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トドメの一撃…!彼と別れ際に言われた傷つく一言

2018/10/05

多くのカップルに別れが訪れます。
別れの場面というのは、それは切ないもの。ただでさえ悲しい場面なのに、男性の心ないひと言に追い打ちをかけられることもあります。

では、彼と別れたときに言われて傷ついたひと言とは?
もしものときのために、ここで免疫をつけておきましょう。

(1)「最初から好きじゃなかった」

「学生時代から8年付き合った彼がいました。一緒にいるのが当たり前で、お互いに空気のような存在。こんな感じで結婚とかするのかな……と思っていたら、突然の悪夢。『別れよう』という言葉が彼の口から出ました。二人で積み重ねてきたものが一気に崩れたような気がしました。ところが彼は、『最初から好きじゃなかった』と言った。なのになんで七年も……。それならもっと早く言って欲しかった」(金融/30歳)

積み重ねてきたものが、一気に無駄になったような気がするひと言ですね。彼も言い出せないままズルズルと来てしまったんでしょう。傷は深いでしょうね……。

(2)「友だちに戻ろう」

「彼との出会いは合コンでした。お互いに第一印象が良くて、すぐに意気投合。二人だけで遊びに出かけるようになり、トントン拍子で付き合うことになりました。にもかかわらず、一年ほどで別れが……。彼は『友だちに戻ろう』と言いました。私としては、友だち……? という感覚でした。だって友だちの期間なんてなかったし。何も考えてないんだなと思いました」(メーカー/29歳)

「友だちに戻ろう」は別れの常套句です。でも、付き合う前に仲が良かったわけではないので、この場合は使う相手が違いますよね。ただの思いやりのない言葉でしかありません。

(3)「実はずっと好きな人がいた」

「以前、三年ほど付き合った彼がいました。その人の言葉が忘れられません。『実は他にずっと好きな人がいた』と言われてフラれたんです。何度もアタックしては断られ、その女性は結婚してしまったんだそう。私とは、その女性は忘れるために付き合っただけ……。ところが忘れられず、しかもその女性が最近になって離婚したらしく、また思いが再燃してしまったそうです。私は彼のなかでずっと二番だったんです」(医療/30歳)

別れ際に知らされる衝撃の事実。ずっと二番目だったなんて……。もしかすると、伝えなくてもいいことだったかもしれません。

(4)「街で見かけても声かけないでね」

「元カレとは地元が一緒で、共通の友だちもたくさんいました。結局、喧嘩が多くて別れることになったんですが、腐れ縁みたいなものもあったから、きっとまた友だちとして仲良くやっていけるだろうと思っていた矢先、彼は言いました。『街で見かけても声かけないでね』って。せっかく地元が一緒なのに、声もかけられないなんて……酷すぎる……」(販売/27歳)

いわゆる絶交というやつでしょうか。地元が同じという縁がありながら、挨拶することすら許されないとは、あまりに厳しいお達しです。

(5)「付き合おうって言ったっけ?」

「一年ぐらい付き合っている人がいました。正確には付き合ってた……と思っていた人です。その人が急に『好きな人ができた』って言うんです。私は当然のごとく『別れるってこと?』と聞きました。そうしたら彼が『別れる?』と。『付き合おうって言ったっけ?』と言うんです。確かに決定的なことは言われてないけど……。私がいけないんでしょうか?」(IT/28歳)

「付き合おう」という言葉がなければ、正式な交際ではないのかもしれません。でも男性は、彼女が付き合っていると思っていると分かっていたはず。別れ際に伝えるとは、実に卑怯な手口と言えるでしょう。

別れ際は綺麗に済ませたいところですが、そう上手くはいかないようです。なぜか、無駄に傷つけ合ってしまうことが多いよう。

こういった言葉が出る男性は、所詮その程度の男。別れて良かったと、自分を言い聞かせるしかないかもしれませんね。

Editor:Annu Ooki

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