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5歳以上年下の男子と付き合うメリット・デメリット

2018/11/08

結婚適齢期が近づいてきたから焦って婚活をスタートしたけれど、同世代の“イイ感じ”の男性たちはもれなく彼女持ち。残ったのはちょっぴり頼りない年下男子か、うんと年上のオジサンだけ……。
「ここは“年下男子”にアプローチするべき?」
そんな心の迷いのある女性のために、今回は5歳以上歳の離れた彼氏と付き合うアラサー女性に「年下男子と付き合うメリットとデメリット」を教えてもらいました! 

(1)いつまでも若々しくいられる

「彼氏の影響なのかな? 6歳年下の彼と付き合うようになってから、友達から“若い!”“若返った”と褒めらえることが増えた。確かにファッションとかメイクとか、LINEの使い方まで彼仕様になったし、彼と並んで歳の差だって言われないように気を付けている」(34歳/事務)

年下彼氏と付き合っていると、「歳の差カップルだと思われたくない!」「若い彼氏と釣り合わないと……」という思いが強くなって、自然と美意識が高まる傾向があるようですね。
実際に年下彼氏と交際してから若く見られるようになったと実感しているアラサー女性はたくさん! あなたも5歳以上年下の男性と付き合えば、ルックスも感覚も若々しい女性になれるかもしれませんよ。

(2)主導権を握ることができる

「もちろん彼を頼りにするシーンもあるけど、頼られることの方がずっと多いし、私が恋の主導権を握っている感じがする。何でも自分の好きなように出来るから、今のところ居心地は悪くない」(32歳/医療事務)

交際がスタートするとお互いの年齢が気にならないようになるとはいえ、やっぱり男性に頼られるシーンが多いようですね。
でも、鬱陶しいと思うどころか5歳以上離れていると「弟に甘えられているみたい」「何をお願いされても許してしまう」といいます。可愛いわがままに耳を傾けならがらも、自分の好きなように舵取りするのが年下男子との恋愛スタイルかもしれませんね。

(3)金銭的に余裕がない

「7つ年下の彼氏は社会人としてスタートしたばかりだから、給料は年齢相応かそれ以下。デートも旅行もかなり節約思考だけど、いつも金銭的に余裕がない感じがする。もし結婚したとしても共働き確定だよね」(32歳/メーカー)

年齢が若い分、どうしても給与は安くなりがち。「今月は金欠だから……」とデートや旅行を断られてしまうケースも少なくないといいます。
でも、「社会人としてこれから長く働ける」と思えば、今の安月給にも目をつぶれるもの。彼の将来性を見据えて交際・結婚すれば、デメリットもいつかメリットに変わるかもしれませんね。

(4)昔話を共有できない

「8歳も離れていると、子どもの頃に観ていたテレビとか、青春時代に聞いていた音楽とかまったく違う。だから、“知ってる知ってる!”“うわぁ~懐かしい!”って話を共有できないのがちょっと物足りないかな」(34歳/看護師)

同世代と付き合っているときは当たり前だった昔話も、5歳以上年下になると「何それ?」「聞いたことあるけど……」と反応が薄くなってしまいがち。
それを「しっくりこない」と感じて別れを意識するのか、「仕方ないこと」と諦めて二人の仲を見直すかはあなた次第! 年齢差を感じないほど二人の間に共通の話題が溢れていれば、気にならなくなるはずですよ。

(5)婚期・出産が遅れる

「男性って30過ぎてから結婚を考えるものでしょ? だからまだ25歳の彼氏にいくら結婚話をしても響かないし、まったく具体的な話にならない」(31歳/金融)

社会人としてスタートしたばかりの男性に結婚を迫っても無駄! 「まだまだ結婚は先の話」「時間に余裕がある」と思っている彼に「結婚したら……」なんて話をしても暖簾に腕押し状態でしょう。
交際前に「〇歳までに結婚したい」「子どもが欲しい」と宣言しておくのもアリですが、大抵の男性はプレッシャーを感じて逃げ腰になってしまうはず。5歳以上年下の男性とお付き合いをするなら、婚期や出産が遅れる覚悟をしておくべきかもしれませんね。

年下男子だからといって、こちらから恋愛を遠慮する必要はありません。重要なのは実年齢ではなく、二人の相性や男性の“精神年齢”です。今回ご紹介したようなメリット・デメリットを理解したうえで交際すれば、幸せな結婚も夢ではないかもしれませんよ。

Editor:mook

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