には、独身女子もさすがに怒りスイッチが入りそうですね。

「一人で生きていけるなんてかっこいい」

「32歳で独身の私には、最近結婚した28歳の後輩がいるのですが、その後輩に“先輩は仕事もできるし、自立してて、一人で生きていけるって感じがかっこいいですよね”と言われた。褒めてるのかと思いきや、“私はやっぱり一人では生きていけないし、彼と一緒が幸せなんですよね~”と嫌味のように言ってくる。別に好きで一人なわけじゃないわ! 」(32歳/編集者)

結婚して幸せな女子からの「一人で生きていけるなんてかっこいい」といったマウンティング発言は、「私は結婚して幸せ。あなたは一人でかわいそう」という本音が見え隠れ……。独身から抜けたことが嬉しいのかもしれませんが、そんな風に言われると祝う気も失せますし、思わず「余計なお世話! 」と言いたくなってしまいますよね。

「結婚しているから仕方ないか」

「結婚してからというもの、旦那の家族との付き合いもあり、あまり残業ができないことが続いていました。しかし、会社には報告していて、それなりの対応をしてもらっていたのですが、会社の独身女子から“今日も帰ります? まぁ結婚しているから仕方ないか~。私は独身だから、どんどん仕事してキャリア積まなきゃ”と言われた。みんなそれぞれ事情があるんだし、仕事はしっかりやっているのに、まるで自分の方が上かのように言われて不快でした」(デザイナー/31歳)

独身女子は仕事を優先できますが、結婚していると家庭が優先になりますよね。それでも出来る範囲で仕事をしてる既婚女子はたくさんいますが、一緒に仕事をする独身女子の中には、その働き方が気にくわない人も。しかし、今回のようなマウンティング発言は思いやりに欠けますし、もし言われても気にせずに、いつも通りにしっかり仕事をしていきましょう。

既婚女子と独身女子、お互い状況が違うからこらこそ、マウンティング発言が飛び出してしまうこともありますが、相手の立場に立てば、きっとどちらの気持ちも理解できるはずです。独身女子だからの苦悩、既婚女子だからの苦悩もあるので、お互いを尊重して思いやりを持てば、マウンティングもなくなり、職場での関係性が良くなっていくかもしれませんね。

Editor:Mihoko Sakurai

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