FASHION

ニット×シャツでおしゃれ見え!簡単レイヤードお手本コーデ

2019/04/23

形や素材はさまざまで、どちらもインにもアウターにもなる、ニットとシャツ。羽織る、重ねる、上下でスタイリングなど、組み合わせは自由自在です。ただ、自由度の高いアイテムは、意外と着こなしが難しいことも。せっかくお気に入りの服を着るのだから、野暮ったく見えてしまうのは避けたいものです。
ここでは、ニットとシャツを大人の女性らしく上手に組み合わせた、おすすめのお手本コーディネートを厳選。カジュアルからキレイ目まで、今すぐ真似できるスタイルばかりなので、気になるコーデのポイントを自分のファッションに取り入れてみましょう。

ニットカーデ×カラーシャツ

ニットカーデ×カラーシャツのコーデ画像

リブ編みのベージュカーデのインに、ダークグリーンのシンプルなシャツをコーディネート。大きめボタンやゆったりシルエットのカーディガンを、細身のデニムですっきりとまとめています。ボックスカットのシャツはタックアウトしてももたつきません。首元を適度に開け、さらに足首見せで抜け感もしっかり。バッグと靴はカーデと同色系で揃えて統一感を出しています。

ニットカーデ×モックネックTシャツのメンズライクコーデ

ニットカーデ×モックネックTシャツのメンズライクコーデ画像

ハイネックほど詰まらないモックネックの無地Tシャツに、ユニセックス仕様のニットカーディガンを重ねたメンズライクスタイルです。女性らしさの出るデコルテや手首を隠しながら、シンプルなバイカラーのハイゲージニットでゆったりシルエットを作り、こなれた抜け感を演出。膨張色の重ね着ですが、ボトムスにタイトなブラックを持ってくることで引き締まり、ぐっとおしゃれに。

ニットコーディガン×白シャツのメンズライクコーデ

ニットコーディガン×白シャツのメンズライクコーデ画像

異なる素材を一枚にしたダブルフェイスのコーディガンと、襟なしのVネックシャツをコーディネート。編み目の粗さが違う2種類のハイゲージニットを組み合わせているから、裏地付きのコートほど重くなりにくいのが特徴です。コーディガンの大きめシルエットとグレンチェックのパンツが男前な印象ですが、首元、手首、足首を出し、さらにピンヒールで女性らしい抜け感をプラスしています。

ニットカーデ×デザインチェックシャツ

ニットカーデ×デザインチェックシャツのコーデ画像

デザイン性の高いVネックのチェックシャツに、ループのある糸で編んだ柔らかいニットカーデを羽織ったスタイル。赤とネイビーのチェック柄と大きなリボンがポイントになっていて、ファーアクセで目線を上に集めます。ボトムスはニットと同じブラックを合わせ、チェックを引き立てています。足元は控えめヒールのブーティで足首見せ。

黒ロングニットカーデ×ノーカラーシャツ

黒ロングニットカーデ×ノーカラーシャツのコーデ画像

女性らしいVネックのノーカラーシャツの上に、ロング丈のハイゲージニットをさらっと羽織って。黒ニットは重くなりがちですが、両脇のスリットが軽さと抜け感をプラスしてくれます。シャツはグレンチェックのパンツにインして、シルエットはすっきりと細く見せましょう。モノトーンコーデのアクセントとして、耳元に柄アクセをオンしています。

白ニットカーデ×ストライプシャツ

白ニットカーデ×ストライプシャツのコーデ画像

白と黒のストライプシャツの上に、重ね着しやすいショート丈のワッフル編みカーデを羽織ったコーディネートです。Vネックラインですっきりデコルテ見せし、シャツの裾はインせず頑張りすぎない大人カジュアルに仕上げています。ボトムスはブラウンのワイドパンツでリラックスしつつ、靴はエナメルのかっちり系で引き締めています。

チェックシャツ×レース襟付きニットの重ね着コーデ

チェックシャツ×レース襟付きニットの重ね着コーデ画像

プチハイネックのレース襟が付いたグレーのニットに、レッドとネイビーのチェックシャツを重ねたコーディネート。黒のタイトロングスカートを合わせて上品な大人の女性スタイルに仕上がっていますが、シャツのスナップボタンと大きなチェック柄のおかげで、どこか抜け感が漂います。太めヒールのブーティーで足首を出してメリハリをつけ、重くなりすぎない工夫を。

半袖ニット×シャツ襟

半袖ニット×シャツ襟のコーデ画像
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