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【男のホンネ】本気で「結婚しよう」と考えた瞬間5つ

2018/09/15

「まだまだフリーでいたい!」と言っていた男友達が急に結婚したり、30歳になった途端急に婚活を始めたりする男性、周りにいませんか?
男性も本気で「結婚」を考えるタイミングが訪れるのだそう。
今回は、アラサー男子に聞いた「本気で結婚を考えた瞬間」をご紹介します。

(1)仕事の転機で…

「入社してからずっと営業で出張や残業続きでとても結婚を考える余裕がなくて。28歳の時にずっとやりたかったマーケティング企画ができる会社に思い切って転職。最初は経験がなくて不安もあったけど前職より安定していたし、チャレンジさせてもらえる環境だったから30歳のタイミングで彼女にプロポーズをしました。」(通信/31歳)

昇進や昇給、転職など、仕事が一区切りがついて自分で「一人前」と思えるようになったら「結婚」のイメージができる男性は多いよう。経済的な理由、という意味では一定の貯金額が貯まったらと考える男性もいるようです。

(2)入院レベルの病気に…

「いつかは結婚したいと考えてはいたけど、まだそんなに本気で考えていなかった29歳の頃。異動したてて仕事が立て込んでいた時、急に倒れてしまいそのまま1ヶ月入院することに……。その時付き合っていた社内の後輩が病院まで付き添ってくれたり、身の回りのことをしてくれて『結婚したら安心かもな』って思いました。」(出版/32歳)

働き盛りの20代・30代と言っても急な病気やケガをして「無茶してはいけないな」と感じる人は多いのでは? そんな弱っている時にパートナーの必要性を強く実感すると言います。
また、手術の際、配偶者や血縁でないと同意や立会ができないので結婚を意識するキッカケになるという意見もありました。

(3)幼馴染が結婚して…

「小学校から大学まで同じように進学して、社会人になってもよく会っていた幼馴染が27歳で結婚。幼馴染の彼女のことは知っていたけどまさか結婚すると思っていなかったから驚いてしまって。妙に幼馴染が大人に見えて、自分もしっかりしなきゃなって意識しました」(メーカー/29歳)

結婚式やウエディングドレスなど、女性に比べて男性は結婚について憧れの気持ちを持ったり、現実的に考える機会が少ないもの。そんな時、身近な友人の結婚を目の当たりにして初めて結婚にリアリティが持てるそうです。特に子どもの時からの幼馴染は、「一緒にバカやってたアイツが!?」 と焦りも感じるのだとか。

(4)知人の挙式で感動して…

「結婚式って女性のものだし、正直結婚式にいいイメージを持っていなかったけれど、社会人フットサルチームの先輩の厳かな結婚式にすごく感動してしまって。両親へのメッセージのときに男泣きしてる先輩を見て『家族っていいな』って思って感極まってしまい、その帰りに彼女にプロポーズしてしまいました。」(SE/32歳)

お城のようなチャペルにウエディングドレス、装花が華やかなパーティなど、結婚式の雰囲気が苦手だったり「なんでそんなにお金かけてまで……」と思っている男性が多いのも事実。そんな時に友人や知人の結婚式に列席して思わず感極まってしまった、という声も。幸せそうな姿を見て感化されるのは男女同じなのかもしれませんね。

(5)彼女に真剣に言われて…

「共通の知り合いを通じて知り合った3歳年上の彼女は付き合った当初から結婚を意識していて『私、35歳までには子ども産みたいから』ときっぱりと言われた。仕事のことやライフプランも具体的に考えている姿が頼もしくて、あれよあれよと1年後には結婚。思わず身を任せてしまいましたね。」(広告/30歳)

女性のリードによって結婚を決意した、という男性も意外に多かったです。「◯◯歳までに結婚したい」「子どもは◯人欲しい」など、結婚後のライフプランを女性に言われて初めてイメージが湧いた、なんて声も。彼との将来を考えるならプロポーズを待つよりも先に提案した方が早いばいいもあるかもしれませんね。

いかがでしたか?
女性が結婚を考えるタイミングと違う部分もあるのではないでしょうか?
彼のタイミングを見逃さずふたりで将来の話ができるといいですね。

Editor:Ayane Ito

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