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「彼氏への気持ちが冷めたかもしれない…」その原因と向き合い方

2018/09/27

最近、付き合っている彼に対して「気持ちが冷めてしまったかも」と感じることはありませんか。付き合いが長くなると付き合いたての頃とは愛のカタチも変わってしまい、自分の気持ちや態度も変化します。
自分の気持ちに異変を感じたら、その気持ちと向き合ってみましょう。彼への気持ちが冷めたと感じる瞬間やその原因を解説します。

こんな態度は彼氏への気持ちが冷めた証拠?

彼への気持ちが冷めたと感じる瞬間をまとめました。自分の気持ちと向き合うことでこれからどうしていくのかが見えてきます。

彼氏のちょっとした言動が気になるようになった

彼氏の何気ない一言が気になるようになったとき、彼への気持ちが冷めたと感じる人は多いのではないでしょうか?
付き合った当初は目につかなかったところも、関係が落ち着いてくると冷静になって目につくことがあります。小さなことでもイライラしてしまい、キツイ言い方で注意してしまうときに彼への気持ちが「冷めた」と感じるかもしれません。

彼氏といても他の事を考えてしまう

付き合い始めは、好きな人と少しでも長く一緒にいたい、という思いがあったはず。また、何よりも彼を優先していたことでしょう。
しかし、「明日の朝、仕事が早いから早く寝たい」「疲れているから今日は会いたくない」と、彼とのデートより他のことを考えてしまっていると、彼への気持ちが冷めてきている可能性があります。彼とのデート中に早く帰りたいと思うのは、かなりの黄色信号でしょう。早急に自分の気持ちに向き合いましょう。

興味のない会話はスルーしがち

興味のない彼氏の話を聞いているとき、相づちが適当になったり、会話を聞いていなかったりする場合は要注意です。愛情があるときは、彼のどんな話でも真剣に聞こうという姿勢だったはず。
興味のない態度をとったままでは、彼にも伝わり不安を与えてしまうでしょう。自分の正直な気持ちを見つめなおす必要があります。

デートより女子会の方が楽しいと感じる

一般的に、女性は友達よりも彼氏を優先する傾向にあるといわれています。そのため気持ちが冷めると、わかりやすく彼氏の優先順位も下がるでしょう。デートより女子会が楽しいと思い始めたら、彼への気持ちが冷めたサインかもしれません。

前よりメイクに時間をかけなくなった

以前は彼とのデートのために、前日はパックやマッサージ、毛の処理をして服を選び、とても楽しみにしていたのに今ではあまり時間をかけなくなっていませんか。
これも彼への愛が冷めたからかもしれません。また、長年付き合っている中で緊張しない関係になっていることが原因という場合もあります。

いくら気を許した関係でも、あなたのイイ女度を下げてはいけません。バッチリとまではいいませんが、最低限のメイクや髪の毛、服装などには気を使いましょう。

「彼氏が好きかわらない」愛情が冷めた原因は?

次に、彼への愛情が冷めた原因を解説します。冷めた原因を知ることは、今以上に彼との関係を悪化させないためにも知っておく必要があります。

彼氏からの連絡が少なくなった

彼が連絡してこなかったり、返信が遅かったりを繰り返していると、だんだんとこちらの気持ちが冷めてくることがあります。また、彼氏からデートに誘ってくることも少なく、いつも誘うのはこちらからだと面倒になってしまうことも…。

しかし、連絡の頻度は、愛情の度合いには比例しません。むしろ、彼からの連絡が減ったということは、付き合いが長くなり安心しきっている証拠だといえるでしょう。
また、デートの誘いがない期間は、あえてこちらから誘わずに彼からの誘いを待ってみましょう。一度、彼と距離をおいて様子をみてみるのも一つです。

記念日を忘れられた

「交際記念日」など大切な日を忘れられると冷めることがあります。女性側では、記念日が近づいてくると彼が覚えているかソワソワしだし、当日彼からアクションがないと勝手にイライラしてしまう、なんてことがあるかもしれません。

しかし、男性は女性ほど記念日の比重が高くありません。記念日を忘れられたからといって、相手に怒りをぶつけることはNGなので注意しましょう。

優柔不断な一面が少し頼りなく感じる

「キミの好きなようにしていいよ」「俺はどっちでもいいよ」などと彼女の希望を優先してくれる彼氏は優しいと感じるかもしれません。
しかし、決断力が無く、彼女に任せきりのようにも感じてしまい、二人の将来のことも不安に感じて気持ちが冷めることがあります。

この場合、たまには彼に任せてみるのも一つかもしれません。その際、彼が決めたことに対してダメ出しや否定をせず、「頼りがいがある」なんて褒めてみましょう。

思わぬ一面を見てしまった

彼氏の残念なところが見えて、冷めてしまった…という場合もあるでしょう。彼氏の部屋が汚い、店員に横柄な態度を取る、マナーが悪いなどです。
我慢できないほどの相手の嫌な一面は、一度彼に素直に伝えてみましょう。感情のまま厳しい口調で責めるのは避けて、冷静に伝えることが大切です。

「当たり前の存在」になりすぎている

交際期間が長くなるほど、マンネリ化してしまう傾向があります。出会った頃のような特別感が無くなっても、信頼関係が築けていれば問題はありません。
しかし、思いやりや気遣いまで忘れてしまっていると問題です。彼と一度距離を置いて、見つめなおしても良いかもしれません。

彼氏との将来が見えない

彼氏がマザコン、借金があるなど、二人の将来に不安をもつ事実が発覚した場合、冷めてしまうのは当たり前のことかもしれません。
そのような場合は、周りの友達や家族に相談してみましょう。結婚を前提に考えると、これらの問題は一生抱えることになるかもしれないので、焦らずゆっくりと考えましょう。

もう一度彼氏と良い関係を築くために

今は冷めたと感じていても、それは一時的な気の迷いということがあります。いったん冷静になって考えるためにも、もう一度彼と良い関係を築くための方法を紹介します。

今の気持ちを素直に伝えよう

冷めてしまった今の気持ちを、正直に彼に伝えてみましょう。「〇〇なところがあるから寂しい」「〇〇だから悲しい」と自分の素直な感情を含んで伝えるとベストです。

彼にあなたの気持ちが伝われば、反省して態度を改めてくれるかもしれません。話す場所は、ファミレスやカフェなどを選んで、人目があり落ち着いて話せる環境が良いでしょう。

いつもは行かない場所へデートに行こう!

マンネリ化が原因であれば、いつもとは違ったデートにしてみましょう。その際、二人でデートの計画をしてコミュニケーションをとることが大事です。
普段は行かない場所に行くことで、出逢った頃のような新鮮な気持ちになれるかもしれません。もちろんきちんとメイクをして、彼が喜んでくれるような服装を選びましょう。

楽しかったときのことを思い出してみる

付き合い始めの楽しかったときのメールや、二人で撮った思い出の写真を見返してみましょう。また、出会った頃の話や付き合い始めたきっかけを振り返るのもおすすめです。
思い出にひたって当時の気持ちを再確認すれば、また彼への気持ちも復活するかもしれません。

一度冷静になってこれからのことを考えてみる

気持ちが冷めているときは、日常を充実させられるように意識してみましょう。一生懸命仕事をし、何かに没頭することで解決の糸口が見つかるかもしれません。一度冷静になって、彼への気持ちがどうか考えてみましょう。

思い切って会う回数を減らしてみる

頻繁に会っていたカップルならば、一度距離を置いてデートやメールの回数を減らしてみるのも一つの手です。会えない時間を多くすることで気づくこともあります。
「ついつい彼の存在が当たり前になってしまっていた」「彼への態度が悪かった」「彼への束縛が強く負担になっていたかもしれない…」など。一度一人になれば、気持ちを新たにスタートできるかもしれません。

愛情の復活には努力を!修復できればより理解が深まるかも

「彼のことが冷めたかもしれない」と今後の対応を悩んでいるということは、まだ彼への気持ちがあるから悩んでいるのでしょう。なので、まだ愛情復活する可能性があるということです。

しかし、気持ちを戻すためにはあなたにも彼にも努力が必要です。自分の素直な気持ちを彼に伝えて、今後のあり方について冷静に話し合いましょう。この感情を乗り越えた先に関係がより深まっていることでしょう。

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