shutterstock.com
LIFE STYLE

【保存版】ついにプロポーズ…!結婚式までのTODO7つ

2018/11/18

ついに彼からプロポーズ! とっても幸せな気分になりますよね。
でもちょっと待って! いざ結婚することになると、色々な手続きが必要になります。初めてのことも多くて、一体何から始めればいいのか不安ですよね。
そんなあなたのために、今回は、プロポーズされたらまずやるべき7つのことをご紹介します。

(1)両親への紹介

結婚はあなたと彼の二人で決めることですが、家族同士が結びつくことでもあります。
彼にプロポーズされたら、双方の両親に相手を紹介して、結婚の報告をするスケジュールを決めましょう。MINE世代のご両親なら、「紹介したい人がいる」と言えば、きっと結婚の報告だろうとピンと来る方も多いはず。
実家が遠方で泊まることになる場合は、宿泊先を実家にするのかホテルにするのかなど、事前に彼と話し合っておきましょう。

(2)結納・両家顔合わせ

最近では結納をするカップルも少なくなりましたが、家族や親戚が結納をしてほしいというケースもありますので、両親への紹介をした時に家族で話し合っておくと良いですね。

あなたと彼の両親に紹介が終わったら、次は両家の顔合わせの日程と場所を決めます。双方の実家からの中間地点や交通の便を考えて集合しやすい場所でお店を選ぶのがマストです。
また、両家顔合わせは個室があるような少し高級な和食が適しています。「両家顔合わせプラン」のようなコースを設定しているお店は、顔合わせの時の対応に慣れているのでおすすめです。

(3)結婚式の有無と日程・会場を決める

結婚式をするのかしないのか、ここは彼とあなたでまずは話し合っておきましょう。
最近では写真だけの結婚式を選択する人もいますし、結婚式をしないで新婚旅行にお金をかけたいというカップルもいます。逆に、実家や親戚から結婚式を挙げてほしいと言われることもあるでしょう。

もし結婚式をすることにしたのなら、挙式の日程と会場を決めます。日程にこだわりがない場合は、気になる会場のウエディングフェアに行ってみて、空いている日を確認してみるというも一つのやり方です。ネットで調べればたくさんの会場候補が出てきますので、その中から気に入った会場を複数回ってみれば、きっと理想の会場に出会えるはずです。

(4)新居への引越しをする

もし同棲していたカップルでなければ、今後は二人で暮らす家を探さなくてはいけません。会社への通勤時間や将来子どもが産まれた時に実家が近い方がいいのかなど、彼とよく話し合って新居を決めましょう。引越し後は住民票の移動手続きをしますが、入籍後の様々な手続きのため、新たな住民票を数枚取得しておくと便利です。

また、郵便局に転居届を出しておけば、引越し後、一年間は郵便物の転送サービスが無料で受けられます。携帯からも申し込みができますのでぜひ活用しましょう。

(5)入籍日を決めて役所へ婚姻届を提出する

さあいよいよ入籍の日を決めましょう。
この日はいわゆる「結婚記念日」になりますので、ぜひ慎重に選んで。大安吉日に入籍する人もいれば、初デートした日など二人だけの記念日にする人、語呂合わせで日取りを決める人など様々です。

婚姻届は役所に提出します。婚姻届の提出には写真付きの身分証明書と、本籍地以外であれば戸籍謄本(妙)が必要です。せっかく二人で日取りを決めたのに、忘れ物のせいでその日に入籍できなかったなんてことにならないように、きちんと準備してから提出しましょう。事前に内容を役所で確認してもらうのもありですね。

(6)新しい姓の印鑑を作る

結婚した後にやるべきことの中で、案外忘れがちなのが新しい姓の印鑑を作ることです。結婚したらすぐに印鑑を一つ作っておくことを忘れずに。様々な名義変更の手続きに必要になります。
印鑑は実印を一つと、荷物の受け取りなどに使うシャチハタの認印があれば十分です。

(7)苗字が彼の姓になる場合は、名義を変更する

結婚して苗字が変わると、様々な名義変更手続きが必要です。
なかでもすぐに変えておいた方が良いのは顔写真付きの身分証となる「運転免許証」と「パスポート」です。免許は警察署や免許センター、パスポートは旅券課窓口で受け付けています。特に新婚旅行で海外に行く予定がある方は、パスポートと航空券の名前が一致しないと飛行機に乗れませんので注意が必要です。また、もしこれらを持っていない人は、身分証明書となる「マイナンバーカード」の氏名変更をまず対応してください。

他に名義変更が必要なものとして、国民年金や国民健康保険、クレジットカード、銀行口座などがあります。今はWebで申請できるものも増えていますので、面倒でも早めに変更手続きをしてしまいましょう。

彼にプロポーズされたらやるべき7つのことをご紹介しました。二人の将来を話し合いながら一緒に進めていけば、彼との仲がより深まるきっかけになりますね。結婚生活は二人で作り上げていくものです。結婚にまつわる様々な手続きなども、ぜひ楽しみながら取り組んでみてくださいね。

Editor:Megumi Fukuchi

他の記事もCheck!

▼何歳で結婚するのがベスト?

▼家事の分担ってどうしてる?

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW