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かわいい…!男がキュンとするオトナ女子の甘え方5つ

2018/10/21

恋人ができたとき、上手に甘えていますか? そもそも甘え方が分からないなんていう人もいるかもしれませんね。大人の女性になると、ただベタベタすればいいというものでもなくなってきますが、自分のことは全てこなしてしまうと今度は彼との関係が縮まらなくなってしまいます。甘えることもコミュニケーションの1つ。
そこで今回は「男がキュンとする大人の女性の甘え方」を紹介します。

(1)ちょっとした束縛

彼に甘える方法としてちょっとした束縛をするという方法があります。束縛というのは強すぎると自由がなく窮屈な思いをしてしまいますが、ちょっとした束縛は嬉しいものです。

例えば、「今、他の女性のこと見てたでしょ? 」といって彼の視線をわざと遮るような束縛の仕方になります。「罰として今日は焼き肉奢ってね」といったように甘えてみてもいいでしょうし、「離れたくないから、手を繋いでてもいい? 」といった方向にもっていってもいいでしょう。

(2)無邪気な喜び

無邪気に喜ぶという方法も男性が嬉しい甘え方の1つです。例えば、LINEで「来週どこかデートしに行こうか」といった連絡が来たときに、「どこ行きたい?」といった返信をしていたのではごく普通のやりとりになってしまいます。

ちょっと無邪気さを出して「わーい!やったー!!」「ホント!?嬉しい!」といった返信をしてみてください。普段しっかりしているという人ほどギャップが出て男性はドキッとするはずです。

(3)ワガママも時には必要

恋愛を重ねていくと徐々に恋の仕方も落ち着いてきて、ワガママをあまり言わなくなったという大人の女性もいるのではないでしょうか。しかし、甘えようと思ったらワガママを言ってみるという方法が手っ取り早かったりもします。

例えば、「会いたい」と直接伝えてもいいでしょう。しかし、「会いに来て」といったお願いをしては相手に負担を与えてしまいます。そこで、「声が聞きたいから電話していい? 」といったところまでに留めておくと相手に甘えつつも分別をわきまえた大人の女性を演出できるはずです。

(4)ツンデレ

甘え方にも色々ありますが、その中の1つに“ツンデレ”というテクニックがあります。しかし、大人の女性が絵に描いたようなツンデレをしては男性も引いてしまうかもしれません。そこで大勢で会っているときと2人きりの時にギャップを作ってみてください。

友人達と居酒屋にいったら料理をみんなに取り分けるような気配りをしつつも、エレベーターなどで2人きりになった時は彼にちょっとすり寄って「やっと2人きりになれたね」といったように甘えてみると男性はドキッとするはず。

(5)隙をみせる

甘え方の1つの方法として隙をみせるというものがあります。相手に自分の弱みを見せると、親近感が湧いて距離が縮まるという効果があります。そこで、自分の苦手な物をお願いしてみるといいでしょう。お酒を飲んでいる時であれば「コルク抜いてもらっていい? ポンといくからいつも怖いんだよね」といった感じ。

瓶の蓋が取れないといったことだったり、虫が苦手だったりといったことを打ち明けてみましょう。意外にこういったありきたりで些細なことがいまだに男性は好きだったりするのです。

いかがでしたか?
今回は大人の女性の甘え方をご紹介しました。男性からすると、“無理なお願い”は面倒くさいだけなのだとか。仕事で忙しいときに「会いたい! 」といった駄々をこねるような甘え方がそれにあたります。大人の女性なら「少し落ち着いたら会いたいな」といったように相手の都合を考えて甘えてみてください。それがスマートな女性の甘え方といえるでしょう。

Editor:Tsumugu Kusanagi

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