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不毛な恋愛はもう終わり!セフレを卒業する方法

2018/10/17

本気な恋をするつもりだったのに、なぜか迷い込んでしまった不毛な恋愛。どんなに尽くしても“友達以上”の関係になれないのを知っているからこそ、辛いものですよね。
「そろそろ終わらせなきゃ……」
彼との関係を断ち切ろうか、本命になるチャンスがあるか試してみようか、まだ心に迷いのある女性のために“セフレ卒業法”をご紹介します。

(1)カラダ以外の繋がりを持つ

「セフレって所詮カラダの関係だけの繋がりでしょ? だから、恋人同士のようにもっと他の繋がりを作れば、セフレ以上の関係になれることもある」(28歳/事務)

デートはいつもホテルや彼の家。そんなカラダだけの関係を続けていたらセフレ以上の関係を望むことはできません。本命彼女への昇格を狙っているなら、1つでも多くのカラダ以外の繋がりを持ちましょう。スポーツや音楽、映画、読書など、二人で共有して“楽しい”と実感できるものがベストですよ。

(2)対等に話をする

「何でも彼の言いなりになっているようでは、都合のイイ女で終わってしまうだけ。自分が思ったことをはっきり口にして彼に意見するように心がけていれば、自然とかけがえのない存在になれるから」(29歳/秘書)

男性に甘えたり、可愛らしい一面をアピールしたり、女を売りにしているとどうしてもセフレ止まりになりがち。“大事な話をしてもこいつには伝わらないな”とカラダの関係だけになってしまいます。本命彼女の座を狙うなら、彼に従うだけの女ではなく、もっと内容のある話に付き合える深みのある女を目指しましょう。

(3)「軽い女」のイメージを払拭する

「一度でもカラダを許してしまったら、なかなか挽回するのは難しい。でも、マイナススタートだから、ちょっとしたことで“意外としっかりしているな”と軽い女のイメージを払拭することはできると思う」(29歳/金融)

普通の恋愛と違ってカラダの関係を先に結んでしまったセフレは、どうしても男性から“軽い女”と認識されがち。本命彼女に昇格するのは容易ではありません。でもそんなマイナススタートを逆手にとって好感度をアップさせる方法も……! 読書や映画、資格取得に向けた勉強など、男性から“意外だな”と思われるような一面をチラつかせてみてはいかがですか?

(4)素直な気持ちを伝える

「運悪くセフレになってしまったけれど、本気で好きな相手ってこともあるでしょ? それなら自分の気持ちにウソを付かずに、素直な気持ちをぶつけるべきだよね」(28歳/歯科衛生士)

あなたの告白によって今のセフレ関係が壊れてしまうこともあるでしょう。でも、ズルズルと都合のいい女を演じていても、幸せは訪れません。思い切って「セフレではなく、普通の恋人として向き合ってくれませんか?」と訴えてみて! 黙っているだけでは何も始まりませんよ。

(5)寂しいときの対処方法を決める

「心に余裕がないときに恥じらいなく頼れるセフレ。お互いに都合がよかったんだけど、このまま続けていても不幸になるだけだから、寂しいときに連絡するのをやめて趣味に没頭するようにした」(29歳/IT)

セフレ関係に終止符を打つことを決意したら、できるだけ彼のいない時間を増やすことが大切です。寂しいときに連絡を取ってカラダの関係を持つという悪循環を絶つことができれば、意外とすんなり終わりを迎えられるはずです。趣味に没頭したり、友人と飲みに行ったり、寂しいときの対処法を決めておきましょう。

(6)円満カップルの話を聞く

「正直“もうこのままでもいいかな”と諦めかけていたけど、新婚で子供が生まれた友人カップルの話を聞いていたらセフレなんてやっている場合じゃないと目が覚めた」(30歳/メーカー)

このままではいけないと分かっていながらも、セフレ関係を終わらせる決断ができない。そんなときは、友人たちの幸せなのろけ話を聞いてみましょう。“私は何をやっているんだろう……”と普通の恋愛が恋しくなって、都合のいい女を卒業できるはずですよ。

本命彼女の座を狙って最後のアプローチをするか、幸せのゴールの見えないセフレ関係を終わりにするか。その判断をするのはあなた自身です。
そろそろ“都合のいい関係”を終わりにしてみませんか?

Editor:mook

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