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LIFE STYLE

え?こんなことで…!?「意外な離婚原因」3つ

2018/09/22

結婚が幸せへのゴールだと思ったら大間違い!
長い結婚生活の中でハマってしまった落とし穴から抜け出せず、いまや3組に1組の夫婦が「離婚」を選択しているといいます。

「でも、そう簡単に離婚なんて……」
いえいえ、そんなことはありません。本当にちょっとしたことが原因で離婚してしまう夫婦がたくさんいるんです。

そこで今回は、20~40代既婚女性を対象に「離婚」に関するアンケートを実施! 思わず「えっ? そんなことで?」と突っ込みたくなるような離婚原因が明らかになりました。

「こんなもの食えるか!」

「関西出身の旦那と結婚。東京育ちの私は食卓に並ぶ淡口醤油がどうしても許せなくて、私専用と夫専用のものを用意していたけど、何を作っても『こんなに濃い味付けのもの食えるか!』『舌がおかしいんじゃないの?』とパワハラ発言を繰り返す夫についていけなくなった。」(33歳/経理)

毎日口にする料理だからこそ、食の好みが違うとケンカが絶えなくなってしまうもの。育った環境によってまったく違う味付けを受け入れられず、思わず「こんなもの食えるか!」といった暴言が飛び出してしまうことがあるようです。

でも、せっかく作った料理に対して「舌がおかしいんじゃないの?」「よくこんなもの食えるな」は酷すぎる! もっとお互いの良さを尊重して食事を楽しめたらうまくいったかもしれません。

「そこは突っ込んで!」

「生粋の関西人の夫は、一日がギャグで始まってギャグで終わるような人。一緒にいて楽しいし、笑いの絶えない家庭もいいかな……と思って結婚したんだけど、それが苦痛になってしまった。普通に会話したいだけなのに、くだらないギャグをからめてくるし、それに反応しないでいると『そこは突っ込むところやろ!』とダメ出ししてくるし……。顔が引きつって私が笑わなくなった時、夫から『お前といても楽しくない』と離婚話を持ち掛けられた」(35歳/保険)

お笑い精神旺盛な関西人との結婚生活は、笑いが絶えなくて幸せいっぱい……かと思いきや、夫婦の会話の中でもギャグや突っ込みを求められて苦痛を感じる女性は少なくありません。

確かに四六時中笑いを求められていると、疲れてしまいますよね。そんなときは、「疲れてるからお口チャック!」「面白くないからもっと腕磨いて!」と冷ややかな突っ込みを入れてみるとよかったのかも……。

「なんで閉めるの?」

「新婚生活がスタートして3日目。リビングに隣接していたトイレに入った夫が、扉を開けた状態で用を足してるのを見て『ちゃんと閉めてね』と注意したら『なんで閉めるんだよ!』とケンカに……。不快だからやめてほしいと何度説明しても納得してくれない夫は、翌日からもトイレの扉を開けっ放しで用を足していた。音やニオイがリビングに残るし、何より不潔で仕方ない。『そんなことで?』って思うかもしれないけど、それから夫婦仲が悪くなって離婚した」(32歳/歯科衛生士)

結婚してから発覚した夫のトイレ事情。まさか、扉を開けっ放しで用を足すとは……。リビングに音もニオイもダダ洩れなんて、我慢なりませんよね。

しかも、注意したのに「どうして?」「勝手に閉めるなよ!」と逆ギレ。一人暮らしの期間が長い男性ほど、ちょっと受け入れがたい生活習慣がある可能性があるので、結婚前に同棲をして確かめた方がいいかもしれませんね。

思わず「えっ?」「そんな理由で?」と突っ込みたくなるような離婚理由がズラリ!
でも、その夫婦にとっては重要な問題に発展してしまうことも。
多かれ少なかれ、どの夫婦にも「こんなはずじゃなかった……」
というものがあるもの。
結婚前に見極めると同時にお互い歩み寄れるといいですね。

Editor:mook

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