オールブラックコーデで絶対失敗しない「3つのコツ」とは?【23選】
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オールブラックコーデで絶対失敗しない「3つのコツ」とは?【23選】

2019/12/02

オールブラックコーデは地味でダサい印象になりやすい服装。今回はそんな悩みを解決する、きれいめオールブラックレディースコーデをご紹介します。3つのコツはとっても簡単なので、ぜひ取り入れて!

ダサ見えしない【3つのポイント】

  1. 差し色をプラス
  2. 肌を見せる
  3. 異素材をミックス

オールブラックコーデのときは、上記3つのうち2つクリアすることをこころがけてみて。

1)差し色をプラス

差し色をプラスしたコーデ画像

全身ブラックコーデも、小物で差し色を1色足すだけで印象が一変。鮮やかな色はもちろん、白やベージュでも充分差し色になる。

2)肌を見せる

肌を見せたコーデ画像

腕、足、首元(デコルテ)のどこかを出すことによって、オールブラックコーデも重見えせずスッキリとした印象に。写真のようにショートパンツ×半袖で肌色の分量が多い場合は、差し色がなくともシックに決まる。

3)異素材をミックス

異素材をミックスしたコーデ画像

オールブラックは素材を意識するとダサ見え回避に。写真は、サーマルトップスとレザースカートが異素材なので、コーデにメリハリが生まれている。

春のオールブラックコーデ

では実際にコーデを見ていきます。あえて春に黒を着たいこともあるでしょう。そんなときは、上で学んだ3つのコツが洗練コーデ成功の鍵!

黒のセットアップにはカラーミニバッグで味つけを

黒のセットアップにはカラーミニバッグで味つけをしたコーデ画像

タイトなシルエットが女らしいリブニットのセットアップ。Vネックの胸元と足で肌を見せ、オレンジのミニバッグで差し色をプラス。

チュール素材はオールブラックコーデの強い味方

チュール素材を使ったオールブラックコーデの画像

水玉のチュールワンピースにショートジャケット、という異素材を合わせたおでかけスタイル。卒園式や入学式にもぴったり。アップヘアの首元と、素足の足元に肌色を確保して。グリーン×ゴールドのイヤリングもしっかり差し色に。

レーストップスで軽やかに

レーストップスで軽やかにしたコーデ画像

レーストップスにジーンズで異素材ブラックコーデ。差し色になる黄色のパンプスとチェーンバッグでレディにフィニッシュ。

長袖ロングワンピコーデは細部まで手を抜かずに

長袖ロングワンピコーデは細部まで手を抜かずのイメージ画像

リネンのロングブラックワンピに黒のかごバッグで異素材の組み合わせ。ベルトとサンダルの茶、インナーの白が差し色。最後はアップヘアで首元の肌見せもしっかりして、重くなりがちな長袖ロングワンピを見事に着こなしたお手本。

フリンジトップスでお手軽オールブラックコーデ

フリンジトップスでお手軽オールブラックコーデの画像

透け感のあるフリンジトップスとスキニージーンズという異素材でブラックコーデ。「コンバース(CONVERSE)」スニーカーの白い部分も重要な差し色に。全体のシルエットがボーイッシュなので、チェーンバッグで華やかさをプラスするのが正解。

夏のオールブラックコーデ

夏は肌見せの分量が自然と多くなる季節。だから全身黒でも重くならないだろう、と手を抜きがち。小物選びにこだわって。

ガーリーなティアードワンピースはスニーカーで甘辛バランス

ガーリーなティアードワンピースはスニーカーで甘辛バランスの画像

膝丈のティアードワンピに、ハイカットスニーカーを合わせて甘さを調節。胸元、手、足でしっかり肌を見せているので軽やかな仕上がり。

マキシ丈ブラックワンピース

マキシ丈ブラックワンピースのコーデ画像

ウエストマークされたシンプルワンピは、足首が見えないマキシ丈だからこそ「コンバース」スニーカーの白が映える。白よりさらに軽やかな印象になるクリアバッグは、ひとつ持っておくと便利。大ぶりイヤリングで女らしさを加えて。

大胆な肌見せは黒のオールインワンで

大胆な肌見せは黒のオールインワンの画像

胸元と肩から腕を大胆に見せるオールインワンも、黒ならシックに決まる。透明感のある大ぶりイヤリングが涼しげで◎。

ノースリーブワンピとワイドパンツを重ね着

ノースリーブワンピとワイドパンツを重ね着したコーデ画像

ブラックワイドパンツにブラックワンピを重ねたコーデ。下半身が重いシルエットだが、パナマ帽とかごバッグで差し色をし、首元と腕でしっかり肌見せをしているので、むしろ軽やかで涼しげな印象に。

ゆったりワンピとスキニーパンツを重ね着

ゆったりワンピとスキニーパンツを重ね着したコーデ画像

ゆったりシルエットのワンピにスキニーパンツを合わせた楽ちんコーデ。肌見せができるピンヒールのストラップサンダルと、差し色になるレディライクな赤いバッグを合わせれば、リラクシーなおでかけスタイルが完成。

秋のオールブラックコーデ

おしゃれが楽しい秋。差し色、肌見せ、異素材ミックスの3つのポイントを忘れず、ブラックコーデを楽しんで。

黒のオールインワンにはたすき掛けシャツを差し色に

黒のオールインワンにはたすき掛けシャツを差し色にしたコーデ画像

絶妙なシルエットのオールインワン。足元はショートブーツを合わせると、よりこなれた印象に。重見え回避にロングTシャツをたすき掛けし、差し色として使うと◎。

フィッシュテールスカートが主役のブラックコーデ

フィッシュテールスカートが主役のブラックコーデの画像

タートルネックニットにボリュームのあるフィッシュテールスカートのコーデ。全身黒だが、バッグのキルティングとブーツについたファーなど、素材や質感の違う黒を合わせることにより、コーデにメリハリが出ている。

秋のブラックコーデは差し色も秋っぽく

秋のブラックコーデは差し色も秋っぽくしたコーデ画像

袖コンシャストップスと膝下スカートのセットアップ。トップスは首元が詰まり袖も長めなので、足はタイツなど穿かずに肌見せをして。マルチカラーのファークラッチとショートブーツのワインカラーがリンクして、秋っぽさ全開。

シンプルな上下には小物を思いきり盛る

シンプルな上下には小物を思いきり盛ったコーデ画像

シンプルな黒のカットソー×スキニージーンズのコーデも、真っ白なかっちりバッグ、シルバーパンプス、モノトーンのストールを合わせると、上品なスタイルに昇華。小物はすべて差し色になっているので、重見えとは無縁。

鮮やかカラーを差し色にして気分が上がるブラックコーデ

鮮やかカラーを差し色にして気分が上がるブラックコーデ画像

ビビッドピンクのバッグとパンプスが主役のオールブラックコーデ。ゆったりタートルニット×スキニーパンツのシンプルスタイルは、差し色に華やかな色をもってくると小気味よく決まる。

冬のオールブラックコーデ

自然と黒い服が増える冬。寒いと肌見せが難しい分、差し色を上手に取り入れよう。また同じ黒でも素材や質感の異なるものを意識するだけで、グッと洗練されたコーデに。

レディな赤いバッグとライダースジャケットでリッチに

レディな赤いバッグとライダースジャケットでリッチにしたコーデ画像

タートルネックニットと膝下タイトスカートのコーデ。タイツも黒なので肌がほとんど見えていないが、レザージャケットで異素材をミックスし、赤のバッグで差し色を足せば、パッと目をひく洗練スタイルに。

レトロ感漂うミニマルブラックコーデ

レトロ感漂うミニマルブラックコーデの画像

ほのかにレトロ感漂うブラックミニワンピースは、深緑色のショートブーツに同系色のバッグでクールな差し色を足すのが気分。

ブラックコーデに映える主役級バッグ

ブラックコーデに映える主役級バッグを使ったコーデ画像

ジャケット、スキニーパンツ、タートルネックニットでオールブラックコーデ。シルエットはきれいでも肌がほとんど見えていないので、鮮やかな青いバッグと「コンバース」スニーカーで、しっかり差し色を。

防寒に優れたムートンブーツは差し色にも

防寒に優れたムートンブーツを差し色にしたコーデ画像

長めジャケットで美脚を強調したクールなコーデは、グレーのムートンブーツでボリュームとリラックス感をプラスして。トートバッグにつけたチャームの紫は今年のトレンドカラー!

ミニスカ×ニーハイブーツ

ミニスカ×ニーハイブーツのコーデ画像

ジャケット×タートルネックニットに、ミニスカを合わせて重心を上に置いたブラックコーデ。ニーハイブーツのスエード素材とインパクト抜群なスタッズバッグで、全身にメリハリをつけた上級者スタイル。

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