FASHION

グレーに合う色は「濃淡」を意識すべき【コーデ23の見本例】

2019/11/07

落ち着いたグレー(灰色)は、毎日のコーデに使いやすい万能カラー。ただ合わせる色によっては、コーデがパッとしない地味な着こなしになってしまうことも……。グレーは「濃淡」によって表情がガラリと変わるので、濃淡に応じて合わせる色を変えれば地味見えも回避できます! 正しい色の組み合わせをチェックして、いますぐグレーコーデを楽しんで。

『黒』とグレーでスタイリッシュな雰囲気を作る

どちらもスタイリッシュなイメージをもつグレーと黒が合わないわけがない! ただ色配分を間違えると地味になってしまうので、ポイントをおさえてオシャレに着こなして。

黒のトップスにはグレンチェックで明るさを

シックな黒のベルスリーブブラウスとグレンチェックのタイトスカートを合わせて上品に仕上げたコーデ。イエローカラーの小ぶりなショルダーバッグで、コーディネートを華やかに彩っているのもポイント。

落ち着いたカラー同士ならかわいくなりすぎない

黒のドット柄ワンピースは一枚だと幼く見えがちのデザインですが、落ち着いた色のグレーニットを羽織って大人顔にチェンジ。靴はスニーカーを選んでフェミニンすぎにブレーキを。

ヘルシーコーデのポイントは黒×グレー

黒×グレーの大人配色なら肌が見えていても下品にならずヘルシーな着こなしに。バケツ型のかごバッグで親しみやすさをプラスして。

ブルーグレーコートで軽い印象に

ブルーグレーのミディアムコート以外を黒でまとめたシンプルコーデ。冬は黒のコートにするとコーデが重たくなりがちですが、グレーカラーをチョイスすることで軽い印象のスタイルに仕上がります。

『白』とグレーでレディライクを目指して

黒とは反対に明るい色彩の白は、合わせるだけで華やかに大変身。女性らしさを出したいなら、白をチョイスすれば間違いなし!

やわらかな素材を取り入れて

細かいチェックのダークグレーシャツは大人顔アイテム。白のリブワイドパンツにタックインすることで、ウエストの位置が高く見えてスタイルアップにつながります。またリブ素材のパンツならやさしさをプラスできるので、パンツスタイルでも女性らしさが出て◎。

色とアイテムのバランスを整えて

メンズライクなスウェットにやわらかな動きのあるプリーツスカートを合わせることで、程よくレディライクにシフト。薄いグレー×白は王道の色合わせですが、アイテムによっては甘くなりすぎるのでスニーカーなどを取り入れてカジュアルダウンするのが鍵。

外しアイテムでフェミニンすぎを回避

やわらかなグレーに白のワイドパンツを合わせたリラックススタイル。淡い色同士でフェミニンな要素を取り入れつつ、外しアイテムとしてビーチサンダルをチョイスすれば媚びない女性を演出できる。

白ボアコートで女性らしさをプラス

白ロンTの下にグレーレギンスを履いた定番カジュアルコーデですが、白ボアコートを羽織ることでかわいい要素をプラス。カジュアルになりすぎないよう引き締めカラーの黒でメリハリをつけて。

『ブルーorネイビー』とライトグレーできれいめカジュアルに

白に近いライトグレーには色味がはっきりしているブルーorネイビーを合わせてコントラストを。爽やかなブルー系とライトグレーを合わせれば簡単にきれいめカジュアルが作れます。

タイトスカートできれいめにシフト

スウェット素材のタイトスカートとGジャンを組み合わせたきれいめカジュアルコーデ。足元は黒のハイカットスニーカーできゅっと締めて、バランスのいいスタイルに。白の小さめバッグでアクセントをつけて。

縦のラインを意識してスタイルアップ

あざやかなブルーニットにブルーデニムとロイヤルブルーのパンプスを合わせ、すべてブルーで統一したワントーンコーデ。その上にライトグレーのロングコートを羽織れば、縦のラインが強調され、スタイルアップが叶っておしゃれ上級者に。

シンプルながらメリハリのあるコーデ

ライトグレーのワッフルTをさらりと一枚で着こなせばリラックススタイルに。ボトムスにネイビーのワイドパンツをもってくることで色のメリハリがつきます。

レイヤードで雰囲気を変えて

ネイビーのノースリーブワンピースは一枚でももちろん上品に着こなせますが、ブルーグレーのレーストップスをレイヤードすることでさらにエレガントな雰囲気にシフト。寒色同士の組み合わせなので甘さがおさえられるのも◎。

『カーキorグリーン』とライトグレーで程よくきちんとコーデ

カーキorグリーンといえばハンサムなイメージ。そこに落ち着いたライトグレーを合わせることできちんと感がプラスされます。知的な印象を与えられるので、洗練された女性を目指すならこの組み合わせにチャレンジしてみて。

トレンチコートできちんと感をだす

スポーティーなライトグレーワイドパンツをきちんと感のあるスタイルに変えるなら、トレンチコートをチョイス。色はカーキを選ぶことでカジュアル感を残しつつ、オフィス感ただよう着こなしに早変わりします。

程よい肌見せで抜け感を

ゆるっとシルエットのグレーニットも、ネックラインをボートネックにすることで落ち着いた印象に。深いカラーのカーキパンツは足首の見える長さなので、サンダルを合わせることで素肌が見えて抜け感がでます。

Vネックとパンプスでオフィスカジュアルに

オーバーサイズのグリーンニットはVネックなのでラフすぎないのが◎。グレーのチェック柄ワイドパンツと同系色のプレーントゥパンプスを合わせれば、オフィスカジュアルな仕上がりに。

濃いグレーは『ベージュorブラウン』でやわらかく

濃いグレーは重たく見えるので、ダークトーンを合わせるよりベージュorブラウンといったクリーミーな色を選ぶことでやわらかい印象にスイッチ。春夏はもちろん、秋冬コーデも重たくならないので知っていても損はない!

ベージュと肌見せであか抜ける

チャコールグレーのトップスにギャザーたっぷりなベージュスカートを合わせれば一気に明るい印象に。顔まわりに濃いグレーをもってくるなら、タンクトップなど肌見せアイテムを選ぶとあか抜けて見えるのがうれしい。

素材を意識してやわらかさを出して

ダークグレーニットは色が濃くても長毛ニットなのでやわらかな雰囲気が出ます。さらにピンクベージュのワイドパンツを合わせることでマイルドな着こなしに。ファーバッグをもって温感プラス。

ブラウンを選んでやわらかく

ダークグレーのロングカーディガンをさらっと羽織ったスタイル。黒よりもやわらかいダークブラウンをワイドパンツで投入したら、トップスはとろみのあるブラウスで軽さをプラス。冬でも重たくないあったかコーデの完成。

『他カラー』とグレーのテイスト別コーデ

どんな色とも合う上品な調和カラーのグレーを、さらに引き立てるカラーをテイスト別に紹介! 自分に似合うカラーを見つけて、ワードローブに投入してみて。

「パープル」なら上品なスタイルに

チャコールグレーのプリーツスカートは地味になりがちなアイテムですが、華やかなパープルニットを投入することで上品にアップグレード。アクセントにパイソン柄のバッグを身に着けたらこなれ感アップ。

「シルバー」ならシックな着こなしに

グレー×シルバーのワントーンコーデ。シルバーのプリーツスカートは揺れるたび、光を反射するので絶妙なコントラストに。バッグやブーツを黒でそろえれば、グレー×シルバーがより際立ってシックな着こなしが作れます。

「ピンク」なら大人フェミニンに

ビビッドピンクのタイトスカートを主役にダーク系のカラーで統一したスタイル。黒でまとめると強くなりすぎてしまうので、トップスにはダークグレーニットを選んで中和。グレーなら顔まわりにもってきても暗くならないのが◎。

「キャメル」なら落ち着いた印象に

冬の定番キャメルコートにグレーのワイドパンツを組み合わせた大人顔スタイル。冬コーデは重たくなりがちですが、小物をブラウンで統一して重たくならないよう気をつけるのがポイント。

「イエロー」ならやさしい雰囲気に

淡いイエロー×ライトグレーのコンビなら親しみやすくやさしい雰囲気に。ぼやけやすい色合いなので黒で引き締めると◎。黒を入れてもイエロー×ライトグレーがやわらかいので強くなりすぎず女性らしく見えるのがグッド!

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW