shutterstock.com
LIFE STYLE

片づけ成功のコツは「捨てる」ことじゃなかった…!?

2018/10/27

冬も近づき、年末の大掃除を意識する季節になってきました。大掃除では、片付けも済ませたい! と思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために、今回は、片付けを成功させるために考えるべき2つのことをご紹介します。

捨てることは重要じゃない⁉

“片付け”と聞くと、まずは“とにかく捨てること”を思い浮かべることも多いですね。では、片付けで一番大切なことは、“捨てること”でしょうか?

その答えはNOです。片付けで一番大切なことは、“何を残すか”“何を持つか”ということです。
実際の片付けのステップでは、まず必要なモノと不要なモノとの分別をしていきます。ここが一番重要で大切なポイント。その時に、“何を残すか”“何を持つか”、“どんなモノが自分の暮らしに必要なモノ”なのかを考えることが大切です。

片付けを始めようと思った時に、まず必要なのが“思考の整理”。モノを整理する前に、まずは頭の中を整理して、それから実際の片付けに入ります。

(1)どんな暮らしがしたいか

片付けに大切なのは、“自分がどんな暮らしをしたいかを考える”ということ。そうすることで、“どんなものが自分の暮らしに必要なモノ”なのかが見えてきます。

自分の暮らしに必要なモノがわからず、やみくもに片付けを始めても、結果的に成功とは言えません。ひとまず片付いたとしても、また散らかってしまう“リバウンド”をおこしてしまいます。まず考えるべきなのが、「どんな暮らしがしたいか」なのです。

(2)もったいない

そして、片付けをする時に頻繁に登場するワードの“もったいない”。
片付けのために、モノを“捨てる”ことは、“もったいない”と思いがちです。その理由も、まだ使える、いつか使うかもしれない、高かった、などさまざまです。もちろんその通り。しかし、“もったいない”ことは、本当にそれだけでしょうか。

片付かない部屋にイライラすることも、使っていないモノで埋まった収納スペースも、モノが多いせいで家事動線がスムーズではなくなることも、同じ“もったいない”ではないでしょうか。いつも片付けのことが頭の片隅にあって、気持ちよく暮らしを送れないことも、同じ“もったいない”です。
“自分がどんな暮らしをしたいか”“暮らしの中で大切にしたいことはどんなことか”を考えたら、本当の“もったいない”が何なのか、わかるはずです。

2つのポイントを考え、思考の整理を済ませたら、そこではじめて実際の片付けをスタートすることができます。まずは、必要なモノと不要なモノとの分別から。“自分の暮らしに必要なモノ”を選んで進めてみてくださいね。

Editor:maiko

他の記事もCheck!

▼ひとり暮らしの狭い部屋を広く見せるには?

▼1日5分の「美部屋習慣」って?

▼1日2分でできる!拭き掃除がおすすめの理由

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

WHAT'S NEW