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LIFE STYLE

つい言ってない?恋も仕事も逃げていくNG口癖

2018/10/02

無意識で口にしていたり、何度も言っていたり自分では気づきにくい口癖。
誰でも1つや2つの口癖はありますよね。前向きな口癖は周囲をハッピーにしますが、ネガティブだったり、マウンティングが含まれている口癖は聞いていて気持ちがいいものではありません。せっかくのあなたの努力もその口癖で台無しになっているかも。無意識にNG口癖を使っていないか確認してみて!

(1)「わたしも行ったこと(使ったこと)あるー」

最近美味しかったお店の話や、使ってよかったプチプラコスメなど、話題になった際に、自分も知ってるよ! というマウンティングをする口癖。
SNSの流行に伴い、いいね! をしつつ、コメント欄で「ちょっと前に流行ったよね」「私も持ってるよ」等とマウンティングをするつわものも。
純粋に、自分も行った感想を言いたい、共感したいというニュアンスなら問題ありませんが、先に知っていたことを匂わせるのはNG。相手が話している内容に水を差してしまう人は、男女問わず嫌われてしまいますよ。

(2)「わたしなんて…」

ネガティブ系の代表口癖。
「わたしなんて、かわいくないし」「わたしなんて、仕事できないし」と言われてしまったら、聞いている方は「そんなことないよ!」と返すしかなくなってしまいます。謙遜の意味を込めて、デートで男性の前で使ってしまう女子も多いですが、自分を低く見せるのは百害あって一利なし。ネガティブワードは封印して、ポジティブな「わたしこれが得意なの!」というワードに切り替えて。

(3)「え!? 簡単じゃない?」

仕事で質問された際に、使ってしまいがちな言葉。
特に仕事ができるアラサーで、後輩に質問された際に使ってしまっていることはありませんか? 聞いた後輩は申し訳ない気持ちになりますし、高圧的な態度は周りからの評価も下げてしまいます。これも仕事ができるようになってきた証とわりきりつつ、後輩の気持ちになって、面倒がらずに指導してあげてくださいね。

(4)「死にたい、死ねばいいのに」

「リア充しね」というネットスラングもありますが、辛いことがあるとすぐに「死にたい」、腹が立つと「死ねばいいのに(笑)」と安易に「死」という言葉を使ってしまっていませんか?
聞いている方は、気持ちいいものではありませんし、コメントしづらいですよね。気になっている女子が、死ねばいいのに(笑)とツイッターでつぶやいていて、引いたという男性の意見も。流行っているからと、品のない言葉を安易に使うのは控えて。

(5)「ありえないー!」

冗談交じりに「ありえないー!」と全否定する女子、あなたの周りにもいませんか?
「ありえない!」と言われてしまうと、会話を続けづらくなってしまいます。どんな意見でも、一旦受け入れた上で自分の意見を伝えられるのが大人の対応。否定するのではなく、理由を聞き出す気持ちで会話してみてください。

いかがでしたか?
どのNG口癖にも共通していたのは、相手の気持ちを考えず、自分の意見をそのまま伝えてしまっているということ。アラサーにもなると、様々な立場の人との交流が増えていくので、マイナスな口癖は封印して、ポジティブな口癖を探して見ましょう。

Editor:Ayane Ito

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