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今月ピンチ…!お金がないときの「お誘いの断り方」3つ

2018/11/16

友人からのお誘いや会社の飲み会など、これから出費が多くなる季節ですね。色々な人にお誘いいただくのは嬉しいけれど、それが続くと「正直、お財布事情が厳しい……」ということはありませんか? クリスマスパーティや忘年会が増えるその前に、上手に断る方法を覚えておきましょう。

(1)お金がないことを正直に伝える

「今はお金がなくて」と正直に言える仲なら、嘘をつかずにそのまま伝えるのが一番です。しかし、「お金がないから奢ってほしい」と聞こえないように気をつけて。長い付き合いの友人など冗談を言い合えるくらいの間柄なら問題ないですが、ビジネス上の付き合いの場合は「相手にたかるなんて卑しい人だな」という印象を持たれてしまう可能性があります。

また、「お金がない」を理由に断られると、「自分のことをないがしろにしている」「自分との会食はお金を払う価値がないと思われている」とネガティブに感じてしまう人が少なからずいます。
そんな時は「大きな出費が続いていて、今はお財布事情が厳しい」という正直な理由に加えて、「次はぜひ行きたいので、給料日の後にこちらからお誘いします」と代替案を提示するのがおすすめです。これなら相手への配慮もあるし、「奢ってほしい」というアピールではないことも伝わってさらに良いですね。

(2)仕事を理由に断る

社会人の断り文句としてもっとも多いのが仕事を理由にするパターンです。仕事なら仕方がないと相手も納得してくれやすいので、金銭事情を正直に言いづらい相手にはこの方法が一番です。とは言え、「忙しいので無理です」という言い方はいただけません。これでは相手に「あなたと一緒に食事にいく時間を取りたくない」というニュアンスに聞こえてしまいかねません。

例えば「月末作業があって残業になりそうなので参加が難しいです」と言えば、今は一時的に参加できないだけであって、また別の機会に誘ってほしいという余地を残す言い方になります。せっかくお誘いいただいたのですから、相手が嫌な気持ちにならないような伝え方を心がけましょう。

(3)すでに先約があることにする

相手が職場の同僚などで、金銭事情を伝えるのもはばかられるし、仕事を理由にすることも難しい場合は、すでに別の用事があるという理由でお断りしましょう。
この時に気をつけたいのが、SNSでうっかり普段通りに日常をアップしてしまい、そこから嘘がバレてしまうケースです。あなたから同窓会があると聞いていたのに、SNSには手料理の写真がアップされていたら、相手は「あれ?」と思ってしまいますね。他にも「Aさんと買い物に行く」など、他の誰かを巻き込んだ嘘をつくのは絶対にやめましょう。Aさんの方からあなたの嘘が知られてしまうこともあるし、何よりAさんに迷惑をかけることになるかもしれません。

あなたが嘘をついて断ったとわかれば、誘ってくれた相手はきっと嫌な気持ちになるはずです。嘘をつかずにいられることが一番ですが、仕方がないときはその後の行動に十分に気をつけてください。

なるべくどんなことにも正直にいられたが方がいいですが、「お金がない」というのはなかなか人に言いづらいことですよね。「何かを断る」という行為も、大事なコミュニケーションの一つです。せっかく誘ってくれた相手を嫌な気持ちにさせない断り方を心がけてください。

Editor:Megumi Fukuchi

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