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そろそろかな…?彼に「結婚を意識させる」一言

2019/03/20

「独身貴族もいいけど、そろそろ本気で結婚したい! 」交際期間が長くなると、女性は彼氏との結婚を意識するものですよね。でも男性は「まだ先の話だから」と結婚を先延ばしにして、本気で向き合ってくれないことも……。
そこで今回は、経験者たちが実際に彼に「結婚を意識させた一言」をご紹介します。

(1)「両親に会ってくれる?」

「結婚しようとは言わずに“今度両親が上京するからに食事しない?”と遠回しに結婚の意思を確かめた。そうしたら彼が“そろそろお互いの両親のところへ行かないとな”と言ってくれて、結婚話が少しずつ動き始めた」(32歳/IT)

なかなか煮え切らない彼に結婚を意識させるには、遠回しに「結婚に向けた準備を始めよう」とアプローチをするのがベスト。両親への挨拶や結婚資金の積み立て、同棲といったキーワードを出せば、結婚へ向けて確実な一歩を踏み出せるはずですよ。

(2)「いつも味方だからね」

「仕事でストレスを抱えて悩んでいたとき、どんなことがあっても“私はいつも味方だからね”、“ずっとそばにいるよ”と伝えた。それからだったかな? 彼が急に結婚を意識し始めてプロポーズしてくれたの」(30歳/事務)

精神的に弱っているときに優しい言葉をかけられると、男性は「この子を一生大切にしたい」と結婚を意識する傾向があるようです。あなたも彼にとって、最も心を許せる相手になれるような振る舞いを心がけてみてはいかがですか?

(3)「既婚男性の方が出世するらしいよ」

「とにかく仕事一筋だった彼に結婚のメリットを認識させた一言。実際に彼の働く職場では既婚者の方が出世しやすかったから、“結婚しないと損する”と焦りを感じたらしい」(33歳/金融)

何よりも仕事を大切にする彼に結婚を意識させるには、「出世」という言葉を口にするのが効果的かもしれません。実際に結婚して出世した身の回りの人を引き合いに出してみましょう。まるで仕事を進めるように、結婚話を考えてくれるはずです。

(4)「こんな夫婦になりたいな」

「芸能人のおしどり夫婦を見ていたとき、“こんな夫婦になれたらいいな”とボソッと独り言。それを聞いた彼は“そうだね”と感慨深げに頷いて、“俺たちならなれるかもね”と将来の話を始めた」(34歳/販売)

男性は彼女からの何気ない一言に反応するもの。「こんな夫婦になりたい」「歳をとっても一緒にいたい」といった自然な発言は、結婚を意識させる大きなきっかけになります。あなたも彼と一緒にテレビや映画を観ているとき、さりげなく独り言を口にしてみて!

(5)「理想のパパになりそう」

「デートでテーマパークに行ったとき、小さな子どもに優しく話しかける彼を見て思わず“〇〇は理想のパパになりそうだよね”と言ってしまった。でも後から聞いたら、これが結婚へのきっかけになったみたい」(29歳/メーカー)

独身貴族を謳歌している男性にとって、「パパ」という響きは新鮮で嬉しいもの。だから彼女から「優しいパパになりそう」「理想のパパ」とおだてられると、「自分の子どもか……」と結婚を意識するといいます。5年後、10年後の彼を想像して、素直な感想を伝えてみてはいかがですか?

ちょっとしたきっかけで大きく動き出す結婚話。あなたも今回ご紹介した「結婚を意識させる一言」を参考に、大好きな彼の心を動かしてみてはいかがですか?

Editor:mook

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