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場が凍り付く…「空気が読めない」と思われる女の特徴5つ

2018/10/29

大人になると特に、会社や友人関係などの人間関係を考える機会が増えますよね。そしてその人間関係は、普段の会話や飲み会などの交流の場でも培われます。
しかし、なかには様々なシーンで突然空気を凍らせるような人がいるもの。
そこで今回は、空気が読めない人にありがちな発言や行動などの特徴をご紹介します。

(1)おしゃべりが過ぎる

自分の話から人の話までどんどん話してしまうような、おしゃべりが過ぎる人は、気付いたら周りに引かれていた……なんてことになりかねません。
話したい気持ちは分かりますが、話す前には、「この話をしたら周りはどう思うかな」「今この話をしても大丈夫かな」と一度考えるようにしましょう。
特に、人の話をするときは要注意。どんなに良い話であっても、その人の気持ちを考えてから話すよう心掛けてください。

(2)素直すぎる

素直なことは良いことですが、思ったことをそのまま言葉にしがちな人は、言う前に一度考える癖をつけて。
悪気がなくても、その一言で誰かが傷つくこともありますし、良い悪いという観点ではなく、そのシーンでは言ってはいけない言葉もあるのです。
誰かを不用意に傷つけたり、周りの人に気を遣わせたりしないよう意識していきましょう。

(3)自分のことばかり話す

自分の話ばかりする人、そして他の人が話をしている時に「私は~」と言って自分の話にすり替えてしまうような人は、「空気が読めない」と思われている可能性大。
話すのが好きな人、聞くのが好きな人がいるにせよ、楽しく会話するためには一方的に話してはダメ。相手の話を遮ったり、自分の話に変えてしまわないこと、「自分の話をしすぎたな」と思ったら、相手に話を振ってみるなどの配慮ができると良いですよ。

(4)スマホが手放せない

自分が目の前にいて話をしているにも関わらず、スマホばかり見ている人がいたら、かなり気分が悪いですよね。
この行動は空気が悪くなるだけでなく、「常識がない人なのかな」と周りに思われてしまいます。スマホを見る癖がある方は、無意識にしてしまっているかもしれないので、一度自分の行動を振り返ってみて。

(5)世話焼き

よく言えば面倒見がいいけれど、それが押しつけがましかったり、「別に頼んでいないのに……」と思われる、世話を焼きすぎなおせっかいな行動はNG。
人のことを考えて、「何かしてあげたい」と思うことはとても素晴らしいこと。しかし、それが一方的すぎると返って迷惑になりかねないし、自己満足と思われてしまうかもしれません。人との付き合いでは程よい距離感も大切なので、それを把握して、相手が「嬉しい」と思ってくれる程度にしておきましょう。

いかがでしたか。“周りが気を遣ってくれているから気づいていない”ということもあるので、この機会に普段の自分の言動を見直してみてくださいね。

Editor:Mihoko Sakurai

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