LIFE STYLE

芥川賞作家・本谷有希子は自分のことが好きなのか。その答えとは?

2018/10/15
Sponsored by ニベア花王株式会社

突然ですが、「自分のことが好きですか?」という問いに、あなたはどのように答えますか?

「好き、と言えた方がポジティブな女性に見えそう」、「嫌い、と言ったらネガティブな人と思われそうで…」、そんな声を聞いたのは、MINE世代との座談会の場。自分自身を振り返る前に、他者の目線を意識した回答が大半を占めた。
正解がないこの問いに対して、常に鋭い視点で人を描く、作家の本谷有希子さんはどのように答えるのだろうか? 話を聞きたくて、ご自宅を訪ねました。

最近、自分を肯定できた瞬間はありますか?という問いに、「新刊(『静かに、ねぇ、静かに』)発売の取材撮影時に、ビーサンを履いたこと」と話してくれた本谷さん。「自意識に苦しめられていて、自分の中の化け物と戦っていた」という20代を経て、30代になってからは他人からの見え方ではなく、自分の世界観で選択することを大事にするようになったそう。

「飾っているときの方が美しくない、と思う時もあるし、私は上手にドレスダウンできた時の方が気持ちがいい」

メイクをすることよりも大切にしている素肌のケアや、足元のビーサン。
世間の「こうあるべき」に囚われず、常に本質と向き合う本谷さん。最後に投げかけた問いに対する彼女の答えは、きっとこれからを生きるためのヒントになるはず。

今回、動画内で本谷さんが使用したのは、「ニベア プレミアムボディミルク」(写真下左)。
ニベアのリッチラインとして登場したこちらは、濃密なミルクと軽いつけ心地が特徴。エレガントなローズの香りを纏いながら、しっとりやわらかな肌に仕上げてくれる。より肌のハリを意識するなら、コエンザイムQ10(ユビキノン)・グリセリン・植物性コラーゲンC(ニンジンエキス)といった保湿成分配合の「ニベア プレミアムボディミルク アドバンス」(写真下右)もチェックして。

PROFILE:本谷有希子

小説家。「劇団、本谷有希子」主宰。2008年に第35回岸田國士戯曲賞を受賞した戯曲『幸せ最高ありがとうマジで!』や、2011年に第33回野間文芸新人賞を受賞した小説『ぬるい毒』をはじめ、多くの賞を受賞。8月に新刊『静かに、ねぇ、静かに』(講談社刊)が発売されたほか、芥川賞候補にもなった著作『生きてるだけで、愛。』が、監督・関根光才によって映画化され11/9(金)より全国公開予定。

問い合わせ先

ニベア花王株式会社
0120-165-699

Director:Michihito Fujii(BABEL LABEL) Styling & Hair & Make-up:Yamato Hashimoto DOP:Tadashi Sato(BABEL LABEL) Sound Operator:Junji Yoshikata(BABEL LABEL) Designer:Ayana Kaju(BABEL LABEL) Music:Yuji Iwamoto(BABEL LABEL) Producer:Eiji Kin(BABEL LABEL),Sarina Urakawa Production Manager : Shunsuke Okamoto Editor : MINE

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