FASHION

定番の黒ニット、どう着こなす?シンプルコーデのアップデート術

2019/04/23

秋冬の定番「黒ニット」は、気が付けばいつも同じようなコーディネートになりがち。着回しができるようにと、結局はデザインも無難なものばかりに落ち着いてしまいます。もっとおしゃれに、大人の女性らしく着こなすにはどうしたら良いのでしょうか?
パンツをはじめスカートやワンピース、モノトーンに差し色を取り入れるなど、おすすめの黒ニットコーデを紹介していきます。

黒ガーター編みニット×ボーダーワンピース

ざっくりとしたガーター編みのショート丈カーデと、白黒のボーダーワンピの組み合わせです。足元も白黒で揃えていて、差し色はバッグのイエローが効いています。着流しタイプのカーディガンが、すとんと落ちるドロップショルダーとゆったりシルエットでこなれ感を演出。太めの袖が細見え効果もかなえてくれます。

17.黒プチハイネックニット×デニム

黒プチハイネックニット×デニム

首元が詰まったプチハイネックの黒ニットに、ゆったりしたボーイズデニムを合わせて。ドルマンスリーブかつビッグシルエットでも、袖はリブ使用ですっきり女性らしい装いです。メンズライクなダメージジーンズと大きめアクセに、上品なパープルのバッグを差し色としてオン。落ち着いた大人っぽいコーデに仕上がっています。

18.黒ニットスカート×ボーダーシャツ

黒ニットスカート×ボーダーシャツのコーデ画像

リブ編みのタイトスカートに、ビッグシルエットの白黒ボーダーのプルオーバーを前のみインしたスタイルです。上品な印象のタイトスカートと黒タイツを、ゆるっとしたトップスと、リュックやスニーカーといった小物でカジュアルダウン。モノトーンコーデに大きめメガネでワンポイントを作り、視線を上に集めています。

19.黒ショートニットカーデ×白ボトムス

黒ショートニットカーデ×白ボトムス(ガウチョパンツ)のコーデ画像

光沢感のある厚手のショート丈ニットカーディガンと、真っ白なガウチョパンツをコーディネート。インナーにも白を選び、白と黒だけの大人のリラックススタイルです。ボタンはひとつですっきりVネックのカーデは、コンパクトなシルエットが女性らしさ満点。アクセはあえて最低限に、足元にはゴールドの指し色を。

20.黒着流しニットカーデ×ボルドーボトムス

黒着流しニットカーデ×ボルドーボトムスのコーデ画像

ボタンのない着流しタイプのロングカーディガンと、秋らしいボルドーのパンツを合わせています。インナーを真っ白にすることで黒とボルドーが引き立ち、シンプルなアクセだけでも十分おしゃれに見えます。ニットのルーズなシルエットと大きなポケットが抜け感を演出し、ドロップショルダーが肩回りの細見え効果を叶えています。

21.黒ニットカーデ×チェックシャツワンピース

黒ニットカーディガン×チェックシャツワンピースのコーデ画像

ロングのシャツワンピの上に、着回しのきく定番の黒カーディガンを羽織ったスタイル。ロングワンピにショート丈ニットを合わせて、脚を長く見せる効果を狙っています。チェックは黒系を選び、バッグやブーツも黒に統一。徹底したワントーンコーデの中でも、ファーバッグで変化を楽しんでいます。

22.黒ニットパーカー×ベージュスカート

黒ニットパーカー×ベージュスカートのコーデ画像

カジュアルなパーカーも、黒のニットを選べば一気に女性らしい印象に。さらにベージュのラップスカートとゴールドと白のチェーンバッグを合わせれば、キレイ目スタイルの完成です。無地でもパーカーの紐やスカートのボタンなど、こだわりのディテールで差を付けています。差し色はリップの朱色一点でいさぎよく。

黒ニットをいろいろな素材や色に合わせてコーデを楽しもう

無難なシンプル黒ニットも素敵ですが、少しの工夫でコーデに変化を持たせてみましょう。ニットそのものの形や編み目にこだわってみたり、合わせるアイテムをいつもと変えてみたりすると、ぐっとオシャレに。ポイントは、「抜け感」と「差し色」です。
「シンプル一辺倒だけでは面白くない!」と感じたら、いつものモノトーンコーデをアップデート。頑張りすぎない、大人っぽい今どきスタイルを完成させてみてください。

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