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「愛されてる実感がない」彼からの愛を感じられる瞬間を大切に

2019/12/25

連絡が来ないとき、会う回数が減ったとき。長い付き合いの中で彼からの愛情表現が減って、不安を感じているということはありませんか。

今回は、そんな不安を抱えている女性のために、愛されていることを確認する方法や愛してもらうための方法やコツを解説します。彼からの愛情表現を受け取って、愛される女性を目指しましょう。

場の空気を読んで、気配り上手な女性は愛されます。笑顔を意識して、心地良いと感じる程度がベストです。彼も自分のためにしてくれたことに幸せを感じるでしょう。気配りは、あくまでさりげなくすること。押しつけがましいと、せっかくの気配りも嫌味にとられてしまいます。

流されすぎない!自分の考えや時間を大切にしている

自分をしっかりと持つことも大切です。もし彼と自分の意見が違っていたときは、彼の意見を否定せずに「私はこんな風に思う」という言い方をすると、和やかに会話が進められるでしょう。

また、彼と会えない時間も、自分の時間を大切に過ごしましょう。彼が自分の時間を過ごしたいときに彼女に対して負担を感じることがなくなります。自分の時間を大切にしている素敵な女性でいれば、彼からももっと愛される彼女になることができます。

いつも笑顔を絶やさない!明るくてポジティブ

いつも笑顔を絶やさない、ひまわりのような女性は男女問わず愛されます。ネガティブな人には誰も近づきたいとは思わないでしょう。
前向きでポジティブな人と一緒にいると、自然と元気が出てこちらも笑顔になることができます。彼の前ではいつも笑顔を意識してみてください。一緒に笑いあえる彼女だと、彼ももっと愛したくなるでしょう。

男心をくすぐって!たまには可愛く素直に甘えてみる

男性には弱いものを守ろうとする本能があります。普段はしっかりしている彼女でも、たまに甘えられたり頼られたりすると嬉しいと思うでしょう。
甘える際はボディータッチや上目遣いが効果的。ベタだと思うかもしれませんが、男性はベタな女の子らしい仕草に弱いものです。甘え上手な女性になって彼の男心をくすぐりましょう。

求めすぎない!見返りを期待せずこちらから与える

彼に「~してほしい」と受け身になって、見返りを求めすぎていませんか? 彼に求めることばかり期待しすぎると、お互い負担になるだけです。彼に愛されたいと思う前に、まずは彼を思いやって「与える」ことを意識しましょう。彼の信頼を得ることが、愛されることにつながります。

ほどよい抜け感!穏やかな癒し系

完璧すぎるのも注意が必要です。隙のない雰囲気だと一緒にいて疲れてしまいます。彼が仕事の疲れを癒してリラックスできるように、穏やかで優しい雰囲気を心がけましょう。また、彼の癒しの存在となれば、自然と結婚を意識し始めるかもしれません。

愛されてる!実感できる彼の行動

彼の行動をよくみると、普段は気づかないことでも愛されていると実感できる場面があるかもしれません。愛されてる実感を得られることで自信になり、心が満たされることにつながります。

忙しくても時間を作って会いに来てくれる

仕事が忙しくて時間がなくても、たまに会う時間をつくってくれると、愛されていると実感できるでしょう。好きな人でないと忙しいときにわざわざ会いにはいきません。愛しているからこそ、少しの時間でも会いたいと思ってくれるのです。彼が会いに来てくれたら、うれしい気持ちを素直に伝えましょう。

辛いときに支えてくれる

あなたが落ち込んでいるときや辛いときに、話をじっくり聞いてくれたり、支えになってくれたりするのも愛されている証拠です。心の支えでいてくれるのは、彼があなたを愛しているからこそ。逆に、彼が相談してきたときは、彼の話を聞いて味方になってあげましょう。

ずっと一緒にいたい!二人の将来のことを考えてくれる

彼女のことを愛していれば、二人が一緒にいる将来のことを考えるようになるでしょう。女性からは、急かしているようでなかなかできない将来の話も、彼からしれくれれば嬉しいものです。

プロポーズの言葉がないからといって、悲しむ必要はありません。彼にとって「今」はまだそのときでないだけ。将来の話をしてくれるのは彼の素直な今の気持ちなので、しっかりと受け取って対応しましょう。

友達や家族に紹介してくれる

彼女を周囲の人に自分の大切な人の存在だと明かしてくれることも、愛されている証拠でしょう。あなたとの将来を考えているからこそ、紹介してくれるのです。彼が自分の友達や家族に紹介してくれたら、自信を持って対応しましょう。

愛されてると感じる瞬間を大切にして、幸せに過ごそう!

彼の愛情表現が減ったと感じても、悲しむ必要はありません。もしかすると、あなた自身が彼の愛情表現に気づいていないだけかもしれません。彼の行動を意識してよくみると、小さなことでも愛されているという実感は得られます。

また、「愛されたい」と願うばかりでなく、自分自身でも愛される女性になるように心がけることが大切です。彼に求めることばかり期待しすぎず、「与える」ことも意識しましょう。相手を思いやり、愛されていると感じる瞬間を大切にしましょう。

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